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「新推理・狭山事件26 玉石は塞ぎ石である(墓石ではない)」の図の間違いを修正するとともに、加筆しました。
うっかりした思いこみから、死体の頭の方角を間違えてしまい、図面を差し替えました。右手を首にあて、死体を抱きかかえて茶の木側(南側)から死体を投げ入れると、頭は東向きになるのですが、死体は西向きに埋められていました。 石川さんの自白では、麦畑側から死体を穴に落としたことになっていますが、麦が踏み荒らされていたという証言はなく、全くの虚偽であることが明かです。前著『狭山事件を推理する』を書いた時に、この点には気づいていたのですが、すっかりと忘れていました。 このミスに気づいたことから、犯人はどのようにして穴を掘り、どのようにして死体を埋めたのか、時間をかけて検討しました。次回、紹介したいと思います。 なお、YAHOOメールをいただきながら、返事を書くのが遅れています。今、最後の謎解きと執筆に集中していますので、しばらくご猶予下さい。(130604 甲斐仁志) にほんブログ村 |

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