|
あの空の青さは何だろう
私の心は雲が広がって
今にも泣き出しそうなのに
このさわやかさは何だろう
私の心は嵐が吹き荒れ
行き先もない切なさが
風にあおられ揺らめいているのに
季節の顔は時に私を冷たく見据えては
知らん顔をして通り過ぎてゆくものなのですね
あの夕やれの色はどうだろう
私の描いた七色の夢は
色あせて消えていきそうなのに
あの空の星たちはどうだろう
私の心の星くずは
今にも落ちてきそうなのに
あんなにキラキラと夜露に濡れている
季節の顔は時に私を冷たく見据えては
知らん顔をして通り過ぎてゆくものなのですね 弟
今回の詩集はH9〜10年頃の作品らしいです |
全体表示
[ リスト ]



落ち着いた平穏な日々に戻っていますね。
さて、次はどんな人とめぐり合うのでしょうか。
2012/9/1(土) 午前 10:54
二つの矛盾というか大きな対比というか
違いを浮き彫りにして、そこに自分なりに答えを用意する
清花さんの特徴がよくわかります
この頃はポップス系の作詞家指向も、念頭に有ったかもと思いますね
多分に、お父様の時代(ほこらも近い年代ですが)の青春讃歌のムードがありますね。中村雅俊さんの曲とかを聞いておられたのかなって、想像していまいます
2012/9/2(日) 午後 11:32 [ ほこら2号じじ ]