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「新推理・狭山事件54 『バカンス』の日記書き換えの謎」をアップしました。
1月から『最終推理 狭山事件―浮かびあがる真犯人』(明石書店、9月末発売)の原稿をまとめはじめましたが、9日4日、最終校正の30分前になって、「曾孫引き」の決定的に危ういミスを発見し、急きょ、書き換えました。
善枝さんの4月26日の日記を、伊吹隼人氏の『検証・狭山事件』(社会評論社)から、「お天気もすばらしく、これからのバカンスのことを考える」と引用したのですが、実際には、「お天気もバカンスには絶好調だった」と書かれていたことを教えられたのです。原資料にあたらない「曾孫引き」の怖さを、あらためて痛感しました。
すぐに、一部、修正を行いましたが、詳しく書く余裕はなく、なぜこのような書き換えが生じたのか、推理を行っています。
「狭山事件・真犯人仮説・狭山事件6 4〜5人共犯仮説(伊吹隼人氏説)」および「総合推理・狭山事件2 最終食事:カレーライスか誕生祝いの食事か」、「新推理・狭山事件39 善枝さん像の見直しへ」は今後、修正します。 (140911 甲斐仁志)
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2014年09月11日
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「新推理・狭山事件53 『なりすまし犯』の自己顕示欲」をアップしました。
実は、7月3日にアップしたつもりでしたが、作業の途中中断でアップできていなかったことに、本日、気付きました。
ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。 (140911 甲斐仁志)
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