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第1回「勝どき・狭山事件の会」は18日午後2時から
勝どき書房の橋本夢道資料室で開かれました。
ワンルームの狭い部屋ですが、
6人、そしてわたしと妻の合計8人が参加しました。
詳しい内容は「コラムゆりかもめ」21日(小満)号に書きますが、
結論からいいますと、ノジマミカさんが始めた
フェイスブックの「狭山事件の再審を実現しよう」のページが
石川さんを支援する一般市民参加の活動に大きな期待がもてる
ということになりました。
狭山事件は日本人のすべての問題であり、
明日は我が身である。
石川さんの無罪を勝ち取らないと、冤罪事件はこれからも続く、
わたしたちの人権は守れない、活動の輪を広げなければならない、
ということです。
フェイスブックの友だちの輪を広げましょう。
そして、石川さんの再審開始を実現しましょう。
参加していただいたみなさん、ありがとうございました。
写真は参加したノジマミカさんから送られてきました。
撮影者はわたしの妻ですので写っていません。
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★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★
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『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁
朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し舞台を埼玉に移したパロディ小説
◇全国書店で発売中 定価本体2300円・ http://p.tl/S1VL
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『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁
「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に
事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し、事件の真実を明ら
かにする。400字詰めに換算し1200枚のノンフィクション。
◇最新刊・全国で好評発売中。定価本体3200円。 http://amzn.to/Ki1dhf
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『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・304ページ
狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。
◇在庫が少ないため一般書店では築地の弘尚堂書店で、ネット書店
では「アマゾン」で購入できます。定価1800円・税別
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