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君への思いを ひとつ ふたつ
積み重ねてみるけれど
いつの間にか 見えない糸で
引かれるように 崩れてしまう
愛は積み木の 積み重ね
愛の形に 並べてみるけど
自分勝手な 思いの積み木が
君を傷つけ 崩れてしまう
偽りの積み木 ひとつ ふたつ
私の心は 嘘をつく
愛の積み木と 積み重ね
形の良さにこだわって
高く 高く 重ねていくけど
耐えられないで 倒れてしまう
心の顔は 時に私を
冷たく見据えては
知らん顔をして 通り過ぎて
ゆくものなのですね
弟
今回の詩集はH9〜10年頃の作品らしいです |
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恋する乙女の心に、純粋なるが故に、不安はつきものでしょうね。
2012/8/26(日) 午後 2:26
以前にも積み木を題材にした歌が、あった気がします。
最後の部分は、これからも色々ありますよ的な、人ごとのような余裕を感じますね。
2012/8/27(月) 午前 4:24 [ ほこら2号じじ ]
恋心を積み木に見立てるなんて素敵です!!
切ない心が良く出ていますね〜
ナイス!!(^^♪
2012/8/27(月) 午前 9:44