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先週末は夫の家の法事がありました。
食事が済んだあと、近くの福岡城に
お花見のお散歩に出かけるのが習慣になっています。
今年は桜の開花が平年よりも早かったために、
さくらまつりの日程が一週間も早まりました。
前日が雨でしたのでお堀の水が濁っていて残念
映り込みがきれいなのですが。
この日は満開の週末ということで、とにかく人だらけでした
「さくらまみれ」な感じを出したかったのですが、
ピントを合わせようと覗くと既にドコを狙っているのか
分からなくなるほどの桜の花です。
来年の大河ドラマが黒田官兵衛というので
のぼりが立っています。
「福岡」という地名は彼が岡山から持ってきたものだと聞いています。
…が。
基本的に建物は石垣くらいしか残っていません。
城の跡地は公園となっていて、
お散歩コースとして人気です。
天守跡は復活させようと工事中ですが
ドラマには間に合わないでしょう
歴史といえば、
敷地内には鴻臚館(こうろかん)の跡地もあります。
奈良時代の迎賓館です
ハウステンボスの迎賓館の近くの桜は満開かしら
品種がよく分からないのですが
寒緋桜でしょうか
淡いピンクと重なってきれいです。
途中の階段に桜の行灯が連なっていました。
市内の小学生の手描きだそうです。
天守跡への階段を上っていくと
たくさんの人がこちらに向かってカメラを
振り向くとちょうど夕日の光景を撮ろうとしていたのでした。
福岡タワーが鉛筆みたいですね。
私も挑戦。
シルエットになりきれず。
夜間はライトアップもされるので、お花見というか宴会が多いです。
大鍋を担いで汗かきつつ階段を上っていた男性に感心
ねがはくばはなのもとにてはるしなむ
そのきさらぎのもちづきのころ
西行でしたか…?
気持ちは分からないでもありません。
「その如月の望月」は今日だそうです。
福岡市は雨が降っていますので月は見えるかしら
夢中で花を見て撮影していたら、
すっかりはぐれて一人になっていました
従妹たちが心配して携帯に電話が何本も…
心配かけてごめんなさい |

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