昨年の8月には、12月までに作業を終えるつもりが、とうとう丸1年、かかりきりになってしまい、いろんな方に迷惑をかけています。急いでいますが、昨日も図の作り替えや追加、写真の入れ替えに1日かかりました。 増改築の連続で、整合性を図るために、今日も変更を行っています。 これまで、犯人の「詩的表現能力」を問題にしてきましたが、「新推理・狭山事件44 『万葉仮名的当て字』の罠」以降からは、真犯人が英詩だけでなく、和歌や俳句の漢字の暗喩や2重読み、アナグラムや折句の技法を駆使していることが明らかとなり、「詩的表現技法」を「詩歌句表現技法」に変え、「詩作」を「詩歌句作」「詩作・作歌・句作」に、「詩人犯人説」を「詩歌句人(詩歌俳人)犯人説」に変えるなどの変更を行いました。 詰めまで読み切れていない「ヘボ将棋」と同じで、重複も多く、10の「詩的表現技法」が14の詩的・小説的表現技法になり、さらにそれが20になるなど、前後の整理ができていないところが多々ありますが、ご容赦下さい。 本にまとめる段階で、「詩歌句表現技法」として整理するなど、全体の整理を図りたいと思います。 ところで、「詩人・歌人・俳人」をまとめて「詩歌句人」としましたが、語呂がよくなく「四角人」「刺客人」「資格人」のイメージが先に立ち、「詩歌俳人」では「漢詩・和歌・俳句の作者」「廃人」のイメージが出てきます。とりあえず、使っていますが・・・ 日本語はやっかいです。 (131201 甲斐仁志)
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