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(写真は「信徒の友」について話すノジマミカさん)
◆◆☆★☆★☆★☆(^_^)v★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 「勝どき・狭山事件の会」 2013/12/23 ☆★☆★☆★☆★☆(^_^)v★☆★☆★☆★☆★☆★☆★◆◆ ♣ノジマミカさんが「信徒の友」に書きました
♣22日、FB「狭山事件の再審を実現しよう」の運営者ノジマミカさんと三軒茶屋で会いました。ミカさんは「信徒の友」(信仰生活を豊かにするキリスト教雑誌・日本キリスト教団出版局)に、狭山事件に取り組むことになったいきさつとか、高裁前のアピールについて書いたそうです。
♣ミカさんは、その中で「私にとって狭山事件とは『希望』なのです。(母親の)医療裁判では精神的にきついことも多いですが、狭山事件の支援を通じて、人間の優しさや強さ、何より希望を持ち続けることの大切さを実現できるのです。それを一人でも多くの人に伝えることが、石川さんの無罪を勝ち取る力になっていくと信じています」と書いています。
♣「信徒の友」の隣のページには、映画「SAYAMA 見えない手錠をはずすまで」について書かれていまして、石川さんが毎朝、5キロのジョギングをしている写真が出ています。石川さんにとって、再審開始、無罪を勝ち取るまで健康を保つことがなにより大切なのです。そのためには、好きな酒も一滴も飲んでいません。晴れて無罪になるまでは両親の墓参りもしていません。
(写真は「信徒の友」の記事)
♣狭山事件は1963年5月1日に発生し、石川さんが逮捕されたのは5月23日です。それから50年、石川さんは無実を叫び続けています。事件について、ちょっと調べれば石川さんの無実は分かると思います。しかし、司法当局はかたくなに再審開始の決定をしようとしません。なぜでしょうか。判事さん、検事さん、警察の関係者は本気で有罪だと思っているのでしょうか。
♣被害者の万年筆が石川さんの自宅勝手口の鴨居の上から見つかりました。2度の家宅捜索後、6月になってから3人の警察官が来て「鴨居の上に万年筆があるから、取ってくれ」と兄の六造さんに取らせました。しかも、その万年筆のインクの色は被害者が使っていたライトブルーでなく、ブルーブラックでした。いまも、保存してある石川さん宅の鴨居を見たら、その万年筆が2度の家宅捜索で見つからないはずがないことが分かります。
♣わたしは、これまで石川さんの無実を証明するために3冊の本を出しました。それを読んでいただければ、石川さんが犯人でないことは分かってもらえると確信しております。ぜひ、司法当局の人たちに読んでもらいたいと思います。
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★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★ ……………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し、事件の真実を明ら かにする。400字詰めに換算し1200枚のノンフィクション。 ◇最新刊・全国で好評発売中。定価本体3200円。 http://amzn.to/Ki1dhf ……………………………………………………………………………… 『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・304ページ 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。 ◇在庫が少ないため一般書店では築地の弘尚堂書店で、ネット書店 では「アマゾン」で購入できます。定価1800円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page019.html ……………………………………………………………………………… 『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・332ページ 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。 ◇第2版・全国の書店で発売中 定価1700円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page026.html ………………………………………………………………………………… 『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。 ◇全国書店・アマゾンでも発売中 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page002.html …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡 駿星著・46判上製・424ページ、口絵8ページ 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◆最新刊◇全国の書店で好評発売中 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page005.html …………………………………………………………………………… 『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し舞台を埼玉に移したパロディ小説 ◇全国書店で発売中 定価本体2300円・ http://p.tl/S1VL ……………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/ ★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777 ★☆ 著者への連絡は syunsei777@ybb.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |

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