「ザッツ・スイセイミュージカル 後日談」は こちら
GW中にパレスの
ポスター芸術の展示会なので(?)カメラの「ポスター機能」なるものを使ってみました↑
昨年秋にガーデニングワールドカップが催され、
冬の間はその庭がいくつか残っていたのですが
この日は全て撤去されていました。
「そうだ、ここってこんなに広かったんだー」と
改めて思いました。
春にチューリップが植えられているイメージが
どうしても強いのですが、
この時は芝生になっていたので広さを実感しました。
ガーデニングワールドカップ2011は
アートガーデンのサークルで工事が進んでいます。
作品公開は5/14〜5/29になっています。
さて、本題ですが。
もちろん撮影禁止のため、パレスのバラ園の写真を少々。
この時はまだまだ0.5分咲きくらいでした。
今はだいぶ咲いていると思われます(アートガーデンの開花状況から想像するに) 
ミュシャくらいは見覚えがあるのですが、リキテンシュタインとかは知りません。
ですが、なんか見たことあるような…なんかフランスっぽいといいますか。オシャレな感じ?
(学芸員・ファンの皆様、こんな感想でごめんなさい  )
スタッフブログでも紹介されている
アルベール・ブルネ 《フランスへ、シャルジュール・レユニ海運会社で(エッフェル塔)》
なんかは私の好みの一枚になりました。
それにしても、ミュシャの作品は人物の顔は写実的、髪の毛なんかはマンガのようなタッチ。
そういえばマンガで影響受けてる作品って結構あるな、あれなんてパロディで表紙描いてるし…
などと考えながら見ていると、不思議な絵だなーと思います。
ちょうど私たちが入った時に、GWスペシャルのピアノコンサートが始まりました。
サンドラさんとアルパードさんです。
ジャジーなサンドラさんにクラシックのアルパードさん。
歩き疲れたお客さんがここあそこでウトウトしてしまっていたほどに
すてきなひとときでした。
先に見に来たお友だちから
「パレスハウステンボスとしか思えないような庭がある」とメールをいただいていたので
気になっていました。
果たして…「ああ、この写真はパレスの前庭だわ!」という一枚を発見しました 
1階には喫茶コーナーやバラのグッズを置いたミュージアムショップもあります。
パレスは無料ゾーンにあるのでハウステンボス入場券も不要(パレス入場券は必要)ですね。
バラを見がてらいかがでしょうか?
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