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何の為の第二外国語だったのか。。。

もう、30年以上昔の話。。。。胸を躍らせて、大学に入学して一番の難関だったのが、
N次元の線形代数でも、常微分方程式でもなく、第二外国語の独逸語だった。。。

当時、理工系の学部では、第二外国語は入学直後に独逸語と仏蘭西語の一方の選択方式だった。
何処の大学でも有る話だが、所謂、教え上手なアタリの先生と教科書通りのハズレの先生が居る。

一年目の独逸語の教官は、ゲーテの研究者で明らかに後者だった。
その教授曰く、

・医学は独逸医学が先進的だ(どんだけ昔の話だよ)。

・クルマはドイツ車が一番高品質だ(乗ったことあんのかよ?)。

・東西独逸が統一した! これからはドイツの時代だ(本当か?)。だから、独逸語を学べ!

最初の講義が終わった後、恐る恐る、件のゲーテの研究者を自称する文学部(独語)の教授に質問した。

1.先生は、独逸車が一番高品質と仰いましたが、ドイツ車を保有してますか?
 答え:No

2.先生はゲーテの研究者とのことですが、ゲーテのお墓に行かれたことは有りますか?
 答え:No
ゲーテの墓には、「私は今、静に眠っている。決して起こさないで欲しい」と掘ってある。

3.先生はドイツに留学して住んだことが有りますか?
 答え:No

学生ながら、このゲーテ研究者の独逸語の先生には、本当にガッカリした。
ドイツに住んだことが無いのに、ドイツ文化が分かるハズが無いと学生ながら不満だった。

結局、このゲーテ研究者が教えるドイツ語の講義に、
小生は身が入るハズも無く、当然のごとく、単位は「不可」を頂いた。

大学二年目と三年目に受講した独逸語の教授は、女性の教官で独逸留学を経験も有る先生なので、
ドイツ人の生活習慣や文化を色々と教えてもらった。勿論、ゲーテの墓には行ったことが有るとのことだった。

結局、ドイツ語はトータル丸三年、受講したが、トテモ会話出来るレヴェルには成らなかった。

後に、社会人3年目から、ミュンヘンに本拠地を置くドイツを代表する通信機器メーカー向けの通信機器を開発することに成るのだが、それは後の話。

実は、後で知ったのだが、ドイツ人でも、高校と大学で英語を勉強させられるので、大卒の方は英語が流暢な方が多い。

さて、第二外国語の話に戻るが。。。

本邦、日本に於いては第一外国語は英語であり、
第二外国語は仏蘭西語、もしくは独逸語である。

何故に、駅名の表示ハングル文字簡体文字という馬鹿言語を表示するのか?

簡体文字というのは、文化大革命後に文字も碌に読めない農民の為に北京政府が造った文字で、

本来の漢字を略式記載したものである。

繁体文字(日本の漢字)も読めない奴は正直、日本に来て欲しく無いし、滞在して欲しくも無いのだ。

残念ながら、日本の運輸行政が草加の連中に牛耳られている現状を破壊しなければ。。。

以上


閉じる コメント(3)

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いわんやハングルなんかでも書かれていると...
TBさせていただきました。

2018/6/5(火) 午後 11:48 憲坊法師

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> 憲坊法師さん
先ず、アジア中でも全く使用頻度が小さいハングル文字は、

北鮮スパイを駆逐するために全国の駅から駆逐したいですね

2018/6/6(水) 午前 1:27 [ say*ku*ash*n*38 ]

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あの発音記号を書かれると、他の重要度の高い文言が小さくなってしまっています。

2018/6/6(水) 午前 8:48 憲坊法師

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