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私は好きではないのだが、この状況は和田アキ子の唄がピッタシカンカン。
沖縄の支那の領土化は近い。
だって敵には核兵器があって、我が国にはないんだから。
尖閣周辺で中国公船が領海侵入 19日目、昨年1年間の総計に並ぶ 尖閣諸島周辺の接続水域を航行する中国海警局の船(海上保安庁提供)
10日午前10時ごろから、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の日本の領海に中国海警局の船4隻が相次いで侵入した。海上保安庁の巡視船が領海を出るよう警告。4隻は同11時55分ごろまでに順次、領海外側の接続水域へ出た。中国公船が尖閣周辺で領海侵入したのは今年19日目で、昨年1年間の合計日数に並んだ。
第11管区海上保安本部(那覇)によると、領海侵入した中国公船4隻のうち1隻は機関砲のような装備を搭載。接続水域から内側で中国公船が確認されるのは25日連続となった。
海保によると、平成24年9月に日本が尖閣諸島を国有化してから周辺海域への中国公船の侵入が常態化。25年には最多の計54日の領海侵入が確認されている。近年、1月あたり3日程度の領海侵入が発生。昨年は1月あたり2日程度と侵入頻度が減ったが海保は「原因は不明だ」としている。
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自民党内の売国奴
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東京五輪で女子競泳のメダル獲得筆頭候補である池江璃花子選手が、白血病と診断され、さっそく入院したそうだ。なんとショッキングなことだろう。
これは「調子がいつもよりおかしい」と気づいたコーチ陣が早めに帰国させ、医師に診せたことが何より良かった。もし、一昔前の根性論の時代だったら、「お前、たるんでいる!」とか言って特訓など受けさせ、発覚が遅れた可能性もあったのではないか。
この病では、私の世代だと、「美人薄命」を地で行ったあの夏目雅子さんが思い浮かぶ。しかし今は医学が発達し、俳優の渡辺謙さんを見ての通り、治る病気である。池江選手も、治療に専念してくれれば、東京2020には間に合うのではないか。しかし、間に合わなかったとしても、それ以外に選手権大会はいくらでもある。いまは競技を忘れ、完治に没頭していただきたい。 しかし、あの櫻田義孝という無能な大臣、あ、念のため、PCが使えなくてもサイバー担当で、五輪に興味がなくても五輪担当大臣って人ですが、このおっさん、政治家以前に、ひとでなしだと思う。池江選手の病気の報道を聞いたコメントが、
「がっかりした」
「盛り上がりが若干下火にならないかと心配している」
ですと。言葉使いがこれじゃあ、池江選手だって傷つくだろうに。
69歳という高齢になるまで、何を見て、学んできたんだろう、この人。
自民党もいい加減このおっさん交代しないと、墓穴を掘ると思う。
墓穴と言えば、全部を見たわけではないけど、国会の場で、イオン岡田が、安倍総理大臣に対し、民主党政権を「暗黒の時代」と言ったことに対し、撤回を迫ったが、あまりに質問の内容が稚拙、低レベルなので、安倍総理に交わされ、まったく歯が立たないでいたようだ。
第一、民主党政権時代(2009年9月〜2012年12月)が暗黒時代だったのは、日本人なら周知の事実である。イオン岡田は自分らの失政は棚に上げ、安倍総理の言葉尻ばかりとらえ、自分らが対応できなかった東日本大震災の失政を、しきりに自民党のせいにしようとしている。なんとケツの穴の小さいというか、ズレた男であろうか。あんなくだらない質問ばかりしているから、国民はあきれ、党名をいくら変えようとも、国民からそっぽを向かれるだけなのに。
しかし、安倍総理の八面六臂の活躍ばかり目立つが、安倍総理以降の人材がこれと言って見当たらないのは、どうしたらいいのだろう。安倍総理は日本中あちこち歩かれ、立憲民主などのくだらない質問を受けて立ち、ふと気づくと外遊し、と、生身のお体がいくつあっても足りないほど仕事しておられる。総理ご本人は、おそらく、お父様の安倍晋太郎氏の悲願でもあった北方領土の返還と、憲法改正の2点が政治家生命を賭けた大仕事と考えておられると思うのだが、他を見渡しても、岸田はモヤシみたいだし、河野太郎はまだ経験不足だし、石破も安心できないし。茂木さんは東大卒、英語も堪能で外資系コンサル経験もあるという履歴は私好みだけど、いきなり総理は無理だろうし。とにかく総理の右腕兼後継者がこれといって見当たらない。
そして、いまでも相変わらず、キーマンたちの本音トークは、夜の料亭で繰り広げられるらしい。そして、そういうところには、女性議員は一切お呼びでない。
やっぱり、女性活躍だの女性議員を増やすだのと言っても、女性の総理大臣は日本にはあと100年か200年くらい現れないだろうな。
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『私的憂国の書』ブログ様より転載
石破の何処が善戦といえるのか??
総裁選で安倍総理に歯が立たずに敗れた石破茂は、今は心底ほっとしているだろう。議員票、党員票とも安倍総理にこっぴどく負けた場合、次の総裁選の芽もたたれ、自民党内でも反主流派として窓際でひっそり暮らす未来が決定だった。しかし、党員票の約45%を獲得した石破は、議員票で惨敗しつつも左派メディアから「善戦」という言葉を贈られ、「選挙というものは勝たなければならない」と言っていた戦前などどこ吹く風という体で、満足げな表情を浮かべていた。 しかし、果たしてこの石破の戦いは善戦だったのか。反論したのは、麻生副総理だ。麻生氏は「どこが善戦なんだ。(善戦と報じたメディアに)ぜひ聞かせてもらいたい」と述べ、その根拠として、石破氏が6年前の総裁選の決選投票で獲得した89票よりも少ない73票に留まったことを挙げ、更に議員総数が6年前よりも増えていることを付け加えた。それにムカついたのか、石破は「党員の45%が(自分を)支持したのはすごいことだ。『善戦ではない』というのは党員の気持ちとずれが起きているのではないか」と反論したという。 上の図は、6年前と今回の、都道府県別の勝敗票だ。青が石破が勝った地方で、赤が安倍総理の勝った地方だ。一目瞭然だろう。石破氏は45%の地方票を獲得したと言うが、都道府県別の勝ち負けでは安倍総理に圧倒されている。ところが、反安倍のメディアとなると、この勝敗の状況を、こう表現するから話がややこしくなる。 【詳報】安倍氏「大きな力」×石破氏「党内一色でない」(朝日新聞)
石破は10県取った!と威勢よく書くが、安倍総理側に関しては「いくつかで石破を上回った」という表現にとどまる。事の本質から目を背けた報道だ。 前回の総裁選における地方票は、投票総数が493,438票。そのうち、石破は233,376票を獲得し、シェアは47%と高かった。一方の安倍氏は29%と大きく水をあけられていた。今回の総裁選でその数値がどう変化したかというと、投票総数643,681のうち、安倍氏が55%、石破が44%である。上積みした票数は、石破が52,627票であったのに対し、安倍氏は214,819票で、得票数を前回から2.5倍も伸ばしている。もちろん、前回の総裁選は候補者が5人、今回は2人という違いはある。しかし、いずれにせよ、差は歴然としている。 もっとこっぴどい惨敗を予想されていた石破が、地方票で44%取ったところで、結果を観れば善戦とは言えない。単に、予想が外れたというだけの話なのだ。パヨクメディアや野党、その他左派が、石破を「善戦」と持ち上げることによって、安倍総理をディスりたいだけで、その「善戦」という表現には、彼らの願望が含まれることを忘れてはならない。メディアは安倍総理が党員票も含めて完膚なきまでに石破を破れば「一強の弊害」などと批判しただろうし、石破が予想以上に票を取れば、「一強への不満の表れ」などという。初めから、安倍総理を批判するという結論があり、その結論に現象を都合よく利用しているに過ぎないのである。従って、「石破善戦」というのは一種のプロパガンダなのだ。 石破は、もし自民党に残るのであれば、党内野党としての立場しかない。安倍政権は10月1日または2日に内閣改造を行うが、麻生副総理兼財務相、菅官房長官、河野外相、世耕経済産業相、茂木経済再生担当相、二階幹事長らは留任させ、石破派は党役員にすら登用しないという。安倍総理は総裁選で、「挙党体制」ということばは使わず、「適材適所」という表現を貫いた。石破は周辺に「何を打診されても断る」と反発しているそうだが、石破にはもう「適所」はないのだ。 以上
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尖閣諸島周辺の接続水域を航行する中国海警局の船(海上保安庁提供)







