日本に巣くう無能な売国奴

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G20も何の役にも立たないとひとつ前のエントリで書いたが、これもはなっからわかっていたこと。

まさに天下りの典型だね。

国家財政に大赤字をもたらせておいて、ほんの数年の腰掛でその無能さに対して8ケタの退職金を濡れ手で粟。

産経もこういう記事を書く時に、この悪徳役員の固有名詞をかけば少しは褒めたくもなるのだが。

それは記者クラブの暗黙(明示的?)了解でかけないのだろうね。

今や新聞記者なんて「記者クラブに対する大本営発表」のお陰さまさまで反抗はできない。「靴を減らして」と言う伝統は消滅してしまった。

役人と言うのは「収入」は税金で何の努力もしないで入って来るので、無駄金を使うのは習い性。

納税者だけがいい面の皮。


農水省所管の官民ファンドが赤字92億円 出資先が破綻

 農林水産省が所管する官民ファンド「農林漁業成長産業化支援機構」の累積赤字が平成30年度末時点で約92億円に膨らむ見通しとなったことが10日、分かった。農産物の海外販路開拓を目指して出資した先の企業が昨年秋に破綻し6億円の損失を出すなど、累積赤字の拡大に歯止めがかからない状況が続いている。
 支援機構は農林水産業の振興を図る目的で25年に官民共同で設立された投資組織で、出資額は国が300億円、民間企業が19億円。これまでに143件の出資を行っているが、投資実績は計画を下回り、29年度末時点で約64億円の累積赤字となっていた。
 30年度は、国産のブランド農産物の海外販路開拓を手掛けていた出資先企業の「食の劇団」(東京都)が破綻するなどした影響で、さらに約28億円の損失が加わる見込み。この会社への出資を担当した役員は今月下旬で支援機構を退任するが、退職金約1400万円は満額支払われる予定という。

©2018 The Sankei Shimbun All rights reserved

転載元転載元: 頑固爺TP400憲坊法師の読むと気分が悪くなる徒然草

確かに今は労働力の問題は大きい。

しかし、それと同時に下流大学による教育レヴェルの低下、東京都からの大学の締め出しなどによって、その低下に輪をかけている。

留学生には来てほしいし、留学を考える人たちに魅力のある国としての認識を植え付けることも大事だ。

===
留学生が卒業後に「わが国で就職し、活躍することを促進する方向に在留政策を大きく転換する」とし、高度外国人材としての日本定着を強く促す内容
===
だがこれは、今国会で参議院に付された問題と軌を一にしている。

しかしこれはあくまでも法務省の問題であって、文科省の問題と紐づけにすべきではない。

コンピュータ・システムの問題に多く取り組んできたのだが、大事なことは問題の摘出であって、いくつもの事象を混ぜ合わせて追及することは下の下である。

だから入管法の問題と絡めることはしてはならない。

岡目八目的に見れば、文科省が法務省の縄張りに手を伸ばしているとも思われる。

所詮役人などというものは、てめぇの領域を広げて甘い汁を吸おうとする動物なのだから。

中教審答申、留学生の日本定着を積極推進 「教育の質」向上に課題も

11/26 18:12
 大学再編に向け、連携や統合を促進する制度の導入などを提言した26日の中央教育審議会の答申では、留学生の受け入れについても積極推進の方針が盛り込まれた。だが、18歳人口の減少を留学生で補うような大学経営には問題もあり、受け入れ後の教育の質をいかに向上させていくかが課題になりそうだ。
 答申では大学のあり方について、「18歳で入学する日本人を主な対象として想定するという従来のモデルから脱却し、社会人や留学生を積極的に受け入れる体質転換」が必要だと指摘。優秀な留学生を獲得する具体策として、(1)日本への留学情報を発信する海外拠点の構築(2)留学試験の海外での利用促進(3)大学における日本語準備教育の設置推進−を盛り込んだ。
 また、留学生が卒業後に「わが国で就職し、活躍することを促進する方向に在留政策を大きく転換する」とし、高度外国人材としての日本定着を強く促す内容になっている。
 だが、留学生をめぐっては不法残留などの問題があるのも事実だ。法務省によれば、留学目的で来日した不法残留者は平成30年1月現在で4100人おり、4年連続で増加した。
 東京工業大の佐藤由利子准教授(留学生政策)は「企業は海外でも活躍できるグローバルな人材を求めており、大学で留学生と切磋琢磨(せっさたくま)できる環境は日本人学生にとっても大きなメリットがある」とした上で、「安易な受け入れは弊害も招く。大学側の態勢が十分かどうかのチェックも必要だ」と指摘している。

転載元転載元: 頑固爺TP400憲坊法師の身も蓋も鍋もないが毒てんこもりの徒然草

アメリカの大統領選挙の時に安倍さんが訪米した。

外務省の出先機関のアメリカ大使館は、あの落選ザマァミロの女にだけ会わせて、トランプ大統領を完全に無視した。

外務省の中でもエリートとされるアメリカ大使館がこの体たらくなのだから、未確定のものを野党に流すくらいは朝飯前。

納税者として一番腹が立つのは、いったい誰(固有名詞)がこんなマヌケなことをしたかが知らされないことだ。

この大マヌケは処罰されることもなく、これからも何もなかったように税金で無駄飯を喰い続ける。

一般企業だったら、大左遷だ。

税金で飯を食う奴らは、責任なんか取らされないからいいよなぁ。


首相の外遊日程めぐり審議中断 政府の「早とちり」で河野外相が謝罪

政治 参院予算委員会集中審議 参院予算委員会・集中審議で首相の外遊日程が確定前に外務省内から流出し安倍晋三首相(中央)に経緯を説明する河野太郎外務相(右手前)と秘書官ら=26日午後、国会・参院第1委員会室(春名中撮影)
 参院予算委員会は26日、安倍晋三首相の外遊日程をめぐる質疑で紛糾し、約40分間にわたり審議が中断した。外務省が未確定の外遊日程を会派に説明していたためで、河野太郎外相は「まだ確定していないものを外務省の早とちりで説明に回った。大変申し訳ない」と謝罪した。
 立憲民主党の福山哲郎幹事長は予算委で首相に対し、アルゼンチンで30日から開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議に出席した後、どの国を訪問するか質問した。首相は「現在調整中だ」と返答した。福山氏は「国対に『外遊は12月4日まで』との紙が配られた」と指摘したが、首相は「そんな紙は配っていない」と否定した。
 騒然とする中、金子原二郎委員長(自民)は委員会休憩を宣言。再開後、河野氏が外務省のミスだったことを認め、謝罪した。


©2018 The Sankei Shimbun All rights reserved.

転載元転載元: 頑固爺TP400憲坊法師の身も蓋も鍋もないが毒てんこもりの徒然草

これは革マル枝野君が120%正しいね。

揺るぎない野党第一党」というのも滑稽だが、政策が180度違う有象無象を十把一絡げにして名簿に載せたらそりゃぁ、夜盗に投票するようなアホな賤虚民だって戸惑って、「じゃぁ、自民党にしようか」ということになってしまう。

「揺るぎない野党第一党」ということは、換言すれば、「私たちはとても与党になる能力も知能指数もありませんので、万年野党の位置に甘んじます。だからひたすらあら捜しに専念します」と宣言しているようなのも面白い。

いや、謙虚でよろしい。それでこそ革マル枝野君だ。

今や森の中や山々は紅葉が真っ盛り。

見わたせば柳桜をこきまぜて
都ぞ春の錦なりける

という和歌が古今集にある。秋だったら「赤と黄色をこき混ぜて」となるのだろうが、旧民進系というだけで「こき混ぜ」られたら賤虚民もタマッタモンジャナイ。

明治時代の噺家麗々亭柳橋は隠居して春錦亭柳桜と名乗ったが、それはこの和歌に由来する。

旧民主党改め旧民進党一派というのは内閣を維持することが仲間割れでできなかった。

そんな奴らが同窓会をやるのに付き合う必要はまともな有権者にはないし、付き合ってはいけないのだ。

旧民進系、参院選で比例統一名簿構想 立民は拒否

本C参院選での比例統一名簿構想カラー
 国民民主党や衆院会派「無所属の会」の幹部が、来年夏の参院選比例代表で旧民進党系勢力の候補者名簿を一本化する構想を唱えている。しかし、「揺るぎない野党第一党」を活動方針に掲げる立憲民主党は「1つにしたら票が減る」(枝野幸男代表)と応じない構えで、旧民進党系の共闘は厳しい情勢だ。
 国民民主党の平野博文幹事長は2日の記者会見で「統一名簿方式ができれば好ましい。『野党がまとまる』という意味では効果的だ」と、統一名簿の意義を訴えた。
 参院選の統一名簿構想は、今年5月の国民民主党結成の前後から同党内で取り沙汰され始めた。枝野氏が政党同士の合流に否定的であることを踏まえ、既存の政党を再編することなく旧民進党系を一本化することが狙いだ。
 無所属の会の岡田克也代表も、旧民進党系が1つの政党に結集できない場合の次善の策として統一名簿構想を支持している。
 もっとも国民民主党は、支持率が低迷していて、党勢浮揚の兆しが見えない。自らの党名ではなく、より集票力を期待できる別の「看板」を求めたいという思惑もある。 (←これぞまさに乞食根性。)
 参院選で国民民主党から組織内候補を擁立する電力総連の幹部は「党の支持率が5%ぐらいあれば参院選比例代表で4、5人が当選できるが、今のままでは1人の当選がやっとだ」と窮状を明かす。
 立憲民主党に国民民主党の窮状を救う考えはない。枝野氏は2日に東京都内で講演し、国民民主党と主張が異なる原発政策を例に挙げ「180度違う政策の候補を同じ名簿に載せたら(有権者は)投票しない」と述べ、同党などとの統一名簿構想に拒否する姿勢を示した。
 岡田氏は2日、枝野氏の講演での発言を受け「立憲民主党は(統一名簿構想を)受けない」との観測を記者団に示した。同時に「政治は生き物だから参院選までにチャンスがあるかもしれない」とも語り、枝野氏の「翻意」に望みをつないだ。(←「右や左の旦那様、哀れな乞食でございます。難渋をしております」というお定まりのセリフが聞こえてくるね。)(松本学)


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転載元転載元: 頑固爺TP400憲坊法師の身も蓋も鍋もないが毒てんこもりの徒然草

石破君、君には首相はおろか、与党総裁も全く似合わない。

これまでの政党渡り鳥で、節操のないことは証明済み。

今回の総裁選でも政策よりもモリカケを陰湿に且つインプリシットに取り上げることで論争に挑んだ。

どうだろう、今なら、立憲民主は無理としても、国民民主くらいだったら、三顧の礼をもって迎えてくれると思うよ。

いくらなんでも共産党やマタイッチャンのところへ行くほど落ちぶれてはいないだろうがね。


2018.10.5 01:00

【政治デスクノート】こんなにある石破派と抵抗野党の共通点 第4次安倍改造内閣でノーサイドとなるか…

自民党総裁選で敗北後、汗をぬぐう石破茂元幹事長=9月20日午後、東京・永田町の自民党本部(宮崎瑞穂撮影)
 第4次安倍晋三改造内閣が2日に発足した。安倍首相(64)は党内融和を重視し、先の自民党総裁選で戦った石破茂元幹事長(61)率いる石破派からも若手議員を起用。「全員野球内閣」と命名した。ただ、石破派は「冷や飯」も覚悟し抵抗野党のお株を奪う言動を続けてきただけに、首相による若手議員の一本釣りには複雑な思いもある。今後も「反主流」「党内野党」の道を突き進むのか-。
ノーサイド?
 「首相がこれがベストの内閣だと判断したのだから、それぞれがそれぞれの現場において、この内閣がうまくいくように協力していくのは当然のことだ」
 石破氏は2日、第4次安倍改造内閣の顔ぶれについて、そう記者団に語った。石破派からは衆院当選3回の山下貴司法務政務官(53)が法相に抜擢(ばってき)された。しかし、山下氏は石破派の入閣待機組を飛び越えての「二階級特進」となり、「石破派への牽制(けんせい)球だ」などの見方がくすぶる。
 石破氏は今後の安倍政権へのスタンスについて「ここは正した方がいい、ここは改善すべきだということを認識しながら、それを言わないのは内閣のためでもないし、国家のためでもない」と語った。引き続き厳しい発信を続けていく構えのようだ。
野党のモリ・カケ追及と酷似
 石破氏は総裁選で「正直、公正」を自身の政治姿勢として掲げた。学校法人「森友学園」「加計学園」をめぐる問題が念頭にあるのは明らかだ。私情を抑えて石破氏支持に回った竹下派の吉田博美参院幹事長(69)が「個人攻撃ではなく、政策の議論をしてほしい」と進言(しんげん)したにもかかわらず、政府の対応を批判し続けた。「われわれは『冷や飯』を食う覚悟があるから、われわれの主張はブレない」。石破派からは威勢のいい声が上がった。
 そのためか、民放討論番組ではモリ・カケ問題を取り上げる場面が目立った。「私の妻が名誉校長を務め、私の友人が関わっていたことだから、疑念を持たれるのも当然のことだろう。しかし、私は一切指示をしていない」。その都度、首相は先の通常国会と同じように“悪魔の証明”を強いられた。
 もっとも、通常国会は抵抗野党のスキャンダル追及で審議が空転し、“18連休”となった野党には「いい加減、政局より政策議論をすべきだ」と冷ややかな視線を浴びた。そうした教訓は生かされず、吉田氏の言葉を裏切るかのように総裁選での政策議論は深まらずに終わった。
「面従腹背」も同じ
 そんな調子だからか、総裁選終盤には石破派議員の斎藤健農林水産相(59)からの“内部告発”が飛び出した。首相を支持する議員から「石破氏を応援するなら、農水相の辞表を書いてからやれ」と圧力を受けたのだという。
 具体的な発言者などを明かさないままの告白は、加計問題で当初、出所不明の「首相のご意向」メモを取り上げ「官邸の圧力」と騒ぎ立てた抵抗野党の手法と同じだ。爆弾発言のはずだったが「党として改めて取り上げる必要はない」(二階俊博幹事長)とあっさりいなされた。
 国会議員の投開票日には「カレーライス事件」も起きた。首相陣営の会合に集まった333人の国会議員はカツカレーを食べて「勝利」を誓い合ったが、首相の議員票は329票。4人が会合後に石破氏支持に寝返ったことになる。石破陣営による高度な「ステルス(隠密)作戦」だったのかは不明だが、典型的な「面従腹背」だった。
 面従腹背といえば、加計学園の獣医学部新設をめぐり「行政がゆがめられた」と“内部告発”した前川喜平元文部科学事務次官(63)の座右の銘。石破陣営の言動は最後まで、モリ・カケ問題の追及に奔走した抵抗野党と重なった。
勢力状況まで一致
 計810票を争った総裁選は、首相が553票(約68%)を獲得して圧勝。石破氏は下馬評よりも多い254票(約31%)を取ったものの、「安倍1強」は崩せずに終わった。
 この状況も、今の国会(衆院)勢力とピタリと重なる。与党(312議席)が約67%で、野党(133議席)は約28%。野党もまた自民党の「1強多弱」を抜け出せていない。
 同じ境遇を感じたようで、野党からは総裁選結果を受けて「石破氏が善戦したという印象だ。自民党員であっても特に地方では『安倍1強』に対する不満があることを表した数字」(国民民主党の玉木雄一郎代表)などのエールが飛んだ。
 総裁選で「反主流」「党内野党」に徹した石破派。ノーサイドになったとはいえ、今後の政治状況によっては「面従腹背」議員らが一気にうごめきだすかもしれない。
(政治部次長 大谷次郎)

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