割りやしないかと内心ヒヤヒヤしつつではありますが、楽しんでいます
今回はフリーゾーン会場を歩いた時の写真です。
フリーゾーン会場はマリンターミナル周辺です。
ポルセレインミュージアムと隣り合っていますので、
一緒に回っても素敵なコースだと思います。
たけのこか焼き芋か石なのか、という茶色の陶器は「剣山」です。
花を挿す穴と水が通る穴があって、受け皿に水を張って「剣山」を置きます。
穴から水を吸い上げるのですが、そのまま保持できるので
水持ちが良いのだそうです。
「のぞき見OK  」と書いてある穴。
中には陶器のツリーが飾ってありました。
ツリーの中にライトを置いて、光を通して楽しみます。
 こちらは茶香炉です。
いろんな表情の顔が並んでいます。
今日はどんな表情の気分かな?
偉そうに鎮座している猫さま  
「だってえらいんだもの」
15万円也。
先日は雨に打たれていたそうなのですが 
先日の「人気投票」で私が一票を投じた猫カップ
左利き用もありました  ソーサーをつけるとかわいさ倍増 
この作家さんは個人で全てやっているので小売店には卸しておらず、
手売りしているのだそうです。
猫の他にもペンギンなどのモチーフもあったのですが、
猫しか見ていません 
はじめは「切子半額」の文字に惹かれて入った「肥前びーどろ」
幕末の藩主・鍋島直正公がすすめたガラス器製造ですが、
現在この技法を守っているのはこの会社だけだそうです。
実は、ハウステンボス開業時、ギヤマンミュージアムを監修したのもここだとか。
同じ器なのに赤だけ他の色より値段が高い、という事がありますが、
これには「赤い色を出す技法」が関係しているのだそうです。
赤は基本的には金を混ぜるのですが、それだけではなく
レアメタルを含んでいるのだそうです。
ですので、「今のままだと2〜3年後には赤が作れなくなる」恐れがあり、
現在他の方法がないか研究中だそうです。
こちらにはメタリックな輝きの器が並んでいます。
人気投票の時の壁飾りや、
日本酒テイスティングの時の中が金色のぐい呑み(写真)の工房です。
お店の方とのおしゃべりも楽しい
「ハウステンボス秋の陶器市」は今度の週末、13日まで!
是非歩いてみてください 
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