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あいのうた
浅田信一
曇り空には太陽を探そう 雲の向こうには輝く青空さ
悲しいことは君が寝てる間に ゴミ箱の中捨てておくから
風に誘われ知らない街まで
雨降る日は紫陽花を飾ろう 虹が架かれば遠くに出掛けよう
寂しい夜が君を包むなら ドアを叩いて迎えに行くから
風に誘われて何処までも 誰も知らない秘密の場所まで
目眩く輝く四季の中 僕らはこの空をあと何度見れるかな
人は皆誰もが一度きりの 二度とは帰らぬ人生を生きている
今も世界は不確かだけど 君が笑えば他にはいらないさ
贈る指輪もカバンもないけれど せめてバカげた愛の歌贈るよ
君とこのまま何処までも 地図に載らない知らない街まで
巡りくる今年も春の空 僕らはこの花をあと何回見れるかな
人は皆誰もが一期一会の 再び戻られぬその日々を歩いてく
目眩く輝く四季の中 僕らはこの空をあと何度見れるかな
人は皆誰もが一度きりの 二度とは帰らぬ人生を生きている
『浅田信一/DREAMS』より
では、また明日
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