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今日はハウステンボスからJRでひと駅、
早岐(はいき)で行われる茶市にお散歩に行った際のお話です。
400年以上続くこのイベントは
大村湾の一番細い(と思うのですが)ところに沿って
たくさんのお店が並びます。
お店のテントが並ぶ様子を見ると、3年半しか佐世保に住んでいなかった私でも
この時期が来たんだな〜と思います。
(佐世保市の観光ガイドによる写真は こちら)
(茶市の公式HPは こちら)
面白いのは市が立つのが3日ずつ
4回に分かれていることです。
私は住んでいた頃に一度
日程を間違えて何もない日に行ったことがあります
昨年はハウステンボスから、
この茶市へのクルーズが出る予定だったのですが
いろいろな事情により中止となってしまいました。
今年の茶市には先日、佐世保在住のお友だちと
お散歩に行ってきました
平日だというのに人出が多く、
どこを撮っても人だらけです
茶市自体には夫婦で出掛けたこともあるのですが、
地元育ちのお友だちと行くと
お店の場所が移動しているという話が出たり
いろんな人に声を掛けられたりと
「地元のお祭りに馴染んでる!」という感じがして
私は内心ふふふふ…と喜んでいました
「茶市」なのにお店を見ると
雑貨屋小物屋刃物屋服屋…といろいろあります。
これは「お茶の市」だからではなく、
新茶が出回る時期に開かれるからだそうです。
ですので、もちろん「お茶屋」の出店もありました
お茶屋さんも彼杵茶・嬉野茶・八女茶…と
いろんなお茶屋さんが来ています。
試飲もさせていただけるのが嬉しいです
私は今回、玉茶を購入しました。
茶市では、お店よりお安く購入できたりするのが
また魅力です
お腹が空いたなぁ…と思ってお友だちに声をかけると、
「ライスボール食べた事ある人ー
「?」
アタマに浮かぶのは良く知らないアメフトの大会です。
「ライスボール食べたい人ー
気になります。もちろん食べてみたいです
「ライスボール」とは茶市の時期限定の
ご当地グルメなのだそうです。
ご飯を丸めて揚げたもの、と聞いて
焼きおにぎりの揚げたバージョンのようなものを
想像していました
着いたところは天ぷら屋さん。
佐世保では、魚肉すり身の揚げ物を
「天ぷら」と呼ぶのです。
サクサクの衣のあの「天ぷら」しか発想出来なかった私は、
慣れるまではこちらのお友だちと話していても
話がかみ合わないな〜と思ったものでした
(その後、長崎天ぷらとなると衣が厚くて味付きだと知って
またビックリしたのでした
これがライスボールです。
ゆかりとわかめの2種類あります。
私はゆかりにしました。
お店の脇に設えられたテーブルでお昼ごはんです。
包丁がなかったので噛み付いた跡で申し訳ありません
なんと、ご飯を丸めて、周りに魚のすり身を塗って
揚げたものだったのですね
小さい割にはボリュームがある、
早岐っ子のソウルフードです
とは言え私には足りないので
ミックス天(右)をおかずにつけました。
おいしい、でも揚げたてなので猫舌には辛い…
お友だちはミンチ天(左)を購入していました。
ミンチは魚肉のミンチです。
これも味がしっかりついておいしいっ
写真を撮るのも忘れてワイワイとお店を巡りました。
ねこ柄の手拭いや干し椎茸など
ついつい購入してしまいました
翌日の晩ごはんには
お友だちがおすそ分けしてくれた天ぷらや
茶市で購入した干し椎茸を使って
我が家のソウルフード・がめ煮(筑前煮)を作りました
茶市は明日から中市、19日(日)までです。
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