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今日、早いもので娘の二七日(ふたなのか)になります 娘の部屋で 小さいときから使っていた机の 引き出しを開けたときに見つけた詩を 先ほどアップいたしました 花になろう 風になろう そうです 娘の肉体は 煙となり天に昇ってしまいましたが きっと皆様のこころの中に息づいていることでしょう 私の中にも消えることなく永遠に生き続けていくでしょう 娘は幸せだったと思います いや幸せです 生前 (この言葉は嫌いだ) この部屋が狭い狭いと 私に言っていましたが こうして独りこの部屋にいて とても広く感じるのは 娘がいないせいでしょうか 今は小さな写真立ての中で 満面の笑顔が輝いているだけ その笑顔を眺めていたら 何かが胸の中からこみ上げてきて 拳で机を叩いた 小指からびりびりと痛さが駆け抜け 腕を通り体を通り こころの中に痛さが広がった もう振り向くのはよそう もう振り向くのはよそう そう思っているんだが なかなか出来ない だめな父親なんだ!! 今日だけ 今日まで 許してくれ・・・ melody. 遥花〜はるか〜 (Haruka)
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さやかさんはずっと心の中にいてくれる。
今日だけなんて区切りをつけなくてもよろしいのではないかと思われます。
それだけ大事なわが子のことを、振り返らないことはできないでしょうから。
ずっと笑顔のさやかさんが心にいてくれると、信じています。
大切であった分だけ辛さも大きなものであろうと思われます。
どうかご自愛ください。
2008/6/4(水) 午後 2:27 [ - ]
さやかさんの事を忘れる事はありません
さやかさんが残していった心を大切にし、前向きに強く生きて行きたい
優しい心 親子の愛情 受け継いでいきたいと思います
2008/6/4(水) 午後 3:15 [ - ]
どんな立派なお父様かを、私は知っていますので・・・
2008/6/4(水) 午後 3:26 [ k15suzu ]
さやかさん心安らかにお眠り下さい。
そしていつまでもお父様を見守ってあげて下さいませ。
いままで素敵な詩をありがとうございました。
悲しいです、心にポッカリと穴があいてしまいました。
出来るなら!このブログはこのままにしていただきとうお願いいたします!時々うかがいたいのです。
2008/6/4(水) 午後 9:21
さやかさんのことは忘れません。
さやかさんの分まで長生きします。
2008/6/4(水) 午後 9:25