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26日に「ハイスクール茶会」が開催されていました。
お茶を待つお客さんがどこでもたくさんで、
私は通りすがりに
せっせと準備する裏方さんを見ていました。
見えていないところでも丁寧に扱う姿勢を見て
「これがもてなしの心なのだな」と改めて思いました
クルーズを楽しみながらデ・アドミラルのランチを味わえる
「ローズクルーズ&ランチ」というプランがありますが
今回私たちが参加したのは
「カフェクルーズ」です。
そういう訳で、いつまで開催されるのかも
私は知らないので、
なるべく早く乗りたいと思っていました。
予約しようとすると満席なのですよね〜
やっと予約を取ることが出来たので
乗ってきました
受付で支払いを済ませたら
引換券を2種類受け取ります。
1枚は「フルーツパラダイス」で
ドリンクと交換します。
もう1枚は乗船チケットです。
さ〜て! 乗り込みます
テンションだだ上がりです
きゃ〜っ!
シートも違います!
私は、この「カフェクルーズ船」自体が
初めてなのです
操縦席です。
出発を待ちます。
窓から見上げるドムトールン。
窓枠すら愛しく見えるほど
気分が高揚しております。
船内でケーキを選びます。
プリュのケーキです。
ガトーショコラと、フランボワーズのタルト(名前はうろ覚えです)にしました。
ホットのコーヒー・紅茶はセルフサービスでお替わり自由です
バラのカーテンを眺めつつ、ケーキをいただきました。
カナルクルーザー2隻の離合をさらに
別のクルーザーから眺めるのは不思議な気分です。
東水門から、大村湾(マリーナ)に出ます
カロヨン橋が上がっているのは何度も見ていても、
その橋の下をくぐるのは初めてです。
向こうに見えるのはゴッホ橋です。
上がりきったカロヨン橋。
この下にハトが結構いて、
橋が上がると逃げ出す姿を見ることもよくありました。
「信号が付いている橋」はワッセナーを除けば
こことあと1ヶ所でしょうか。
カロヨン橋をくぐったところで、しばらくその場で停まります。
水門を開けて、大村湾との水位を合わせるのです。 この時は海水が流れ込んできて、水位が板一枚分上がりました。
ゴッホ橋も上がり、水門を抜けて
いよいよ大村湾です
スネークゲートです。
こちら側から見ることは滅多なことではありませんから
ついついこれだけで歓声
しかし、ここがはめ殺し状態なのは何故なのでしょう?
久しぶりにネレイドを見ました
現在は貸切のみの運営のようですね。
おお〜っ!
デ・リーフデとドムトールンです!
この風景はダックツアーでも見ることが可能だと思います。
西水門前です。
これからUターンして、この水門の向こう側まで戻ります。
海水の入替で西水門が開いたのを見たことがありますが、
クルーザーが通過するために開門したのは見たことがありません。
いつ頃までだったのでしょうか?
「カフェクルーズ」
普段見ることのできない風景をたくさん目にすることが出来ます。
オススメですよ |

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