「狭山事件の真犯人」(勝どき書房)

次回、第35回「夢道サロン」は2019年9月14日「橋本夢道資料室」で開催します。

日記

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◆写真は狭山事件担当裁判長について話す殿岡駿星
(2015/07/11、第11回「夢道サロン」で)
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 「狭山事件の会」 2015/07/16
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◆高裁の狭山事件担当裁判長の異動について
 2015/07/11、殿岡駿星の報告です
<第11回「夢道サロン」報告第4弾>

狭山事件の第三次再審請求を審議している東京高等裁判所の第4刑事部では、6月29日付けで河合健司裁判長が異動となり、新たに植村稔裁判長が就任しました。河合裁判長は、2013年3月5日付けで就任したので、着任期間は2年3か月29日となります。

再審開始を求めている石川一雄さんの審議は、新たな植村裁判長のもとで行われることになります。問題は、裁判長がだいたい2年から3年で交代してしまうことなのです。最近の異動状況を見てみると、2007年5月に大野裁判長が門野裁判長に交代。3年後の2010年2月に門野裁判長が定年退官して、岡田裁判長に交代。そして1年後の2011年5月には、岡田裁判長から、小川裁判長に交代。2年後の2013年3月には小川裁判長が異動し、河合裁判長に交代しました。

一方、弁護団のスタッフは変わらず、石川さんと一緒になって、再審開始を求めて闘っているのですが、再審請求を審議する裁判長は、めまぐるしく異動している状態です。裁判長も役人ですから、人事異動があるのは仕方ないことかもしれません。しかし、新たに就任した裁判長が、事件について詳しく理解することができる時間的な余裕があるのでしょうか。弁護団が当然分かっていることでも、裁判長はまた一から知ることになるのです。

それでも、前裁判長から詳しい引き継ぎがあれば、それで対応できるでしょう。しかし、そもそも、新裁判長が自分の任期中に「再審開始の結論を出す」という意気込みがあるかどうかが問題です。どうせ、2年前後で異動になるから、その間なんとか結論を出さないで逃げよう、と思っているなら、どうしようもないです。自衛隊の違憲問題でも政府に反対の結論が出せない最高裁です。「日本の裁判官は政府のいいなり」という評論家もいます。憲法第76条に「すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び法律にのみ拘束される」とある通り、良心に従って狭山事件について「再審開始」の結論を出す勇気を持ってほしいです。

◎  風のない日々ガラスの風鈴無言のまま(駿星)
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★次回の「夢道サロン」は2015年9月12日(第2土曜日)午後2時から4時までです。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。話すテーマは自由です。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで発信します。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。できたら最近作った俳句を持って来てください。終了後に近くのフードコートで自己負担による打ち上げを予定しています。初めて参加希望の方は事前にメール・電話をください。
    
syunsei777@ybb.ne.jp  090-8024-5610
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 ◆本にしたい原稿がありましたら、ご相談ください。
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『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁
 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に
事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し、事件の真実を明ら
 かにする。400字詰めに換算し1200枚のノンフィクション。
◇初版・全国で発売中・築地・弘尚堂書店に常備。
    定価本体3200円。 
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『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著   ・46判上製・304ページ
 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。
  ◇在庫が少ないため一般書店では築地の弘尚堂書店に常備。
  勝どき書房で直売もしています。定価1800円・税別
  
http://www.geocities.jp/syunsei777/page019.html
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『橋本夢道物語  妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』
  殿岡 駿星著・46判上製・424ページ、口絵8ページ
 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯
  ◇全国の書店で発売中・「月島・相田書店」に常備 定価1900円・税別
  
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『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著   ・46判上製・332ページ
 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。
 ◇第2版・全国の書店で発売中    定価1700円・税
                   
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『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ
 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。
  ◇全国書店で発売中      定価1900円・税別
  
http://www.geocities.jp/syunsei777/page002.html
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『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁
 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し、舞台を埼玉に移して真相に迫る。
 ◇全国書店で発売中 定価本体2300円・  
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『心思出会い―俳句往来・雑唱―』信田紅穂著・四六判並製400頁
 著者の代表句「聖書読む唯それだけのクリスマス(紅穂)」は芭蕉
俳句大会で最優秀賞を受賞。橋本夢道の友人でもあり、奥さんの句、
東急電鉄で安全衛生管理担当をしていた時代の論文、随筆、終戦前
後の学徒動員日記、横浜交響楽団合唱団の思い出、新聞への投稿な
ど、人との出会いを大切にしてきた著者の自分史的な内容です。
◇初版・書店には置いてません。勝どき書房で直売のみ。
      頒価3000円(税・送料込み)。 
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★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」  
http://www.mag2.com/ 
★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 
http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777
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★☆ 著者への連絡は  syunsei777@ybb.ne.jp
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◆写真は「人権と教育」夏期合宿について説明する殿岡駿星
(2015/05/09、第10回「夢道サロン」で)
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 「狭山事件の会」 2015/06/05
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◆「狭山事件から52年 真相と問題点」

障害者の教育権を実現する会が主催する
夏期合宿・人権と教育ふぉーらむ2015
は、2015年8月23日(日)〜24日にかけて
埼玉県民活動総合センターで開催されます。

そこで、わたしは初日の午後7時から「狭山事件から52年 真相と問題点」と題して話をさせてもらうことになりました。このたび、そのチラシができましたので、ここに提示させてもらいます。
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★次回の「夢道サロン」は2015年7月11日(第2土曜日)午後2時から4時までです。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。今回もテーマは特に決めません。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など、自由に語るサロンです。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで発信します。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。できたら最近作った俳句を持って来てください。終了後に近くのフードコートで自己負担による打ち上げを予定しています。初めて参加希望の方は事前にメール・電話をください。    syunsei777@ybb.ne.jp  090-8024-5610
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  殿岡 駿星著・46判上製・424ページ、口絵8ページ
 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯
  ◇全国の書店で発売中・「月島・相田書店」に常備 定価1900円・税別
  
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『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著   ・46判上製・332ページ
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『心思出会い―俳句往来・雑唱―』信田紅穂著・四六判並製400頁
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俳句大会で最優秀賞を受賞。橋本夢道の友人でもあり、奥さんの句、
東急電鉄で安全衛生管理担当をしていた時代の論文、随筆、終戦前
後の学徒動員日記、横浜交響楽団合唱団の思い出、新聞への投稿な
ど、人との出会いを大切にしてきた著者の自分史的な内容です。
◇初版・書店には置いてません。勝どき書房で直売のみ。
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★☆ 著者への連絡は  syunsei777@ybb.ne.jp
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                               ◆写真は「東金女児殺害事件」について話す三宅勝久さん。
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 「狭山事件の会」 2015/05/14
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◆「夢道サロン」報告第4弾
「東金女児殺害事件」について話す三宅勝久さん

2015/05/09、勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催しました第10回「夢道サロン」での参加者の持論を報告する第4弾は、今回初参加の三宅勝久さんの「東金女児殺害事件」についてです。

三宅さんは3月、東金女児殺害事件の謎を追う「司法が凶器に変わるとき」という本を同時代社から刊行しました。三宅さんはフリーのジャーナリストです。事件は2008年9月に千葉県東金市で発生した5歳の女児殺害事件です。2か月後に近くに住む、知的障害を持つ21歳の青年K氏が逮捕されました。容疑は、女児を拉致して自宅に連れ込み、風呂に沈めて殺し、近くの道路に全裸の状態で放置し、また近く駐車場に衣類をビニル袋に入れて放置した、という。

三宅さんは、事件から1年後2010年1月に、K氏の主任弁護人が「無実」の記者会見を開き、ビニル袋にあった指紋がK氏のものではない、という鑑定結果をもとに説明し、それに説得力を感じて取材を開始したそうです。ところが、その弁護人が理由もいわず突然辞任し、同じ弁護団から別の弁護人に交代したのですが、その弁護人は「K氏は犯人だ」というようになってしまいました。

三宅さんはその後、公判を傍聴し続けました。公判ではK氏本人も犯行を認め、「ただただごめんなさいといいたいです」と証言したのです。検事は当然、K氏の犯行として追及し、弁護人も「犯人だ」とし、裁判長はK氏の犯行として懲役15年の判決を言い渡しました。最高裁でも有罪は確定し、K氏は現在刑に服しています。

ただ、三宅さんは、指紋がK氏のものと確定していない、女児の体重が18キロもあるのに、昼間片手で担いで連れ込むのは難しい、自宅で殺したというが近所でだれも悲鳴を聞いていない、室内に女児の毛髪などの証拠がない、風呂に沈めて殺したというが溺死ではない可能性がある、全裸の死体を担いで道路に運んだというが目撃者がいない、などK氏の犯行とは思えない事実がたくさんあることを指摘しています。

しかし、K氏本人が公判で罪を認め、弁護人も犯人としている事件です。他のえん罪事件のように、再審請求する人もいません。三宅さんは、K氏が知的障害者であるが故に、司法が犯人に仕立て上げてしまったのではないか、とこの本で指摘しています。(本の中では女児、K氏の本名が掲載されていますが、ここでは匿名にさせてもらいました。)
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◆写真は「人権と教育」の「虫めがね」の記事

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 「狭山事件の会」 2015/04/25
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◆「鬼の孫の吉良義周」

2015/04/20、さいたま市に本部がある「障害者の教育権を実現する会」が発行する月刊「人権と教育」のコラム欄「虫めがね」に「鬼の孫の吉良義周」という題で記事を書かせてもらいました。吉良義周とは、忠臣蔵の仇役吉良上野介義央の孫です。
いま忠臣蔵について興味があって、いろいろと調べています。赤穂浪士に殺された義央のことはよく知られていますが、孫の義周についてはほとんど知りませんでした。討ち入りがあった元禄15年(1702年)12月14日、義央は炭小屋に隠れていて殺されたのですが、孫の義周はけがをしたけど生き残りました。

義周は当時満17歳でした。実は、義央は隠居しておりまして、義周が吉良家の当主となっていたのです。義央の一人息子は、上杉家の養子(上杉綱憲)となったため、吉良家へ跡継ぎとして、上杉家から次男の義周が養子となりました。たとえ、17歳でも吉良家の殿さまですから、事件の始末に責任があります。

江戸の市中では、連日「読売瓦版」が忠臣蔵の話題を書きまくります。討ち入りに参加した46人はヒーローになり、吉良義央は鬼のように取り上げていました。「浅野の殿さまが賄賂を贈らなかったので意地悪をした」それを恨んでの刃傷事件、あることないこと、瓦版がかき立てたのです。瓦版に描かれる吉良家の人たちの顔はみんな憎々しい表情になっています。いつの世もマスコミの影響は大きいです。

翌元禄16年2月4日、幕府の裁定は「浪士は全員切腹」、吉良義周は「信州高島城へお預け」となりました。高島城内で幽閉された義周は、着替え、風呂、散髪などが禁止され、食事も粗末なものでした。付き添いで来た家臣が、食べものの差し入れを頼んだのですが、高島藩は毒を入れる心配があるので禁止しました。「髭を剃らせてくれ」と頼んでも、刃物は自殺する危険がある、という理由で拒否されました。
しばらくして虱がひどいので、下着の洗濯だけは許可が下りました。義周は3年後に病死します。満20歳でした。父親は米沢藩の当主で、何不自由なく育った若さまでしたが、吉良家の当主として迎えられたために、短い一生を終えました。連日、瓦版で英雄扱いされていた四七士に比べて、義周は「鬼の孫」としてだれにも同情されない悲しい結末でした。
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◆写真は義周が幽閉された高島城の前に立つわたし

2007年(平成19年)、わたしは義周が幽閉された高島城へ行ってみました。義周が毎日八つ時(おやつ)に食べていたのは信州名物の「氷餅」でした。乾燥した餅に湯をかけて、砂糖をまぶすだけで、それほどおいしくありません。付き添いの家臣が、「江戸の菓子を差し入れたい」と申し入れ、それだけは許可が下りたそうです。高島城の近くの土産物屋さんでその「氷餅」を買い食べましたがおいしくないのです。派手な忠臣蔵の陰に隠れたもう一つの物語、「氷餅」は悲しい味がしました。

いま、書いている、わたしの「忠臣蔵」は、果たしてどんな物語になるのでしょうか。ヒミツ?、「狭山事件」「三億円事件」「新聞記者殺害事件」「橋本夢道物語」と、現代もののノンフィクションばかり書いてきたわたしとしては、初の時代もの、それもこれまで多くの作家が、嫌と言うほど書きまくっている「忠臣蔵」ですから、挑戦することだけでもたいへんな冒険です。でも、でも、きっと、みなさんに楽しんでいただける内容になると自負しております。これはホント!です。

○ ウソの苗、三つ植えたら真実が咲いた(駿星)
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★次回の「夢道サロン」は2015年5月9日(土曜日)午後2時から4時の予定です。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。テーマは特に決めません。自由律俳句の「橋本夢道」「狭山事件」「憲法・政治」「邪馬台国」など、参加者が自由に語るテーマを中心に進めたいと思っています。そして、その内容をブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで発信したいと思っております。参加費は無料、お菓子などの持ち込みはしないでください。終了後に近くのフードコートで自己負担方式の打ち上げあり。参加希望の方は事前にメール、または電話をください。
 
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              ◆写真は「狭山事件」について話す殿岡駿星。
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 「狭山事件の会」 2015/03/20
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◆「夢道サロン」報告第4弾「いも穴に落ちていたビニルの風呂敷」

3月14日の第9回「夢道サロン」では、わたしは狭山事件の「ビニルの風呂敷の意味」について話しました。1963年5月1日に発生した狭山事件は、4日に被害者の女子高校生の死体が発見されます。死体は、農道に埋められていました。ところが、その農道は平らになっていたのです。

近くを歩いていた農家の人が、掘った跡があったので、捜索していた警官に届け、死体が発見されました。ふつう、人の死体を埋めると、掘った土が山になるのですが、狭山事件の場合は、平らだったのが大きな疑問でした。死体から20メートル離れたいも穴の中に、ビニルの風呂敷が落ちていました。その風呂敷は、2か所ちぎれていたのです。実は、そのちぎれた部分は掘り出した死体の上に、置いてあった細引きひもに結ばれていました。その細引きひもは、24メートルの荒縄の先についていました。そして、荒縄は4本に切断されていたのです。
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         ◆写真はビニルの風呂敷と左右のちぎれていた部分のイラスト
               (「狭山事件 50年目の心理分析」から)

これは、いったいどういう意味を持っているのでしょうか。犯人とされた石川一雄さんはそのことについてなにも説明していません。わたしは、いったいこのビニルの風呂敷は、どのような役割を持ったのか、いろいろと推理してみました。それで、ビニルの風呂敷を用意して、細引き紐で結び、さらにその先に24メートルの荒縄と結んだのです。

すると、土を入れて放り投げるに便利な道具ができたのです。近くの農家の畑で実験をしたことがあります。ビニルの風呂敷に土を入れて、周囲の畑にまくと、みるみるうちに土は消えて畑の中に消えてしまうのです。これで、いも穴に落ちていたビニルの風呂敷の意味が分かりました。しかし、犯人でない石川さんにそれが説明できるはずがありません。

もし、身代金を奪うための誘拐殺人ならば、死体を埋めた土を周囲にばらまくような、そのような手の込んだ犯行をする理由もないのです。死体をいも穴に放り込んでおけば簡単に処理できるはずではないですか。このビニルの風呂敷は石川さんの無実を証明する証拠でもあります。

わたしは、今年8月に開催される、障害者の教育権を実現する会の「人権と教育」夏期合宿で、この狭山事件の真相と問題点について講演させてもらうことになりました。ここでも、このビニルの風呂敷について説明したいと思っております。
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             ◆写真は最近読んだ本の話をする鈴木清司さん
今回初めて参加してくれました「安藤昌益と千住宿の関係を調べる会」の役員をしている鈴木清司さんは、最近読んだ4冊の本を持ってきて、感想を話してくれました。一つは
「九月、東京の路上で 1923年関東大震災ジェノサイドの残響 」(加藤直樹著) で、関東大震災で数多くの朝鮮人や社会主義者が殺された事件を取り上げています。もう一つは「原子力ムラの陰謀・機密ファイルが暴く闇」(今西憲之著・週刊朝日取材班監修)です。1995年に起きたもんじゅのナトリウム漏れ事故の際に謎の死をとげた「動燃(現在は日本原子力研究開発機構(JAEA)」の幹部・西村茂生氏が残した膨大な資料から浮かび上がる、原子力村の闇に焦点を当てています。それと、安藤昌益関係の2冊、「守農太神と呼ばれた男・小説安藤昌益」(伊澤芳子著)と「安藤昌益に魅せられた人びと・みちのく八戸からの発信」(近藤悦夫著)です。 

特に近藤さんは、八戸出身の歯科医で一昨年、鈴木さんとわたしたち「調べる会」の一行が八戸へ安藤昌益の史跡を見学に行ったときに案内してくれました。ところが、この本が出版される直前、昨年6月ガンのために亡くなってしまったのです。65歳でした。鈴木さんは、「この本は安藤昌益の入門書として、分かりやすく書いてあるので参考になる本です」と紹介してくれました。

○老木よやっと芽を出す彼岸入り(駿星)
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★次回の「夢道サロン」は2015年5月9日(土曜日)午後2時から4時の予定です。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。テーマは特に決めません。自由律俳句の「橋本夢道」「狭山事件」「憲法・政治」「邪馬台国」など、参加者が自由に語るテーマを中心に進めたいと思っています。そして、その内容をブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで発信したいと思っております。参加費は無料、お菓子などの持ち込みはしないでください。終了後に近くのフードコートで自己負担方式の打ち上げあり。参加希望の方は事前にメール、または電話をください。
 
syunsei777@ybb.ne.jp   090-8024-5610
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