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鳥インフルエンザ感染予防の避難先から帰ってきた白鳥たち。
おかえり! 無事でよかった
場内のあちこちで白鳥を見かけるのは普通の光景となっていたので
いないと運河の色も地味に見えてしまいます。
けっこう地上を お散歩しているのを見かけます。
フォレストパークやアートガーデンなどで
てこてこ歩いています。
暑い日は木陰でひとやすみ。
白鳥たちが避難している間、
カモはゆうゆうと運河を泳いでいました。
ちなみにこのカモは
シーテンボスで釣られたことがあるそうです。
食い気が多すぎるのか、
警戒心がなさすぎるのか。
写真はないのですが、ハウステンボスで見る
雀はメタボ気味が多いような。
実家近くでみかけた雀を
「やせてる!」と思ってしまった事があります…。
食い気といえば、エサの取り合いで こんな事態はよくあります。
強い白鳥が弱いのを追っ払うのです。
私は余計にエサをやりたくなくなるんですけど
手前の羽がまだ白くなりきっていない子は
去年のヒナです。
これは11月に撮った写真です。
今頃はもう白くなりきったのかな?
コブももう大きくなってきているのかな?
大きくなるのは嬉しいですが、
見分けがつかなくなってしまうので
それは寂しいです。
ハウステンボスの白鳥がいる所は
考えたら「海」なんですよね。
この運河は大村湾とつながっていますから。
ちゃんと真水が出てくるところを知っていて
飲みにいっています。
代々うけつがれているのでしょう。
この写真は2009年のヒナたちです。 今年の卵はもう生まれているのでしょうか?
ペアもあまり見ませんし、
抱卵も見かけません。
先日から お友達とその話をしています。
「1日の晩にこちらに帰ってきているのだから
まだ生まれていないのでは?」
「時期的にはもう生まれていてもいいでしょう」
「避難先で生まれていたりして」
「抱卵しないといけないから移せないんじゃ?」
家でも話題にのぼり、
「抱卵中の夫婦だけは
避難先に残してるんじゃ?
帰ってきた白鳥の数が
どう考えても少ないし」
と夫がいいました。
そうなのかも知れません。
右の写真は2010年のヒナたちです。
今年は何羽のヒナが誕生するのでしょうか?
会える日が楽しみです。
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