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「陛下は靖国を潰そうとしてる」靖国神社トップが「皇室批判」


2018年09月30日 16時00分 NEWSポストセブン

天皇が「深い悲しみを新たにいたします」と述べた平成最後の終戦記念日、靖国神社(東京・九段北)には安倍晋三首相はじめ現役閣僚の姿はなく、中国や韓国も一頃ほど神経をとがらせなくなった。しかし、その落ち着きの裏で、靖国神社は“爆弾”を抱えていた。来年、天皇の「代替わり」と創立150年が重なる大きな節目を目前に、前代未聞の問題発言が神社トップである宮司から飛び出したのだ。

◆「そう思わん?」「わかるか?」

靖国神社では今、来年の創立150年に向け、境内のいたるところで改修工事が行なわれている。だが、その内部では、修復不可能なほどの“綻び”が生じていた。

6月20日、靖国神社の社務所会議室で行なわれた「第1回教学研究委員会定例会議」で、その重大事は起きた。今年3月に第十二代靖国神社宮司に就任した小堀邦夫氏(68)が、創立150年に向けて新たに組織したのが「教学研究委員会」だった。これからの靖国神社がどうあるべきかを考えるとして、第1回の会議には、小堀宮司以下、ナンバー2である権宮司など職員10人が出席したことが当日の議事録に残されている。

その会議の場で、靖国神社のトップである小堀宮司から、驚くべき発言が飛び出した。

陛下が一生懸命、慰霊の旅をすればするほど靖国神社は遠ざかっていくんだよ。そう思わん? どこを慰霊の旅で訪れようが、そこには御霊はないだろう? 遺骨はあっても。違う? そういうことを真剣に議論し、結論をもち、発表をすることが重要やと言ってるの。はっきり言えば、今上陛下は靖国神社を潰そうとしてるんだよ。わかるか?」

さらに発言は、代替わりで次の天皇となる皇太子夫妻にも向けられた。

「あと半年すればわかるよ。もし、御在位中に一度も親拝(天皇が参拝すること)なさらなかったら、今の皇太子さんが新帝に就かれて参拝されるか? 新しく皇后になる彼女は神社神道大嫌いだよ。来るか?」

静まり返る会議室で小堀宮司の高圧的な口調の“独演”と、速記のキーボードを打つ音だけが響く──。

この会議は、小堀宮司の意向もあって複数の出席者が記録のために録音していた。宮司の「総括」から始まる110分に及ぶ音声データを本誌は入手した。

小堀宮司が語気を強めたのは、今上天皇が即位以来、一度も靖国を参拝したことがない一方、かつての戦地を訪れ、戦没者の霊を慰める旅を続けてきたことを指しているとみられる。皇室ジャーナリストの久能靖氏はこう言う。

「今上天皇が靖国を参拝されない理由はわかりません。が、あえて推察すれば、昭和天皇が1978年のA級戦犯合祀以来、靖国においでにならなくなった、その思いを咀嚼されたのではないかと考えられます。今上陛下は戦争体験をお持ちで、戦中の国民の苦しみは直接ご存じでした。だからこそ、国内外にわたるすべての戦地で慰霊を行ないたいというお気持ちになられていたと思います。天皇陛下の慰霊の旅は、強い信念に基づいて行なわれているものでしょう」

その慰霊の旅が、小堀宮司の目には靖国神社を否定する行為に映っていると、靖国神社関係者が言う。

「小堀宮司からすれば、英霊の御霊は靖国にこそあり、戦地にはない。にもかかわらず、今上天皇は靖国よりも慰霊の旅を選んでいるとなると、靖国の存在意義を否定することになってしまうという思いがあったのではないか」

しかし、この発言は靖国神社内でも問題視された。

「勅祭社(天皇が例祭などに勅使を派遣し、奉幣を行なう神社)としての靖国神社の性格を考えると、天皇陛下を批判するような発言は、宮司として問題ではないかという声が上がっています」(同前)


◆「お前の説教、聞きたくないよ」

靖国神社は来年までに天皇の参拝を実現させようとしていた。靖国神社職員はこう語る。

「平成の御代のうちに天皇陛下にご参拝をいただくことは、私たち靖国神社からすると悲願なのです。小堀宮司は、“平成の御代に一度も御親拝がなかったらこの神社はどうするんだ”と口にしていました。そうして宮内庁に対し、宮司自らが伺って御親拝の御請願を行なうための交渉を内々にしているのですが、まだ実現の目処は立っていない」

小堀宮司は専門紙「神社新報」で、〈(創立)五十年目に大正天皇が行幸され、百年目には昭和天皇が皇后とお揃ひで行幸されてゐます。そして来年、百五十年といふ大きな節目の年がやってくることの重大さは、御代替りと相俟って深刻に考へてゐます〉(7月30日付)と語っていた。

天皇の参拝を求める焦りが発言の背景にあったのだろうか。問題発言に至るやり取りを見ると、小堀宮司の真意が分かる。

この日の会議は、靖国の創立百五十年史略年表の作成・出版などについて話した後に「戦犯に対する誤解や東京裁判の不当さについて調査考証する」という議題に入った。そこで出席者の職員が「富田メモ」について言及したことが、小堀発言に繋がった。

富田メモとは、富田朝彦元宮内庁長官(在任は1978〜1988年)が昭和天皇の非公開発言を記したメモで、靖国にA級戦犯が合祀されたことに関し、「だから、私はあれ以来参拝していない。それが私の心だ」との記述があった。2006年に日経新聞がメモの存在をスクープすると、「昭和天皇の真意が分かる超一級史料」と評価される一方、「陛下の真意とは限らない」と否定的意見も上がり、真贋をめぐる大論争となった。それに伴い、A級戦犯の靖国神社への合祀の是非や、小泉純一郎首相(当時)の靖国参拝議論も過熱した。

靖国神社はこの富田メモについて、現在に至るまで一切コメントしていない。だが、実際は“深い棘”として刺さっていたようだ。

この富田メモについて、職員が、「もしそれが本当の昭和天皇の発言だったらどうするんだ、ということで私は真剣に考えましてですね」と言い出し、合祀の経緯を振り返った上で、こう熱弁を振るった。

「このまま時代を50年、100年経過していったときにどういうふうな説明をして、国民が理解していけるのか、というところの先読みしたような考え方を持っていく必要があるんじゃないか」

ところがこの職員の発言を、小堀宮司はいきなり遮り、切って捨てた。

「お前の説教、聞きたくないよ。しょうもない。お前のどこに戦略があんねん。『これ知ってます、私はこれ知ってます』っていう話ばっかりやないか。どうやって戦うかを考えるんがこの仕事やないか。何も恐れる必要はない。間違ってたら間違ってたと言えばいい。

(中略)戦略を考えるのは俺が考える。君らが考えんでいい。一番大きな問題はあの慰霊の旅です。気がつかないのか君たちは」


そうして、冒頭の発言が飛び出した。つまり、小堀発言は富田メモから連なる、天皇と靖国の“複雑な関係”が伏線にあったのだ。

「富田メモについては靖国神社の中でも“タブー扱い”されてきた。昭和天皇、今上天皇の御親拝が途絶えている真意についても触れないできたわけです。

小堀宮司は、そうした空気の中で、トップとしての風格を見せる狙いもあってああした物言いをしたのではないか。『戦う』『戦略』といった言葉からは、どんな事情が背景にあるにせよ、とにかく天皇の御親拝を実現させたいという強い意思を感じます。しかし、それが実現しないことの不満となれば、天皇陛下への批判となってしまう。靖国神社が抱えるジレンマが、ついに噴出してしまったということでしょう」(前出・靖国神社関係者)


◆「皇太子さまは輪をかけてくる」

発言の主である小堀宮司とは、どんな人物なのか。

小堀宮司は、3つの大学、大学院を出たあと伊勢神宮に奉職。以来、伊勢神宮一筋で、宮司を補佐する禰宜(ねぎ)という要職に登り詰めた。

靖国の前宮司・徳川康久氏が、戊辰戦争の“賊軍”である幕府軍や会津軍の戦死者も合祀に前向きな姿勢を示したことなどが問題視され、「一身上の都合」で辞任したのを受けて、靖国の宮司に就任した。

伊勢神宮時代には、メディアにも何度か登場している。2016年に天皇が生前退位の「お気持ち」を表明された際には、中日新聞(2016年8月9日付)の取材に、〈苦心されてお言葉を選ばれたのだろう。天皇陛下が『伝統の継承者』であり続けるため、現行制度の問題を問い掛けているのでは〉と賛同する姿勢で答えていた。

ところが、教学研究委員会では、まったく別の意見を述べている。

「あのビデオメッセージで譲位を決めたとき、反対する人おったよね(中略)正論なんよ。だけど正論を潰せるだけの準備を陛下はずっとなさってる。それに誰も気がつかなかった。公務というのはそれなんです。実績を陛下は積み上げた。誰も文句を言えない。そしてこの次は、皇太子さまはそれに輪をかけてきますよ。どういうふうになるのか僕も予測できない。少なくとも温かくなることはない。靖国さんに対して」

生前退位に反対だったという本音をにじませ、皇太子に代替わりしても靖国との距離は広がるばかりだと危惧しているように聞こえる。


◆「僕、出てませんよ」

一連の小堀宮司の発言について、宗教学者の島田裕巳氏はこう読み解く。

「伊勢神宮は神社の世界では別格扱いで、そこにいたという自負が小堀宮司にあるはず。その感覚には少し浮き世離れした部分があり、発言がどのような問題を引き起こすかを認識しないまま思った通りに本音を話してしまったのではないか。

ただし、現在の天皇が靖国神社を参拝されないのは、好き嫌いの問題ではなく、政教分離の問題が大きいはず。なにより宮内庁が止めるはずです。昭和天皇の参拝が途絶えた経緯においても、A級戦犯の合祀より、当時の中曽根康弘首相が国際社会の反発を予想せずに公式参拝したことの影響が大きい。それは安倍首相が強行した参拝も同様で、首相参拝へのハレーションが、ますます靖国神社と天皇の距離を遠くしているという状況がある。果たして小堀宮司はそうした複雑さを理解した上で発言しているのでしょうか」

本誌は一連の発言の真意を確認するため、9月26日早朝、小堀宮司の自宅前で本人を直撃した。

──6月20日の教学研究委員会で話されたことについてお聞きしたい。
「何も知らないですよ」

──いや、小堀さんが話されたことですよ。
「教学研究委員会、僕、出てませんよ」

──教学研究委員会ですよ。
「ええ、出てませんよ」

そう質問を遮って、迎えの車に乗り込んだ。

靖国神社に会議での発言について見解を求めた。

「教学研究委員会は、社外公開を前提としたものではございませんので、各委員の発言を含め会議内容などの回答は控えさせていただきます。また当委員会では、世代交代が進む御遺族・崇敬者のみならず、多くの人々に当神社をご理解いただくべく、神社運営や教学について研究・協議を始めたばかりです。その過程において、協議内容の一部分を抽出し、神社の見解とすることはございません」(広報課)

前述の富田メモは、靖国問題についての昭和天皇の「本音」が記されていたとして議論を巻き起こした。

それに対する靖国トップの「本音」と言うべき小堀発言は、どのような波紋を呼ぶのだろうか。

*音声データは「News MagVi」(https://twitter.com/News_MagVi)にて公開中。

※週刊ポスト2018年10月12・19日号





小堀宮司の考えはともかくとして、天皇が靖国をあまり好ましくは思ってない可能性はあるな。もしかしたら賢明で平和を愛する天皇は、靖国が今もなお薩長の遺物の象徴である事を看破しているのかもね。

あと、小堀宮司が薩長の遺物にとって都合のいい思考の持ち主であった事がわかったのも今回の記事の収穫かな。つくづく徳川宮司の退任が惜しまれます。

あとウヨ連中。
あんたらは小堀宮司が畏れ多くも陛下の平和を愛する心から出た行為を批判しているのをどう考えているのかなあ?

転載元転載元: 鶴☆魂 歴史人物館

皇室ニュース

転載元転載元: くにしおもほゆ

多分、眞子様は騙されていると思う。

小室圭さん裏切りのマンハッタン留学 秋篠宮ご夫妻も愕然【全文公開】

7/5(木) 5:00配信 有料
文春オンライン
小室圭さん裏切りのマンハッタン留学 秋篠宮ご夫妻も愕然【全文公開】
圭さんと母佳代さん

小室圭さん裏切りのマンハッタン留学 秋篠宮ご夫妻も愕然【全文公開】
天皇陛下は体調不良で静養中

 まさかの留学だった。両家の話し合いでご結婚への懸念を払拭しようとしていた矢先の突然の申し出。秋篠宮ご夫妻は愕然とされたという。本誌は、留学までの舞台裏を知るキーマンを直撃。留学費用の工面から眞子さまとの将来展望まで小室さんの謎を明らかにする。

◆ ◆ ◆

 6月10日の日曜日、秋篠宮邸の通称「瓢箪の(ひょうたん)間」で秋篠宮ご夫妻と、小室圭さん(26)、佳代さんの母子が向かい合っていた。その場にはもちろん眞子さま(26)の姿もあった。

 瓢箪の間は、公務などに使われる庭に面した広い応接間。その一角には全長2メートルほどの巨大な瓢箪が立て掛けてあり、客を見下ろすかのようだという。

 数カ月ぶりに両家が顔を揃えた会談の場。だが、小室さんと佳代さんの口から飛び出した留学の話は、以前から内々の報告があったとはいえ、秋篠宮ご夫妻を驚かせるに十分だったという。

 ご結婚延期の原因とされる、佳代さんと元婚約者X氏との間の借金トラブルが発覚したのは、昨年12月のこと。以来、秋篠宮ご夫妻は、たびたび小室母子を宮邸に呼んでは説明を求めていた。

 宮内庁関係者が語る。

「借金報道以来、次々と表ざたになる小室家の知られざる真実に、秋篠宮ご夫妻は戸惑うばかりでした。眞子さまからも小室さんからも聞いたことがない話ばかりだったからです。

 当初は、2人の結婚を応援するつもりだったご夫妻も不安を感じ、小室家の母子に疑問点を問い質すようになりました。『X氏への借金はどうするつもりか』『将来どのように生計を立てていくのか』などと尋ねていたようですが、何度聞いても納得できる説明が返って来なかったそうです。秋篠宮ご夫妻の不信感はなかなか解消されなかったと聞いています」
「自分勝手に留学を決めた」
小室圭さん裏切りのマンハッタン留学 秋篠宮ご夫妻も愕然【全文公開】
結婚のご意志は変わらない眞子さま

  両家のやり取りに緊張感が漂う中、小室さんの口から最初に留学話が飛び出したのはこの春のことだったという。

「まさに秋篠宮ご夫妻にとっては“寝耳に水”だったようです。『小室さんは一体、何を考えているのか』と、愕然とされていました。
結婚に向けて両家で話し合いをすべきときに、小室さんは自分勝手に留学を決めてしまった。ご夫妻は呆気に取られたようです。

 6月10日は、留学について改めて小室母子に説明を求める“事情聴取”の場でもあったわけです。しかし、小室さんの意志に変わりはありませんでした」(同前)

 衝撃のニュースが駆け巡ったのは、それから18日後のこと。新聞各紙に、

〈小室圭さん、3年の予定で米国へ〉

 といった見出しが躍った。

 小室さんは弁護士資格を取得するために、今年8月から3年の予定で米国に留学し現地のロースクールに通うという。

 宮内庁担当記者が語る。

「予想外の展開でした。今年2月に眞子さまと小室さんは、『結婚を再来年に延期する』と発表したばかり。それが3年も留学するとなれば、結婚のスケジュールに影響を及ぼさざるを得ないでしょう」

 突然持ち上がった留学話。しかし本誌は今年5月の時点で、今回の事態を予言するような話を聞いていた。

「皇室には、小室さんを海外に行かせて、眞子さまとの結婚を自然消滅させようという考えもあるようです」

 こう語ったのは、さる千代田関係者だ。驚くべき話だが、その人物は深刻な面持ちでこう続けた。

「小室さんは、将来的には外国企業と日本企業の商取引を扱う仕事をしたいと考えている。皇室はそこに目を付けた。小室さんを、米国のような、日本と取引の多い国の企業に就職させるべく手配したらどうかということです。

 あくまでも小室さんの『勉強を続けたい』という意志を尊重して海外に行かせたとなれば、誰も『破談になった』『別れさせられた』とは考えない。小室さんと会う機会が減れば、眞子さまも成年皇族としてまた公務に意義を見出されるだろうというのです」

 海外勤務にせよ、留学にせよ、お2人が会う機会は少なくなる。それでも留学を決めた背景には、小室さんの強い意志があったようだ。

フォーダム大学は少数精鋭
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D・ワシントンもトランプもOB(キャンパスの写真はフォーダム大HP)
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支援する奥野弁護士
↑ 
コイツ誰だよ(苦笑)

 今回の留学に関わった関係者によれば、小室さんが入学するのはフォーダム大学ロースクール。日本では知名度が高くない大学だが、ロースクールのキャンパスは、ニューヨーク・マンハッタンのリンカーンセンター内にあり、名門のコロンビア大学やニューヨーク大学に比べるとランキングは落ちるものの、少数精鋭だという。

 OBの一人が語る。

「土地柄もあって金融法や知的財産の分野が強く、他大学に比べて、日本人留学生が極端に少ないのも特徴です。渦中の小室さんにとって、注目を避けるためには最適かもしれません

 現職大統領のドナルド・トランプは、18歳から2年間通っていた。アカデミー賞俳優のデンゼル・ワシントンも同大の出身でジャーナリズムを専攻。映画『レ・ミゼラブル』に出演した女優のアマンダ・サイフリッドや魔術師のデイヴィッド・カッパーフィールドもOBだ。

 小室さんが留学を決意したのはご婚約内定会見の後で、この半年ほどのことだという。ロースクールの一次試験にあたる「LSAT」が行われたのは2月11日。法律事務所でパラリーガル(事務員)として働き、一橋大学の大学院に通いながら準備を進めていた。

 小室さんにとって最大の難題となったとみられるのが留学費用だ。佳代さんの元婚約者X氏から借りた計400万円以上の学費なども、いまだに返済していない。

「フォーダム大学はイエズス会系の私立大学で、学費は年間約5万9000ドル。日本円に換算すると650万円となり、3年間で1900万円以上かかることになります」(前出・フォーダム大学OB)

 さらに同大のホームページによれば、寮での生活費や教科書代などの諸経費を含めると、3年間で2900万円超に膨れ上がる。世界一物価の高いニューヨークで、果たして小室さんは生活していけるのだろうか。

 実は、今回の留学を後押しした2人の弁護士がいる。

 一人は勤務先の法律事務所所長の奥野善彦氏(82)だ。「企業再生のプロ」として法曹界で名を知られた弁護士で、98年に経営破綻した「日本リース」を再建。04年には“平成の鬼平”とも呼ばれた中坊公平弁護士が初代社長であった「整理回収機構」(RCC)の3代目社長も務めた。

 小室さんが勤務する奥野総合法律事務所は、1924年創立の老舗事務所で、現在は約40名の弁護士を擁する。

「小室さんは一昨年の8月に正規職員として採用されて以来、英語の契約書の翻訳や電話対応、お茶汲みなど弁護士をアシストする仕事をしています。事務所内での評価は高く、とりわけ雇い主である奥野さんはその働きぶりに目を細めているようです」(事務所所員)

「小室くんはいい男です」
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秋篠宮家の試練は続く
 ご結婚への影響も懸念される中、奥野氏はなぜ小室さんの留学を支援することにしたのか。

 奥野氏本人は本誌の取材に次のように説明した。

「学費については、小室君が優秀で大学からの奨学金で免除されたそうですから、私たちの方は、生活費だけ支援しようと思っています。

 事務所では、本当に懸命に働いている。本人から留学の話を聞いたのは5月末頃。『パラリーガルではなく、国際弁護士、渉外弁護士になりたい』と。資格を取ったら、また事務所に戻って仕事をしたいとも言っていた。

 借金のことはお母さんの関係ですし、本人はいい男です。眞子さまと互いに純真に想う心を大切にして添い遂げられるよう、私にも協力できることがあれば、してあげたいんです」

 奥野事務所では、これまで弁護士を留学させることはあったが、パラリーガルの留学を認めたのは初めてだという。

 今回の留学について、相談に乗っていたもう一人の弁護士が、ICUの先輩で米国在住の立川珠里亜氏だ。

 小室さんの知人が語る。

「小室さんが12年にUCLAに留学した際に立川さんが面倒を見たことが、2人の縁の始まりです。奥野事務所の仕事を紹介したのも立川さんで、小室さんは立川さんを尊敬し、何かと頼りにしてきました。

 昨年までは弁護士になる気があまりなかったようですが、折に触れて相談していたのが立川さんです。立川さん自身、弁護士になるまでに時間がかかったそうで、小室さんに対して『大丈夫よ』と元気づけていたとか。資格を取ったら手伝って欲しいと話しているそうです」

 小室さんの留学は3年間。それだけの時間がかかるのは、米国の司法試験が難関だからでもある。

 ニューヨーク州の弁護士が説明する。

「ロースクールには『JD(Juris Doctor)』という3年コースと『LLM(Master of Laws)』という1年のコースがあります。

 法学士などの資格を持っていない小室さんの場合は、JDになります。ゼロから3年かけて法律を学ぶ。日本人留学生でJDに挑戦するのはとても稀です。

 NY州の司法試験は、例年外国人の合格率が3割程度で、予備校に通いながら受験するのですが、あまりの難しさに早々に諦めてしまう人もいるくらいです。また、小室さんが日本に戻って国際間の契約に関われる外国法事務弁護士になるためには、少なくとも海外で2年以上の実務経験が必要になります

 気になるのはご結婚への影響だが、奥野氏はこう話す。

「小室君には、3年かけて弁護士資格を取りたいという気持ちがあります。2年後に結婚するのかどうかは確認を取っていませんが、結婚は学生でもできます。一時帰国するのか、その辺はお2人で十分に語り合って決断されたのではないかと思います」

 宮内庁が引いた既定路線であれば、2年後には挙式とみられていた。

 皇室ジャーナリストの山下晋司氏が語る。

「再来年にご結婚するのであれば、仕切り直して納采の儀や告期の儀、そして結婚式の準備をしなければなりません。小室さんが海外で勉強しながら、眞子内親王殿下と話を進めるのは、大変なご負担だろうと思います」

 眞子さまご本人は今どのような思いでいるのか。

 小室さんを評して「太陽のような明るい笑顔」と仰っていた昨年9月の婚約内定会見から、10カ月がたった。

「眞子さまも、最初は驚かれたはずです。でも留学が決まった後も、ご結婚に対して強い意志は変わらず、秋篠宮ご夫妻も、眞子さまの立場を尊重されるお考えに変わりはないとみられます」
(宮内庁関係者)

 改めて、再来年の結婚の予定について、宮内庁に見解を問うと、「お二方やご家族など関係の皆さまでご相談の上お決めになっていくことであり、宮内庁としては、そのための必要なお支えをしつつ、静かにお見守りしたい」と回答した。

パリの幼稚園から白金小へ
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絢子さまは高円宮家の三女
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守谷さんと久子妃殿下(NPO「国境なき子どもたち」提供)

 眞子さまの結婚への懸念が出る一方で、世間は、高円宮家の三女絢子(あやこ)さま(27)と守谷慧(けい)さん(32)のご婚約のお祝いムードに沸いた。

 守谷さんは、フランス・パリの幼稚園から白金小、高輪中・高に通った後、慶應大学文学部に進学。現在は日本郵船に勤めながら、NPO法人「国境なき子どもたち」の理事を務める。

「故人である祖父の兼義さんも日本郵船の常務まで務めたエリート社員でした。交友関係が広く、作家の山口瞳さんとも飲み仲間だったようです。父の治さんは経済産業省の元キャリア官僚で、現在は日伯エタノール株式会社の社長を務めています」
(守谷さんの知人)

 母親は15年に亡くなり、現在は、高輪の旧高松宮邸近くのマンションに、父親と祖母の3人で暮らす。

「慧さんは、お祖母さんのことを『グランマ』と呼んでいて、LINEでやり取りするほどの仲良し。こちらが食事に誘っても、『今日はグランマと食事するから』と断られることもあります」(同前)

 絢子さまと守谷さんの初めての出会いは、昨年12月だが、もともと「国境なき子どもたち」の専務理事だった守谷さんの母親と高円宮久子さまが親しくしていた。

 宮内庁関係者が語る。

「久子さまは、ひな祭りパーティーやワイン会など頻繁に会を開かれるので、若い人を含めてお知り合いが多い。その人脈から経歴や価値観の面で申し分ない方を見つけては女王さま方に紹介されていたようです。

 そうやって親が結婚相手を見定めるのが、本来の皇室におけるご結婚相手の選び方だと思います。完全に本人の意志に任せるという秋篠宮家が例外なのです

 眞子さまと小室さんの想定外の展開は、佳子さまはじめ、今後の皇族のお相手探しに大きな影響を与えることになりそうだ。


(週刊文春 2018年7月12日号)
※禁無断転載 (C)文藝春秋
「週刊文春」編集部

/////////////////
小生の感想
小室ナニガシとその親族は胡散臭さ満点ですな。
眞子内親王殿下は深窓のご令嬢なので、オトコの力量を見抜く力は乏しいというより無い。
これは、皇室会議で破談にしてよいディールだと思います。

小室ナニガシは、恐れ多くも眞子内親王殿下を己のステップアップの出汁に使っている。


以上。


転載元転載元: 日本文化を愛する日々のブログ

皇室ニュース

転載元転載元: くにしおもほゆ

そもそも、このKYな顔デカ王子に国の税金を投入する必要が有るのか!?

どうでも良いけど、臣民としてこのKYな顔デカ王子と、その下品な母親に対して、
小生はかなりの胡散臭さを感じている。。

要は、小室ナニガシっていう奴は、何の努力も実績も無く、
現状は法律事務所のバイトって言う身分なんだよな。。

小生から観ると、このオトコとして、甲斐性無しの小室ナニガシっていう奴に国の税金の一部を投入することには、現時点では反対せざるを得ない。




小室圭さんに直撃「米国への留学費用は誰が出すんですか?」

7/6(金) 7:02配信
FRIDAY

「圭くんの留学の話を聞いて驚きました。アメリカに留学する資金があるなら、貸したおカネを早く返してほしいですよ」

 そう語るのは小室圭さん(26)の母・佳代さん(51)に約400万円を貸したことが明らかになり、話題を呼んだ元婚約者・A氏だ。

 眞子さま(26)との結婚の行方が未だ定まらない中、圭さんは6月28日、8月からアメリカのロースクールに通い、弁護士資格の取得を目指すことがわかった。
母・佳代さんの借金問題が解決していないのに、なぜこのタイミングで、そして何のために留学するのか。

「重要なのは、お二人が結婚を強く望んでいるということです。多くの人が結婚に反対する理由のひとつとして、圭さんの収入面の問題があるようですが、米国での弁護士資格を取れば当然収入はアップするでしょう。また、3年間米国で頑張って資格を取れば、眞子内親王殿下との将来のために努力した、ということを行動で示したことにもなります」
皇室ジャーナリストの山下晋司氏)

 気になるのは、2000万円は下らない留学の費用を、誰が出すのかということだ。

「どうやら圭さんは、向こうの大学からの奨学金を使って学費をまかない、生活費は勤めている弁護士事務所に払ってもらうようです」
(宮内庁担当記者)


 本誌は7月1日、自宅マンションの管理組合の会合に出席する圭さんの姿をキャッチ。弁護士事務所からの全面バックアップを受け、心はすでにアメリカへと旅立っているのか、約1時間の会合では終始上の空のご様子だった。

 翌2日、出勤する圭さんに直撃したが、何を聞いても返事をせず、足早に最寄り駅へと歩き去っていった。

 これまで税金から支払われてきた莫大な警備費用を考えれば、留学について説明する責任はあると思うのだが……。



 7月6日発売のフライデー最新号では、小室さんが自宅マンションの会合に参加する様子。さらにFRIDAYデジタルでは直撃動画も公開している。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180705-00000007-pseven-soci&pos=1



小室さん留学で破談か… 絢子さまの婚約内定が示すものとは

7/5(木) 7:00配信
NEWS ポストセブン
 ニューヨーク・マンハッタン中心部から北に車で15分ほど。フォーダム大学は、ドナルド・トランプ大統領(72才)などを輩出したアメリカ屈指の伝統を誇る名門だ。そして、眞子さま(26)の婚約者・小室圭さん(26)の新たな学び舎となる場所でもある。
 今年8月から3年間、小室さんはニューヨーク州の弁護士資格取得を目指し、同大のロースクール(法科大学院)に留学する。
 大学のホームページによると、1年間の授業料は約6万ドル。それに教材費や生活費、健康保険料などが加わり、モデルケースでは1年間の留学費用は計9万ドルを超える。日本円に換算すると、およそ1000万円。小室さんは、3年間で約3000万円を自らの研鑽のためにつぎ込むことになる。

 小室さんの母・佳代さんの「400万円金銭トラブル」さえ解決していないというのに、小室さんは一体どのような算盤をはじいているのだろうか。

 秋篠宮ご夫妻は、小室さんに対し
「安定した収入を得られる職に就くこと」と、「金銭トラブルの解決」の2つを、眞子さまとの結婚の条件にしたといわれている。

「ところが、金銭トラブルについて、小室さん側はあくまで『贈与だ』と言い続けた。具体的な解決の筋道を示さないまま、以前から小室さんは海外行きを希望していたそうです。その姿勢に、秋篠宮さまはかなりの不信感を募らせていたそうです。まるで“敵前逃亡”ではないか、と」
(宮内庁関係者)


  ある皇室ジャーナリストが続ける。
「そもそも、小室さんは眞子さまとの結婚後、すぐに渡米したいという考えを持っていたとも聞いています。眞子さまと結婚すれば、1億円を超える一時金が手に入ります。元皇族としての品位を保つためのものとはいえ、使い道に制限はない。それでロースクールに通うという考えだったのではないでしょうか」

 今年2月、眞子さまと小室さんの結婚は、2020年に延期された。一方、小室さんが留学から帰ってくるのは、翌2021年。いくらメールやテレビ電話があるとはいえ、勉学に励まなければならない小室さんが結婚準備のため頻繁に帰国するわけにはいかないだろう。かたや、皇族である眞子さまがプライベートで海外に行かれるとなれば、外務省など関係各所への複雑な手続きが必要だ。「お忍びで会いに行く」など不可能だ。

本誌・女性セブンは前号で、いち早く小室さんの「海外行き」を報じた。前出の宮内庁関係者が明かす。
「世間一般でも、転勤や家族などの都合で、タイミング的に結婚に踏み切れないということは多くあります。決して『破談』ではなく、“別々の道を歩むことになった”ということならば、眞子さまにとってもネガティブなイメージになりにくい」
 小室さんが、パラリーガルとして勤務する法律事務所に留学の希望を伝えたのは、4月のことだったという。ちょうどその頃、皇室では、もう1つの慶事が動き始めていた。
「日々の何気ない出来事にも、喜びや楽しさをふたりできちんと感じていきたいと思っております」
 7月2日、婚約内定会見に臨まれた高円宮絢子さま(27)は、守谷慧さん(32)との結婚生活にそう思いを馳せられた。守谷さんからの結婚の申し込みを、絢子さまは一度「保留」されたという。そして、改めてプロポーズを受け入れられたのは、まさに4月のことだった。
「不透明な状態にある眞子さまの結婚を、絢子さま含め未婚の女性皇族方は静観するしかありませんでした。“自分たちの結婚はどうなるのだろうか。いつまで待てばいいのか”と、不安を吐露されたかたもいらっしゃったそうです。

 それが、4月に突如として状況が急変した。小室さんの留学が結婚の事実上の白紙撤回だとすれば、その段階で、絢子さまがプロポーズを受け入れられる“準備が整った”ということなのではないでしょうか」
(前出・宮内庁関係者)

※女性セブン2018年7月19・26日号

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小生コメント

米国のロースクールに留学とか寝ぼけたことを抜かしてるが、
大体、小室ナニガシは米国留学に必要な英会話能力が有るのだろうか

TOEICテストのスコアで言うと、1000点満点で730点以上無いと、
米国留学自体が無謀だよ


TOEICスコア730点以上って言うのは、日常生活&ビジネスに支障が無い程度の
能力レベル。

TOEICスコア950点以上=英語で観光案内出来る資格のレベル。
もし、英語が上手で有れば、観光案内で一生飯
が食えるレヴェル





以上





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