「狭山事件の真犯人」(勝どき書房)

次回、第35回「夢道サロン」は2019年9月14日「橋本夢道資料室」で開催します。

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●写真は上野公園には早くも寒桜が満開でした

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  「狭山事件の会」 2016/02/14
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◆ボッティチェリ展を見る
<「ひろシュン散歩」は上野でした。>

2016/02/13、じっとしていてはいけないので、「ひろシュン散歩」に。上野の東京都美術館で開かれているボッティチェリ展を見に出かけました。上野は久し振り、もうすぐ春ですね。気温が上昇して歩いていると汗ばんできました。一本だけ、春を知らせる寒桜が満開でした。この桜の前で記念写真を撮る、観光客がいます。外国からたくさんの人が来てくれるってうれしいです。

イタリアのフィレンツェには、だいぶ前に浩佳と勝手気ままな自由の旅をしたことがありました。たしか、ホテルだけは予約しておいて、移動は二人でだったと思います。ですから、フィレンツェでは、ウフィッツィ美術館にかなり長い時間いて、ルネサンスの作品群を見た記憶があります。その中でも、ボッティチェリの作品は忘れられません。

ですから、今回、上野で開催してくれることになったとしても、それほど行きたいとは思わなかったのです。でも、浩佳は「散歩を兼ねてもう一度見たい。それに、きょうは学芸員が講演してくれる」というのです。講演の整理券をもらうために、早めに行きました。定員200人、わたしたちは、85、86人目でした。さて、講演が始まると、わたしはすぐに眠ってしまい、浩佳が肘でつついて起こしてくれましたが、2時間の講演の内容をほとんど覚えていない、というていたらく。周りを見ると、しっかり起きて聴いていた人は少なかったようです。やはり、絵は話で聴くより、実物を見ることですね(言い訳)。

今回の一番人気の作品は「ラーマ家の東方三博士の礼拝」です。キリスト生誕に、駆けつけた東方三博士の絵は多くの人が描いています。ボッティチェリの作品は、その三博士の顔がいずれも当時フィレンツェに君臨していたメディチ家の当主や家族の肖像なのです。ボッティチェリはメディチ家に資金援助を受けていた画家です。ですから、リアルに三博士を描くというよりも、メディチ家の宣伝画といったほうが正解だったように思いました。
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●写真はボッティチェリ展の入り口に立つ駿星
当時、フィレンツェには王様がいなくて、市民の議員による共和政治が行われていたそうです。しかし、カソリックの教会による精神的な支配がかなり強かったのではないでしょうか。幼いイエスを抱いた、聖母マリアの絵がたくさん描かれ、一方で、イエスが愛したといわれる女性、マグダラのマリアを罪人扱いしているように見えました。ボッティチェリの弟子である、フィリッピーノ・リッピが描いたマグダラのマリアの絵がありましたが、痩せて骨と皮、汚れた布をまとい、髪の毛は伸び放題の醜い女でした。当時のフィレンツェがマグダラのマリアを絶対に許さない、という表現です。
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●写真はボッティチェリ晩年の作品「アペレスの誹謗」(中央に倒れているえん罪者、左端にいる女神が真実を訴えている。多くの人たちが誹謗中傷している)
かつて、フィレンツェで見たボッティチェリの「ビーナスの誕生」「春」など絵、そして今回見た「東方三博士」などは、美しいのですが、テーマに純粋なものを感じることができませんでした。ただ、「アペレスの誹謗」はボッティチェリ晩年の作品で、無実のえん罪者を中心にして、多くの人たちが虚偽の証言をしたり、嫉妬したりして無知な裁判官を騙す、そして一人真実を訴える女神は無視されてしまう、というギリシャの絵を復元したものです。ボッティチェリはその実物を見ていないが、古文書から想像して描いたそうです。ある意味で、この絵は現代のえん罪事件にも通じる、素晴らしい絵だと思いました。

◎ もうすぐ春、ハートのエース寒桜 (駿星)
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★次回の第14回「夢道サロン」は3月12日(第2土曜日)午後2時から4時までです。開場は午後1時40分。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。テーマは特に決めません。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など、自由に語るサロンです。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで発信します。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。できたら最近作った俳句を持って来てください。終了後に近くのフードコートで自己負担による打ち上げを予定しています。初めて参加希望の方は事前にメール・電話をください。 
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●写真は「夢道サロン」で瓦版について話す駿星
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  「狭山事件の会」 2015/11/13
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◆瓦版は河原版
<「夢道サロン」殿岡駿星の報告>

2015/11/14、「夢道サロン」でわたしは、江戸時代の瓦版について話しました。というのは、来年の1月に刊行予定でいま編集を進めている忠臣蔵をテーマにした小説を書いたからです。題名はまだ決定していないのですが、赤穂浪士の一人に焦点をあててその人生の物語です。

元禄時代については何も知らないところからスタートして、取材を続けてきましたが、初めて泉岳寺へ12月14日の討ち入りの日に行ったのは、今から30年前でした。土産物屋さんに置いてある忠臣蔵に関係する本をすべて買ったら、70歳ぐらいの店主が、「あんたは、忠臣蔵について調べているのかい」というので、「ええ、ある浪士のことが気になってデータを集めているのです」と答えました。

すると、店主は店の奥に入って、1冊の本を持ってきました。「赤穂浪士実録」B5版830ページ、上製本で厚さが5センチもある大きな本です。定価は15000円でした。一般書店には出ていない非売品です。そのおかげで、かなりのデータが入手できました。そこには討ち入りを報じる瓦版の写真がありました。

江戸時代は、マスコミがありません。市民は瓦版と口コミだけが頼りでした。実は瓦版は瓦と関係ないのです。すべて木版刷りで、瓦を彫って印刷したのではありません。では、なぜ瓦版というのでしょうか。それは、主に被差別部落の人たちが記事を書き、印刷して売っていたから、「河原ものが作った新聞」という意味なのです。言論に対する差別的な言葉なです。
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「読売瓦版」といっていました。売り子が街中で記事のさわりの部分を読んで、「さあ、詳しく知りたい人は、買って下さい」という。役人が来ると、売り子はどこかへ消えてしまう。瓦版はどこで印刷しているのか、誰が記事を書いているのか、だれも知りません。現在のように、新聞社や新聞販売店が表に店を出していないのです。

幕府は取り締まりができないので、ある意味で言論があったともいえます。さて、赤穂浪士の討ち入りは、瓦版でどのように報道されたのでしょうか。詳しく知りたいかたは、わたしの小説を読んでいただければ、ありがたいです。

それから、来年春に刊行をめざして、「うごけば寒い 橋本夢道の獄中句」という本を出す企画を、「夢道サロン」のみなさんに話ました。これは、「夢道サロン」の名付け親で、昨年9月に亡くなった浅野均さんの提案でした。浅野さんは「橋本夢道物語の続編として夢道の獄中句に焦点をあてる本を出したらどうでしょうか」といってくれて、編集の手伝いをしてくるといっていたのです。ところが、まだ63歳だったのですが、突然死してしまいました。

せっかくの提案でしたので、「夢道サロン」のメンバーのみなさんに、夢道や自由律俳句について、文章を書いてもらい、本の中に掲載する企画を立てました。ご期待ください。

◎  もう一本電気ブランの時雨酒(駿星)
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★次回の「夢道サロン」は2015年11月14日(第2土曜日)午後2時から4時までです。午後1時40分開場。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。話すテーマは自由です。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで発信します。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。できたら最近作った俳句を持って来てください。終了後に近くのフードコートで自己負担による打ち上げを予定しています。初めて参加希望の方は事前にメール・電話をください。
    
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『心思出会い―俳句往来・雑唱―』信田紅穂著・四六判並製400頁
 著者の代表句「聖書読む唯それだけのクリスマス(紅穂)」は芭蕉
俳句大会で最優秀賞を受賞。橋本夢道の友人でもあり、奥さんの句、
東急電鉄で安全衛生管理担当をしていた時代の論文、随筆、終戦前
後の学徒動員日記、横浜交響楽団合唱団の思い出、新聞への投稿な
ど、人との出会いを大切にしてきた著者の自分史的な内容です。
◇初版・書店には置いてません。勝どき書房で直売のみ。
      頒価3000円(税・送料込み)。 
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●写真は2015/11/13、朝日新聞第2社会面に出た記事
「65歳、初めての戸籍 出生届なし、10代で独り… 
事故契機、やっと救いの手」
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  「狭山事件の会」 2015/11/13
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「65歳、初めての戸籍 出生届なし、10代で独り… 
事故契機、やっと救いの手」

新聞の記事を読んでいて涙が出てくるのは滅多にないけど、今朝はいつの間にか、瞼が濡れているのに気が付き、記事を切り抜きました。

名古屋に住む男性は現在65歳です。父は日本人です。韓国で生まれ、4,5歳のころに母と別れて、父と福岡県に戻ってきました。父は、港で働いていたが、小学校へ通うと、自分の名前も読めないので馬鹿にされ、学校へ行かなくなってしまったのです。友だちへの冷たいひと言が、人生を奪ってしまうこともあるのです。

男性は父から戸籍がない、といわれていましたが、その理由は聞かなかったそうです。10代半ばで父が死んで、ひとり名古屋に来て、日雇いの仕事を続けていました。しかし、住所もない、戸籍もないので、派遣の仕事ができず、しかたなく空き缶拾いでホームレス生活を続け、65歳になってしまいました。

そして、このほど交通事故に遭い、そこで初めてNPO法人、ささしまサポートセンターが支援に動いて、戸籍ができたのです。現在、本籍地と住所は、センターの場所になり、生活保護受給の手続きができて、病院に通院しているそうです。

よかった、よかった、で済む話ではありません。生まれてから、65年の歳月を思うと、涙なしには読めませんでした。戸籍が必要な、結婚とか、運転免許、健康保険、海外旅行、そして選挙権もなく過ごしてきた人生って想像もつきません。わたしたちなら、当然経験している、様々の楽しみ、喜びを経験することなく、過ごしてきたのです。

どうか、残された人生を楽しく過ごしていただきたいと思います。それから、支援してくれた、NPO法人ささしまセンターのみなさんにも感謝します。

朝日新聞デジタルの記事
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12064657.html

◎  しびれるなあ電気ブランの時雨酒(駿星)
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●写真は1963年5月1日に発見された脅迫状
 間違い字だらけで「刑札にはなすな、気んじょの人にもはなすな」と書いて
 あるが2分後には隣家に話し、15分後には駐在所に届けてしまった。

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  「狭山事件の会」 2015/09/16
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◆狭山事件の石川一雄さんのアリバイについて
 <第12回「夢道サロン」報告第4弾>

2015/09/12、勝どき書房の「橋本夢道資料室」で第12回「夢道サロン」が開かれましたが、そこで、殿岡駿星は2015/08/23、「障害者の教育権を実現する会」の「人権と教育ふぉーらむ2015」で講演した「狭山事件から52年、真相と問題点」の中で、特に石川一雄さんのアリバイについて説明させてもらいました。

狭山事件は1963年5月1日に発生、23日に石川一雄さんが逮捕され、有罪判決が確定していますが、事件から半世紀、無実を訴え再審開始を求めて闘っています。わたしが、特に問題にしている点は、5月1日午後7時40分に家族が脅迫状を見つけ、たった15分後の7時55分には2キロ離れた駐在所に届け出ていることです。
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●写真は「夢道サロン」で狭山事件について話す殿岡駿星

脅迫状には「警察に話すな、近所の人にも話すな」と書いてあったのですが、脅迫状発見から2分後には隣に話しています。ですから、事件はその日のうちに近所中に知れてしまいました。もし、近所に犯人がいたらどうするつもりだったのでしょう。15分後には警察に届けています。脅迫状を読んだのは、発見者の兄だけで、家族はだれも読んでいません。

さらに、石川さんの自供では、被害者宅の玄関に脅迫状をはさんで、歩いて4キロ離れた殺害現場へ行ったことになっていますが、その歩いた道は、家族が車で駐在へ届けに行ったのと同じ道なのです。石川さんは、その道を歩いていることになります。車に乗って駐在へ向かっている家族が、歩いている石川さんを追い越すことになりますが、車に乗っていた家族は「だれも見ていない」と証言しています。石川さんは、その道にいなかったことになり、石川さんのアリバイが証明されるのです。

2審以降、石川さんは犯行を否認していますから、石川さんの主張の通り、脅迫状を持って被害者の自宅へは行っていないし、また、歩いて殺害現場に向かってもいません。駐在へ車で届けに行った家族の証言が石川さんのアリバイを証明しているのです。

この話はこれまでも何度も話しているので、くどいようですが、事件の真犯人はだれか、などと推理するのでなく、石川さんが無実であることを理解してもらうために、わたしはこの脅迫状発見から届け出までの超スピードの15分間の疑問点を説明させてもらいました。事件から半世紀、石川さんの再審開始の決定が決まるまで、わたしのおしゃべりは続けます。要望があれば、どこへでも出かけて、話をさせてもらいたいと思います。どうぞ、声をかけてください。

◎  長雨のおしゃべり再審開始決まるまで(駿星)
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http://p.tl/5THt
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『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ
 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。
  ◇全国書店で発売中      定価1900円・税別
  
http://www.geocities.jp/syunsei777/page002.html
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『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁
 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し、舞台を埼玉に移して真相に迫る。
 ◇全国書店で発売中 定価本体2300円・  
http://p.tl/S1VL
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『心思出会い―俳句往来・雑唱―』信田紅穂著・四六判並製400頁
 著者の代表句「聖書読む唯それだけのクリスマス(紅穂)」は芭蕉
俳句大会で最優秀賞を受賞。橋本夢道の友人でもあり、奥さんの句、
東急電鉄で安全衛生管理担当をしていた時代の論文、随筆、終戦前
後の学徒動員日記、横浜交響楽団合唱団の思い出、新聞への投稿な
ど、人との出会いを大切にしてきた著者の自分史的な内容です。
◇初版・書店には置いてません。勝どき書房で直売のみ。
      頒価3000円(税・送料込み)。 
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イメージ 1
●写真は狭山事件話す殿岡駿星
◆◆☆★☆★☆★☆(^_^)v★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
  「狭山事件の会」 2015/08/26
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◆狭山事件から半世紀 真相と問題点
「人権と教育ふぉーらむ2015」報告第3弾

2015/08/23〜24、埼玉県民活動総合センターで開かれた「夏季合宿・人権と教育ふぉーらむ2015」の報告第3弾は、23日が午後7時から、わたしが「狭山事件から52年、真相と問題点」と題して話をさせてもらいました。

狭山事件は1963年5月1日に発生、23日に石川一雄さんが逮捕され、有罪判決が確定していますが、無実を訴え、再審開始を求めて闘っています。石川さんは現在、76歳です。わたしは、1968年に新聞記者として埼玉県に赴任した関係で、取材をすることになり、石川さんの無実を確信してから、これまで3冊の本を出しております。

今回は、最近出版した「狭山事件 50年目の心理分析」(勝どき書房)に書いた内容にもとずき、事件の概要と、石川さんがなぜ無実なのか、にテーマをしぼり説明させてもらいました。まず、家族が脅迫状を発見してから、近くの駐在所に届け出るまでにたったの15分であったことを問題にしました。5月1日午後7時40分に家族が脅迫状を見つけ、7時55分には届け出ているのですが、このスピードはものすごいです。脅迫状を家族が読むだけでも10分や15分はかかってしまうでしょう。

ところが、2分後には隣に知らせています。脅迫状に「近所の人に話すな」と書いてあるにもかかわらずです。そのため、極秘に捜査しなければならない誘拐事件なのに、その日のうちに、近所中に知れ渡ってしまいました。さらに、石川さんの自供では、被害者の自転車に乗って被害者宅の玄関に脅迫状をはさんで、歩いて4キロ離れた殺害現場へ行ったことになっていますが、その歩いた道は、家族が車で駐在へ届けに行ったのと同じ道なのです。午後7時55分には駐在に届けたことになっていますから、午後7時35分ごろ、脅迫状を玄関にはさんだ石川さんは、40分ごろから50分にかけて、その道を歩いていることになります。

すると、車に乗って駐在へ向かっている家族が、歩いている石川さんを目撃するはずですが、車に乗っていた家族2人は「だれも見ていない」と証言しています。そうなると、石川さんは、その道にいなかったことになり、石川さんのアリバイが証明されることになるのです。
イメージ 2
(狭山事件について話す殿岡駿星)

2審以降、石川さんは犯行を否認していますから、石川さんの主張の通り、脅迫状を持って被害者の自宅へは行っていないし、また、歩いて殺害現場に向かってもいません。被害者の家族が午後7時30分に帰宅し、玄関から土間に入ったときは、玄関に脅迫状はなかったのですから、40分に脅迫状が発見される、その10分間に石川さんは脅迫状を玄関にはさまなければならなくなるのですが、そんな奇跡的なことが可能でしょうか。しかも、被害者の自転車に乗って、玄関前まで来てです。さらに、その自転車を置いて、殺害現場まで4キロも歩いたというのですから、あり得ない話です。自転車に乗って来たなら、そのまま自転車に乗って殺害現場へ戻ればいいのではないでしょうか。

矛盾だらけの、事件なのです。一日も早く再審開始の決定をしてほしいと思っております。複雑なので、わたしの説明を聴いて、理解してもらえたか心配なのですが、少なくとも、石川さんが無実であることは分かってもらえたのではないかと自負しております。再審開始の決定が出るまで、わたしのおしゃべりは続けます。また、機会があれば、話をさせてもらいたいと思います。どうぞ、声をかけてください。

◎  遠くに走る車の音もしずかな秋の雨(駿星)
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★次回の「夢道サロン」は2015年9月12日(第2土曜日)午後2時から4時までです。午後1時40分開場。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。話すテーマは自由です。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで発信します。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。できたら最近作った俳句を持って来てください。終了後に近くのフードコートで自己負担による打ち上げを予定しています。初めて参加希望の方は事前にメール・電話をください。
    
syunsei777@ybb.ne.jp  090-8024-5610
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 ★〜★〜★〜★〜★ 参考図書の紹介★〜★〜★〜★〜★
 ◆本にしたい原稿がありましたら、ご相談ください。
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『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁
 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に
事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し、事件の真実を明ら
 かにする。400字詰めに換算し1200枚のノンフィクション。
◇初版・全国で発売中・築地・弘尚堂書店に常備。
    定価本体3200円。 
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『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著   ・46判上製・304ページ
 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。
  ◇在庫が少ないため一般書店では築地の弘尚堂書店に常備。
  勝どき書房で直売もしています。定価1800円・税別
  
http://www.geocities.jp/syunsei777/page019.html
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『橋本夢道物語  妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』
  殿岡 駿星著・46判上製・424ページ、口絵8ページ
 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯
  ◇全国の書店で発売中・「月島・相田書店」に常備 定価1900円・税別
  
http://www.geocities.jp/syunsei777/page005.html
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『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著   ・46判上製・332ページ
 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。
 ◇第2版・全国の書店で発売中    定価1700円・税
                   
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『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ
 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。
  ◇全国書店で発売中      定価1900円・税別
  
http://www.geocities.jp/syunsei777/page002.html
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『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁
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 ◇全国書店で発売中 定価本体2300円・  
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『心思出会い―俳句往来・雑唱―』信田紅穂著・四六判並製400頁
 著者の代表句「聖書読む唯それだけのクリスマス(紅穂)」は芭蕉
俳句大会で最優秀賞を受賞。橋本夢道の友人でもあり、奥さんの句、
東急電鉄で安全衛生管理担当をしていた時代の論文、随筆、終戦前
後の学徒動員日記、横浜交響楽団合唱団の思い出、新聞への投稿な
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◇初版・書店には置いてません。勝どき書房で直売のみ。
      頒価3000円(税・送料込み)。 
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