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ダイハツムーブのコマーシャルは好きですが、弁護士・役所広司、検事・八嶋智人、証人・鈴木京香に続いて、証人として、九官鳥のキューちゃんが登場する場面がありました。 |

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こんにちは、ゲストさん
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ダイハツムーブのコマーシャルは好きですが、弁護士・役所広司、検事・八嶋智人、証人・鈴木京香に続いて、証人として、九官鳥のキューちゃんが登場する場面がありました。 |
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もしも1審から石川さんが法廷で自白を翻していたら、弁護団と支援者の調査・鑑定などの活動により、狭山事件は無罪判決になった可能性は十分にあると私は考えています。あるいは、もし2審で弁護団が寺尾裁判長のペテンに引っ掛からず、徹底的に弁護を尽くしていれば、同様に、無罪判決をえることは十分に可能であったと思います。
その鍵となったのは、やはり、脅迫状・封筒と善枝さんの死体であり、石川さんのアリバイ証明になるととともに、石川さんには脅迫状が書けなかった、善枝さんに最終食事を提供できなかったという犯行不能証明ができたと思います。同時に、善枝さんの徹底的な身辺調査により対照筆跡を入手し、真犯人を告発できた可能性も十分にあったと思います。 「新推理・狭山事件30 封筒の8つの謎」をアップしましたが、この封筒の様々な謎(封筒と脅迫状の折り目と破損状況・汚れ具合、糊での封印と開封、「少時」の下の抹消文字、「20日」の記載、セロテープ痕、2種類の筆記用具)については、前著から気になっていましたが、昨年末から再び考え初め、やっと統一した推理としてまとめることができました。 ただ、まだ真犯人の意図を図りかねているところも残っています。 うれしいことに、毎日、40〜50人の方がこのホームページにアクセスして下さっています。その皆さんが、さらに推理を深め、真実に肉薄していただくことを期待しています。一人の経験則にはどうしても偏りがあり、限りがあります。(130508 甲斐仁志) にほんブログ村 |
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ついに、昨日、狭山事件は解決しないままに50年目を迎えてしまいました。 |
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関心のある個別テーマについて、思いつくままに「新推理・狭山事件」を書いてきましたが、前著『狭山事件を推理する』の目次との対照表を作成し、それぞれの最初の「はじめに」と「目次」のところに追加しました。 |
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前から1963年4月の天候が気になっていましたが、やっと椅子に接着剤の思い腰をあげて、半日かけて大宮図書館で埼玉新聞の天気予報を調べてきました。
石川さんの自白や判決にとらわれず、多くの選択肢の中から、「犯人ならどのように選択して行動しただろうか」を考えていくと、真実の犯行像と真犯人像が見えてきます。 例えば、5月1日、なぜ犯行を3日、5日などに延期して、「少時様」の幼児を狙わなかったのか、なぜ、脅迫状を書き直さなかったのか、などです。 その時とりうる多くの合理的な選択を犯人が行っていないということは、「車出いく」と同様に、犯人の偽装工作の可能性が見えてきます。 「『どの犯行像も、犯人の立場にたって、合理的な行動となっているかどうか、確かめなければならない』って、誰かさんが言っていましたよね」というのは、『遺留捜査』の上川達也演じる糸村君の口癖を真似ましたが、石川犯人仮説はこの基準に照らすと、完璧にアウトとは思いませんか?(130425 甲斐仁志) にほんブログ村 |