早速ですが、「新推理・狭山事件48 真犯人Xの3つの『言葉遊び』」を修正しました。 「『ツヤ』で言えば、脅迫状に使われた43字の平仮名(漢字を置き換えたものや片仮名を含む)から『ツ』を偶然に選んで片仮名にする確率は1/43、『ヤ』偶然に選んで片仮名にする確率は1/43で、両方を同時に選ぶ確率は2/1849=1/925になる。」の部分が間違いだったので、「ただし、片仮名2字で事件に関係する言葉は『ツミ』『ツチ(溺死ではなく土中に埋めた)』『ヤク(扼殺)』など、いくか作れるから、実際の確率はその何分の1かになる。」を追加しました。 あとは、14カ所、小修正を行いました。 前にこの事件の犯人は、誘拐犯ではなく、「誘拐事件に見せかけた愉快犯ではないか」と書いたことがありましたが、この愉快犯説は「下手な推理小説・テレビドラマ」のような説と思われるかも知れません。しかし、私は論理的な帰結として今は本気でそう考えています。(131021 甲斐仁志)
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