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「新推理・狭山事件31 狭山目撃犬裁判」を小修正しました。
ジオログで書いた、次の文章を冒頭に追加しています。 ダイハツムーブのコマーシャルで、弁護士(役所広司)、検事(八嶋智人)、証人(鈴木京香)に続いて、証人として、九官鳥のキューちゃんが登場する場面があったことを覚えている人は多いのではなかろうか。このコマーシャルを見るたびに、私はソフトバンクのおとうさん犬を思い出し、続いて狭山裁判で、山田養豚場のビーグル犬が「証犬」として登場する場面のイメージが浮かんでくる。 一見すると、狭山事件には多くの「客観的証拠」なるものが並べられていますが、このスコップは目撃犬の証人調べなしには、石川さんと結びつけることはできません。同じように、筆跡・足跡のように、警察の鑑定(捜査方針へのすりあわせに苦労した鑑定ばかりです)なしには石川さんとは結びつきません。 そして、これらの客観的証拠を丹念にみていくと、全く別の犯人像が浮かび上がってきます。 この連休は、田舎に帰り、甥の結婚式、ひとり暮らしの母親との買物・食事づくり・家の掃除・庭の草取りにと大忙しでしたが、夜は修正作業が進みました。 それにしても、毎回、雑草と格闘しながら、彼らのたくましさ、生命力に、自分もそうありたいと元気をもらっています。(131105 甲斐仁志) にほんブログ村 |

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