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橋下氏の懲戒処分請求、11都府県350人の市民
橋下徹弁護士が1999年に山口県光市で起きた
母子殺害事件の被告弁護団の懲戒請求を
テレビ番組で視聴者に呼びかけたことをめぐって、
全国各地の市民ら約350人が
橋下氏の懲戒処分を所属先の大阪弁護士会に請求する。
懲戒請求するのは京阪神を中心とした11都府県の
会社員、主婦、大学教授ら350人余り。
17日に提出される懲戒請求書によると、
元少年の主張を弁護団が援護することは
「刑事弁護人として当然の行為」と指摘。
橋下氏の発言は弁護士法で定める懲戒理由の
「品位を失うべき非行」にあたるとしている。
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この350人の一般市民は殺人犯の元少年の身内の者たちか?
あのような非道極まりない残虐な殺人を犯し、反省すらしていないガキの味方をするつもりか?
何の罪もない被害者親子が気の毒とは思わないのだろうか?
それでも鬼畜の人権を尊重するのだろうか?
会社員や主婦が何故、懲戒請求するのか?
橋下氏が刑事弁護の正当性をおとしめたことは弁護士の品位を失うべき非行だと、
何故主婦たちが怒るのか?お前らキチガイか?
所謂ところのプロ市民運動家、丸出しではないか。
弁護士が殺人犯であろうが弁護するのは当然である。
しかし、身内でもない、ただの市民であるお前らに一体どのような関連性があるのか。
殺人犯弁護団を貴様らが援護する理由はいったい何だ?気持ちが悪い、吐き気がする。
こんな奴らが存在するために、日本はおかしな方向へと行くのである。
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>弁護士が殺人犯であろうが弁護するのは当然である。
あなたの上記の発言が本心であるのなら、橋下さんが懲戒請求される理由もおわかりではありませんか?
弁護人が当然の弁護活動をやっているにもかかわらず、橋下さんはその当然の活動に対して懲戒請求を煽ったのだから、懲戒請求をされても仕方ないのではありませんか?
この市民の方々は、刑事弁護の将来を憂いているきでしょう。
「非道極まりない残虐な殺人」「反省すらしていないガキ」という発言の根拠は何でしょう? 検察官、弁護人の弁論をよく読まれた上での発言ですか?
2007/12/17(月) 午後 9:48 [ ぐっち ]
あのような人数で弁護する理由は何故だと思いますか?死刑廃止論者の集まりの弁護団の弁論に共感されているのですか?
一連の裁判の経過報道を見聞きしてきて、異常性の高い裁判と感じないのでしょうか?
この市民350人は刑事弁護の将来を一体どのように憂いでいると思っているのですか?
貴方は幼い子供とその母親を殺し、その後に強姦までした人間が非道極まりない殺人犯ではないと、言いたいのですか?
被害者は殺され損ですか?残された家族の気持ちはどうなるんでしょうか?当然死刑にすべきだと思わないのですか?
2007/12/18(火) 午前 9:47
この弁護団の方々は本来、橋下弁護士ではなく懲戒請求した3900人の市民の人たちに損害賠償の訴訟を起こすべきではないでしょうか?
しかし、橋下弁護士いわく、それをしてないことがまだ彼らは報われることだそうです。市民の方に訴訟すれば懲戒請求自体が成り立たなくなるということでもあるそうです。確かに・・
橋下弁護士も煽った立場であるなら先頭に立って自身が懲戒請求すべきであるとも思います。
2007/12/19(水) 午前 3:24
なるほど、それは言えてます。
橋下氏自身が懲戒請求していない事は無責任であるとも言えます。
今、この知事選前の時期に大阪の弁護士会に橋下氏の懲戒請求をする市民たちには何やら胡散臭ささを感じずにはいられません。
2007/12/21(金) 午後 5:29
同感です。
傑作○
TBします。
2007/12/30(日) 午前 1:49
TB先より抜粋
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人間は自然状態でいるとき、自分の身は自分で守らなければならない。
しかしその状態では他人の暴力を管理するのは自分の責任で自分でしなければならない。
一人で多数に立ち向かわなければならない場合も考えられるがその場合生存することすら出来なくなるかもしれない。
それでは不利であると悟った人間は集団を組み、共同して自衛する事を選んだ。
その共同体は家族、集落から村、町、都市と拡大し、ついには国家になった。
共同体の中で法による支配を受け入れる事でより自らを生存させ易くしようと考えた。
国民は自分の暴力を国家の法に預け、暴力を自ら行使せず法によって代理に報復してもらう。
それが法治国家であります。
2007/12/30(日) 午前 1:49
なるほど、賛同いたします。
2008/2/15(金) 午前 9:06