最期に
贈る言葉香港の友達が教えてくれたYouTubeなのでリンク貼れませんでした。 (すみません。クリックして見て下さい。) 以下、対訳をつけてみました。 自分に、そして皆さんに、捧げます。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (サッカーボールがシュートされて)「まだだったのに!」 俺、手も足もないけど、このちっちゃな鶏のドラムスティックみたいなのがあって、うれしいんだ。 みんな、俺のこと、最初に見たらすげえビビる。 中略 昔、自分の人生を見つめて、これも出来ない、あれも出来ないって思ったことがあった。 それで、自分が持っていないものや、自分が持っていなければいいものばかりに意識が集中する。 そして、自分が持っているものを忘れちまう。 俺が思うに、人生のなかで、こうだったらいいな、と思うのに意味はないんじゃないかって。 人生で気付いたのは、いくつかのカギとなる原則ってやつで、最初に見つけたのは感謝するってこと。 感謝するってのは、すごい難しいよ。俺、八歳の時にもう自分の人生こんなんだろって思った。 結婚なんか絶対出来ない。仕事なんかつけない。目的のある人生なんか送れない。 どんな夫になるっていうんだ?奥さんの頭を抱えることすら出来ないんだよ。 自分が役に立たないと思うなんて、嘘だ! 自分がなんの価値もないと思うなんて、嘘だ! (プールで泳いで)「うわー、さみい!腕も動かせないよ(笑)」 俺は人生を愛してる。 たくさんの人がやってきて「なんで、そんなに笑顔でいるんだ?」て言うんだ。 で、俺は、えっと・・・すごい長い話なんだけど(笑)でも、同時にすごく簡単なことなんだ。 人生のうち、笑顔でいるのが難しいときもあるよね。 起こっていることがわけわからなくて、それを乗り越えられるかもわからなくて。 自分の人生で、嵐のようなものに出会って、その嵐がいつまで続くかわからなくて。 だから、俺が人生で覚えたいくつかの原則ってのをわかちあいたくて、それは君たちの人生でも使える。 忍耐強く、美しくいるってのは、すごい難しいことさ。 確かに俺は妻の手を握る手はない。 だけど、必要なときには、彼女の心を支えることは出来る。 彼女の心を支えるのに、手はいらない。 どれだけの女の子が、拒食症にかかっているのか、知ってるかい?恐ろしいほどさ。 どれだけの人々が家庭のことで、怒りに満ちているのか、 そしてそのことによって、他の人に対しても怒りを感じているのか・・・怖いくらいだ。 怖いよ。どれだけの人々が自分のことを価値がないと思っているか知っているかい? ここにいる、女子全てに知ってほしいんだ。君たちは、綺麗だ。すてきだよ。、そのまんまで十分に。 そして、男子、君たちは、立派なオトコだ! ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 今は辛いことばかりだけど、きっといいこともあると思って生きていけたら、いいのにね。
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