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先の週末は気になっていた方々とお会い出来て嬉しいひと時となりました。
東京在住の方々や、被災地に任務で向かっておられた方です。
「東京から帰国」組は
「余震の心配もない、停電の心配もない、水も安心できる。来れて良かった!」
と話していました。
とりあえず普通に暮らせる事のありがたみを改めて感じました。
被災地から戻られた方は、お話を詳しくは伺っていませんが
大変だったと思います。
ご無事に戻られてまずは一安心でした。
先日から、農作物や水などに放射性物質が検出されたと騒ぎになっています。
都知事がすっごく嫌そうに水を飲んでいましたが、それは何か違う気もします。
子供に危険かも知れない水を飲ませたくないのは分かりますが、大人が横取りしてどうするの?
指定作物以外も「福島産」というだけで返品だとか、
いわきナンバーの車が避難してきていたら町内会に苦情が来るとか、
福島出身だからと宿泊拒否だとか、
なんなのそれ?と怒りがわくのは、私が遠い九州在住だからなのでしょうか?
ちょっと話がずれているかも知れませんけれど、
戦後、広島や長崎の被爆者の方々が差別を受けたと聞いたり本で読んだりしました。
66年経っても基本は変わっていないのかな? と思ったりもしました。
放射線は私も怖いですが、それに対する反応がどうにも悲しいのです。
所詮は現在危険にさらされていない人間の気持ちなのでしょうか。
そして、いろいろな発表も分かりにくいですし、対処方法もわかりにくい。
なにかいい方法はないのでしょうか。
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2011年03月29日
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