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「迷推理・狭山事件2 推理の5原則」をアップしました。
最初は数か月の予定だったのが、2012年の9月から「寝ても起きても」謎解き=真犯人との知恵比べに集中し、結局、1年あまりかけて「新推理・狭山事件」の連載が一段落しました。
2014年の正月から、大幅に内容をカットし、『最終推理 狭山事件―浮かびあがる真犯人』の出版原稿をまとめました。これまた、3か月の予定が、全ての推理に整合性がとれるよう突き詰めて考えるのに時間を要し、狭山事件に詳しい優秀な編集者から校正時にいろいろと指摘された修正があり、結局、出版までに9か月を要しました。
ホームページ「推理・狭山事件」の内容とは一部、異なる点があり、今後、本書に併せてホームページを修正します。
ようやく、お世話になった方々に案内・配本を終えたので、1年前に手を付けたままになっていました「迷推理・狭山事件」の連載を再開します。 20141018 甲斐仁志
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日記
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一昨日、やっと『最終推理 狭山事件―浮かびあがる真犯人』ができあがりました。東京高裁に参考資料として送付するとともに、これまでお世話になった方々に送る作業に追われています。 140919 甲斐仁志
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「新推理・狭山事件54 『バカンス』の日記書き換えの謎」をアップしました。
1月から『最終推理 狭山事件―浮かびあがる真犯人』(明石書店、9月末発売)の原稿をまとめはじめましたが、9日4日、最終校正の30分前になって、「曾孫引き」の決定的に危ういミスを発見し、急きょ、書き換えました。
善枝さんの4月26日の日記を、伊吹隼人氏の『検証・狭山事件』(社会評論社)から、「お天気もすばらしく、これからのバカンスのことを考える」と引用したのですが、実際には、「お天気もバカンスには絶好調だった」と書かれていたことを教えられたのです。原資料にあたらない「曾孫引き」の怖さを、あらためて痛感しました。
すぐに、一部、修正を行いましたが、詳しく書く余裕はなく、なぜこのような書き換えが生じたのか、推理を行っています。
「狭山事件・真犯人仮説・狭山事件6 4〜5人共犯仮説(伊吹隼人氏説)」および「総合推理・狭山事件2 最終食事:カレーライスか誕生祝いの食事か」、「新推理・狭山事件39 善枝さん像の見直しへ」は今後、修正します。 (140911 甲斐仁志)
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「新推理・狭山事件53 『なりすまし犯』の自己顕示欲」をアップしました。
実は、7月3日にアップしたつもりでしたが、作業の途中中断でアップできていなかったことに、本日、気付きました。
ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。 (140911 甲斐仁志)
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「新推理・狭山事件53 『なりすまし犯』と『自己顕示欲犯』」をアップしました。
パソコン遠隔操作事件では、片山被告が保釈され、公判中に「真犯人」を名乗ってメールを送り、その時に使った携帯を荒川河川敷に埋めるところを捜査員に目撃され、5月20日に再逮捕されています。 この事件は、片山被告が6人のパソコンに侵入し、メールで脅迫した「なりすまし犯」であることが明白になりましたが、その手口と狭山事件にはいくつかの共通点があり、今回、まとめてみました。 そして、この「なりすまし犯」の命名をいただき、狭山事件の真犯人を「被差別部落民なりすまし犯」と名付けたいと思います。 (140703 甲斐仁志) |


