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昨日は1kgの金塊
朝から宝探しに参加してきました!
「ゴールドラッシュGP」です
予選会の様子は こちら
朝から快晴(宝探しにおいてこれは「快晴」とは言いません!言うならば「過晴」です!)になりました。
説明会に集まった人・人・人…。
皆さん暑さ対策は万全でしょうか?!
受付の際に渡された説明書を読んで「?」
「2着でも100万円はもらえないかも知れないし、30着でも100万円もらえるかも」
どういう意味?
ちょっと分かりにくかったのですが、1着と1位は別物だったのですね。
ともかく、正解しないことには始まりません。
1stSTAGEは25問の謎を解き、キーワードを集めます。
そのキーワードのいくつかを解答用紙の文章にはめ込んで、2人の賢者の居場所を見つけます。
14時までにその賢者たちのいる場所へ行き、解答用紙と問題用紙を見せて、
1人目の賢者からは2ndSTAGEの問題用紙、
2人目の賢者からは新しい地図を受け取らなければなりません。
今回は「ヒント酒場」なるものが設置されました。
ここで飲み物を購入すれば、1stSTAGEの問題に限りどれか1問のヒントをもらえます。
権利は2問分までです。
利用してもしなくても、それは自由です。
混んでいて時間がかかっても、ヒントに納得いかなくても、文句は言えません。
これは去年、熱中症の人がたくさん出たので
半ば強制的に水分を採らせる意味合いもあるのでしょう。
上手いな〜と話していました。
説明会が終わり、問題が配布されて…
「スタート!」
さっそく街中に散らばる参加者たち。
ヒント酒場には早くも列が出来ていました。
この25問が…難しいんです!
予選会の簡単な問題とはレベルにかなりの開きがあります。
大学入試の模試は簡単だったのに、本試験はメチャ難しかった
嫌な思い出がよみがえりました…
あちらこちらで問題を解く人、とにかくキーワードがないか歩きまわる人…。
そして悩んだのが、
「謎をといてキーワードを見つけたのはいいが、
その場所が他の謎にも当てはまる場合があった」ということ。
マウリッツ広場の由来はこうだから、と探しに行ったら
そのポイントはこちらの謎のシチュエーションにぴったりだったよ?だったり。
時間はどんどん過ぎていきます…
私もそうでしたが、周りにも殺気立った参加者が増えていきました。
暑さもあったので、ヒント酒場に並ぶことに。
ドリンクを2つ購入して、「○番と○番を…」とヒントをもらいます。
あ、それならあそこだ!と向かいますが、見つけきれない…
そう、前回も予選会でもそうでした。
場所が分かっても、私はキーワードを見つけられないのです
そのうち、噂が流れました。
「誰も解けないから、金塊は無しで1stの締め切りが4時に延びたらしいよ」
それならまだがんばろうという気持ちになります。
あまりの難しさに、14時の時点で1stSTAGEをクリアした参加者がいなかったようなのです。
「1チーム2人、自チーム以外との相談は不可」というルールがあることはあるのですが、
あちらでもこちらでもヒント交換会の輪が出来ています。
もうなりふり構っていられなくなったと言うことです。
どうせもう金塊はナシなんですし。
どうにかこうにか文章を作り、まずは2人目の賢者の許へ。
やった!地図をゲットしました。
時間が迫っています。
1人目の賢者の居場所だけは、キーワードの1つで見当はついています。
いろいろ組み合わせて文章を作ります。
とりあえずテキトーに書いて提出してみるか?
そのうちそこがkiraraのところという事に気が付いて、文章が出来ました!
やった!2ndSTAGEの問題用紙を手に入れました!
…え?
実は、賢者2人ともにパスした時点で、1stSTAGEの問題用紙は回収されます。
が。
2ndSTAGEの問題を見ると、これは1stSTAGEのキーワードが使えるじゃないですか!
しまったーっ!
提出する前に、写真を撮っておくんでした!
仕方がありません。1stSTAGEで時間をロスした分、時間がありません。
「デンマーク生まれのバラ?アートガーデンで全部探すの?!」
もうパニックに近くなっています。
「芸術家の通り…ヴァン・ゴッホ通りはこっちだよね、あれ?フェルメール通り?」
16:45の「5Stones」のためにアレキサンダー広場へ向かうスイセイさんに出会います。
「わ〜っ!時間がない〜っ!知恵出して行ってーっ!!!」
気が付けば締め切り3分前。あきらめてオレンジ広場へ向かいました。
サウスゲートを通ると、受付が閉鎖されるところでした。
「は〜…。ダメだったねぇ…。」
やはり参加していたお友だちとも合流し、健闘を称えあいました
30分経ち、結果発表の時間がやってきました。
どう転んでも賞品ゲットはならないので、カキ氷を食べながら遠目に見ていました。
プレゼンターの王様
「やった!澤田社長のコスプレシリーズだよ!」「あれ、小泉王子と同じ衣装?」
「‘やばいやばい‘はやらないのかな?」
結果発表は…。
まず、2ndSTAGEの答えを提出したのは5組。
そして、正解者は…無し!
あれだけの参加者全員がクリア出来なかったのです。
どれだけ難問なのよ
金塊1kgと100万円はキャリーオーバーになりました。
つまり次回があるという事です。
そして、宿泊券などの3位以下の賞品は
その場にいた参加者全員(ただしリーダーのみ)のじゃんけんで争奪戦になったのです!
「じゃーんけーんぽん!」
澤田王様とじゃんけんをして、勝った人だけが残っていきます。
25人が残った時点でじゃんけんが終了、その25人でくじ引きを行います。
しかも、番号が書いてあったら3回戦へ。
どの番号がどの賞品はさらにくじ引きに委ねられたのです
我が家チームはさっさと負けました。
オレンジ広場から、少しずつ参加者が去っていきます。
あとには皮算用に使われたタヌキたちが…
次回があるならば、
「もうちょっと気候のいい時期にやってください!」
今回は過ごし易い場所で謎解きに当たっていて、外に出る時間を減らしましたが
あれはやっぱり危ないですよ 昨年の問題は、ハウステンボスとは関係ない(というかこじつけな)問題もあり、
なんだかなーという感じがしましたが、
今回は本当にハウステンボス度の高い問題でした。
よくもまぁこんな問題を作ったものです。
「金塊1kg」の価値はありましたね。
あれを2人であの時間設定で、は無理でしょう
次回スピードアップを狙うなら、1stSTAGEのレベルを下げるか
予選会みたいに全部は解かなくても良いとするか。
あと、今回は問題をもらい次第スタートだったようです。
全チームに行き渡ってからスタートでないと不公平です。
さて、どうなることでしょう? |

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