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福岡市博物館で4月7日まで開催されている
「きものビューティー」を お友だちと見てきました ボストン博物館に展示されているものが目玉です 明治時代以降に「美術品」として収集されたものだけあって、 私の度肝を抜くには十分なインパクトがありました 海にヨット柄や、音符柄など 今時のカジュアル着物かと思ってしまいました もちろん、 そんな奇抜な着物の展示だけではありません。 江戸時代の公家と裕福な町民では模様に違いがあることや 時代による流行の変遷。 明治初期はグレーの色合いのものが多いけれど 大正になると色鮮やかなものが増えてくるなど 個人的にはちょっと意外な事も知りました。 いろいろなコーディネートで マネキンさんに着せていたコーナーでは 「これ○○さんに似合いそう などと、こっそり盛り上がっていました さすがに着物姿のお客さんをよく見かけました 素敵だな〜 |

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