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昨日、「新推理・狭山事件40 『スコップでっち上げ説』から『スコップ犯人偽装工作説』へ」の写真を追加し、引用原稿のリンクを張り、本日、修正を行いました。 |

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こんにちは、ゲストさん
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昨日、「新推理・狭山事件40 『スコップでっち上げ説』から『スコップ犯人偽装工作説』へ」の写真を追加し、引用原稿のリンクを張り、本日、修正を行いました。 |
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この間、新たな分析・推理が加わってきたため、「狭山事件を推理する」と「新推理・狭山事件」などの全面的な見直しを開始しています。全証拠と資料について、もっとも矛盾のない犯行像・犯人像の確定に向けて、細かな作業を積み重ねています。 |
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「新推理・狭山事件39 善枝さん像の見直しへ」をアップしました。前著『狭山事件を推理する』では、真犯人像を追うのに精一杯で、善枝さんを一人の同世代の人間としてみて書くことはできていませんでした。また、善枝さんの死体を自分の肉親かのように大事に思い、死体の声を聞くことができていませんでした。新推理・狭山事件の連載を通して、やっと善枝さんの死体から事件の真相をかなり聞き取ることができたと思います。
今回は、さらに善枝さん像に迫ってみました。これまで、善枝さんは裁判所・亀井トム氏・『狭山差別裁判 第3版』・伊吹隼人氏によって、「清純無垢少女説」(裁判所・伊吹氏)にせよ、「非処女説」(亀井トム氏・『狭山差別裁判 第3版』)のどちらによっても、操り人形のような「やすやすと騙され、無抵抗で強姦される無力な存在」として描かれてきました。 「被差別部落民による強姦ドラマ空想症候群」「猟奇的事件大好き症候群」の思いこみはなかなか強固であり、論理的な説得だけでは効果がなさそうです。 そこで、読者の皆さんが中学校時代の同級生を思い浮かべながら、自らの体験を通して善枝さんの像に迫れる方法がないかと考え、私の体験をもとに善枝さん像に迫ってみました。 私は、善枝さんは「強くあこがれていた男性から、支配的な関係で性交を迫られて受け入れ、結婚か性的関係の公開かを迫り、殺された」と考えています。善枝さんはごく普通の純真な高校生でしたが、気が強く、大人として自立心を持ち、はっきりと物を言う「権利を主張する女性」であったため殺された、というのが私の善枝さん像です。 みなさんの経験からは、どのように判断されるでしょうか? (130705 甲斐仁志) にほんブログ村 |
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「新推理・狭山事件36 スコップと足跡と須賀地下足袋」に加筆・訂正しました。 |