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「新推理・狭山事件38 チョッキとスカートの『斑状付着物』と『点状付着物』」をアップしました。
前著『狭山事件を推理する』では、善枝さんの死体分析が不十分だったのですが、それと同時に、善枝さんの衣類についても、粘土の付着原因や乳房に接した肌着の内側の汚れ、このチョッキ・スカートへの付着物について謎解きに挑みながら、答えをだせていませんでした。 今朝もこの原稿を書き始めた時にはまだ、謎解きはできていなかったのですが、書けるところまで書いてみようと思って作業を進めているうちに、答えが見てきました。さらに一歩、真実に近づくことができました。 狭山事件は、この衣服の汚れからだけでも、屋外犯行や強姦説は崩壊し、再審開始しなければならない事件であると私は考えます。 もはや、東京高裁は寺尾判決のさらに何倍も推測に推測を重ねないかぎり、有罪判決を維持できないところに追い込まれています。誰が考えても、裁判所の「推理力」は、「車出いく」を信用した中刑事部長・将田次席レベルと同じことが明かとなってきています。どこまで裁判所の権威を落とし続けるつもりでしょうか? (130624 甲斐仁志) にほんブログ村 |

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