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20年あまり、ひたすら仕事に打ち込んできましたが、ようやく、自分の時間を持てるようになりました。 この間、ずっと狭山事件の支援から離れてきましたが、少しずつ空白時間を埋め、できることから始めたいと考えています。 裁判員制度が始まり、足利事件や布川事件、名張事件などの再審が動く中で、脅迫状筆跡と作文・筆記能力の違い、すぐ近くに農作業者がいた自白の犯行現場、自白の殺害・死体一時隠匿現場の血痕の不在、自白よる万年筆発見現場が2度に渡って捜索済みであることを証言した複数の元警察官など、多くの無実の新証拠がある狭山事件ですから、世論の広範な支持が得られるなら、再審開始は目前と思います。 とりあえず、22年前に帰り、『狭山事件を推理する』をホームページ上で公開し、裁判官や支援の皆さんに見ていただくとともに、さらに内容を深め、被害者と顔見知り犯である事件の真相を明らかにしていきたいと考えます。 2010年4月22日 甲斐仁志 |

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