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世界の果てから
浅田信一
風に吹かれて街抜けて 東の果て歩いてきたよ
行くあてないナビもない 世界の果て眺めてきたよ
階段を登って お前を探して 彷徨っている
雨に打たれて山越えて 旅路の果て歩いているよ
理由はない意味見ない この世の果て旅しているよ
三日月を見上げて あの娘を思って 彷徨っている
僕らの旅の終着地はきっと
夢描いたままさ
僕らはいつも明日の日もきっと
旅の途中さ
歩き疲れて腹が減り あいつの顔思い出したよ
夢しかない金はない あの日のこと胸に浮かぶよ
暗闇に怯えて 世間に追われて 苛立っていた
僕らの旅の終着地はずっと
輝いたままさ
僕らはいつも明日の日もずっと
夢の途中さ
僕らの旅の終着地はきっと
夢描いたままさ
僕らはいつも明日の日もきっと
旅の途中さ
『浅田信一/DREAMS』より
では、また明日
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