|
月曜日、毎年恒例の「浜松やらまいか交流会」に出かけてきた。
これまでの都市センターホールでは手狭になったらしく、今年は溜池のANA インターコンチネンタルホテル東京で。
最初の30分はいつも通り、鈴木市長による市政報告。浜松には鈴木姓が多い。クルマや自動車だってSuzukiである。
その中で、浜松出身者として鼻が高いのは、日本総研が都市別の幸福度を測る指標で、政令指定都市の中では浜松市が総合第一位。
ポイントとしては1)財政健全度や合計特殊出生率が第一位で「基本的ポテンシャルが高い」、2)古くからものづくり産業の集積など「安定した雇用環境」、3)健康分野、生活分野でも上位3位以内と高順位と言ったところ。
厚労省が3年ごとに実施する政令指定都市、特別区の中で、「健康寿命が3期連続で日本一」。(2010,2013,2016年に実施)
ポイントとして市民の就労率が高く、地域活動の参加が活発、気候や食、医療体制に恵まれているということ。(市長は言及しなかったが、観光資源でも優れている。)
その他もろもろ「どうだ、まいったか」のことが並べられたのだが、気持ちの良い宵でした。
|
日本大旅行記
[ リスト | 詳細 ]
|
明日から、一週間ほど九州に帰省致します。
初盆の為、九州の某お魚県
iPadを携帯して行く予定なので、ブログは読めますが、長文の投稿は難しいと思います。
そして、とても残念なことに、よりによって、
明日、私が搭乗する飛行機
は全日空が運航するANA787-9(トレントエンジン製)です。
もしも、私の搭乗する全日空787-9型機
が、愛知県や中国地方などに墜落し遭難した際
は、お線香の一本でも捧げて頂ければ幸いです![]() 因みに、一昨日の段階でJALの株主優待割引券
![]() 以上
|
|
これから思い出すままに、色々Blog(日記的記録)していきたいと思いますが通しての雑感を少しばかり:
1.サーヴィス・レヴェルは低い。
先日も英語で書きましたが、とにかく日本で期待されるようなことを期待して行ったら、大間違いであることは間違いない。
「何考えてんだ!
今回はTwin Bedとバスタブ付き(船中泊を除く)確約だったのだが、14名9室。ところがStockholmではチェッキンして見たら、一部屋には「先客」がいる。しかもカードキーで入ってみて、互いに「なんじゃこりゃ!」ということになった。もう一部屋にはバスタブがなかった。
Helsinkiでのチェッカウト:12時までにかばんを部屋の外に置けばポーターが運んでくれることになっている。しかしいつまでたっても荷物が居りてこない。訊いてみると土曜日でポーターがお休み。
慌てて添乗員さんと受付の人たちが走り回って何とか間に合った。
2.レストランで気持ちの良かったこと。
日本のちょっとしたレストランのテイブルには塩胡椒が置いてない。シェフの「俺の味が気に入らねぇってんのか!」と言うどや顔、傲慢顔が「ふざけんな!」と言う客の怒りを買う。私は気に入らなければ堂々と塩胡椒を持ってこさせるのだが、多くの気の弱い客は「ウン、これが本物の味というものだろう」と納得させられる。
バカか!
人間の味覚は千差万別、シェフの味覚だけが全てではない。総じてスカンジナヴィアの料理の味は塩辛いものが多かった。
敗戦直後、岩手県で食糧事情を調査したアメリカ人の藪医者が、塩分と高血圧の関係を「推測」して(当時医学的証明はなされていなかった)、「塩分取り過ぎは高血圧につながる」と言う迷信を広めてしまった。
だが、それでも塩胡椒がテーブルにあるというのはシェフの謙虚さを感じて気持ちよかった。
3.スモーカーが多い。
いたるところにスモーカーがいて、煙草の吸殻があちらこちらに。
短時間の滞在だったが、Copenhagenのひどさには辟易。私は高校生の時に禁煙したので、タバコを吸おうと言う気はしないので余計に気になった。
4.スリ、かっぱらいが多発。
イタリアやフランスの状態はかなり知れ渡っているので良いのだが(イイわけはないが)北欧はそれ以上と言うのがツアコンさんの感じ。おそらく気を引き締めるようにと言う気持ちもあるようなのだが、「北欧は安全」と言う意識が日本人旅行客に強すぎるのが問題なのだろう。
とりわけ、この3〜4年がひどくなったというのは、メルケル婆の「犯罪者さんもテロリストさんもいらっしゃい」政策が影を落としているのは間違いない。
そして「北欧は安全」思想の日本人が標的になっているのは間違いない、とはツアコンさんの感想。
5.男女同権。
結局Affirmative actionみたいなこともあるのだろう、議員などの女性比率は高い。それも、日本人には信じられないのだが、トイレまで共用のところが多いのだそうだ。現にストックホルム空港の一部は共用だった。
孫の一人の友達がSwedenに留学しているのだが、彼女からも同じ便りがあったそうだ。「こんなところで一年も暮らすなんて」と泣きが入ったそうだ。
日本も温泉や銭湯が男女別がなくなればと思うスケベニンゲン(オランダの町の名前)がいるのかもしれないね。
6.シャワレットはない。
当然と言えば当然だが、どのホテルにもシャワレットはなかった。JALにはついているのだが、フィンランド航空(AY)にはなかった。
それを見越して日本では携帯式シャワレットや「トイレに流せるウェットティッシュ」などが売られている。
私の泊まった経験では台湾やBaliでは備えられていた。
7.つくづく感じた英語能力劣化
耳がついて行かないのである。しゃべることには痛痒をあまり感じないのだが、聴いていると途中でついていけなくなる。
現役時代には国際会議の小委員会などで議長を務めたこともあるくらいだから、しゃべることも聞くことも問題なかったのであるが(もちろん専門領域のコンピュータ・ネットワークやマーケティングなど)英語環境から離れて18年も経つとダメですね。
不思議とイタリアで覚えたイタリア語は今でもあまり不自由はしない。
また何か気がついたら書きます。
昨晩は成田に預けておいたクルマでいったん東京の実家に帰り、子どもや孫のところに土産物を渡したりして、帰ってきましたが、時差ボケの中300kmほど走りました。
途中で交代や少しの間のSAでの仮眠もありました。何とか無事運転できました。
|
|
写真を何枚か。
全席が斜め向きです。隣の人の顔は見えません。手を握っていたい夫婦や恋人同士には向きません。
足元は窮屈です。パソコンカバンを入れておくことはできません。
こういう画面は楽しいですね。JALやGARUDAにはありませんでした。一番上の目盛りはバンク角を示すものだと思うのですが、着陸の少し前にこの画面は見られなくなりました。
前菜は二種類。
シンプルこの上ないメインの餌です。
トランジットのヘルシンキ空港のラウンジ。食べたいものが何もないという珍しいところ。
オレンジもアメリカやロンドン、パリに比べると冴えない未熟なものだった。
食事と言いシート・アレンジメントと言い、JALやGARUDAのB777−300ERに軍配が上がります。
胴体幅559CMと586CMとの差はわずかですが歴然です。
|
|
昨日は年に一度の20名ばかりの昼食会でした。
雨がいつ降るかわからないので、傘を持っていきました。
会場は新宿駅からはどうしても道路を歩かないと(言い換えれば雨が降れば傘をささなければならない;日本語では傘を「さす」と言いますが英語ではstingとかstabあるいはpointなどとは言はないでしょうね)到達できない。
ところが西武新宿駅からだと濡れずに到達できる。
そこで金持ちの法師はJRで高田馬場まで往き西武新宿線に乗り換えて西武新宿に向かいました。
このため144円も散財してしまいました。このあたりが金持ちの金持ちたる所以です。
西武線にはめったに乗ったことがありません。学生の頃戸塚二丁目に住んでいましたので、高田馬場界隈は知っているつもりでしたが、大変な変貌です。
西武新宿線には5番フォーム(上り専用)ができていました。そして構内が大変広々としていて、清潔です。
驚きでした。
だが電車は二ハンドル(コントローラとブレーキが別々の旧式のもの)のものでした。
食事はコース式のものでビール、赤ワイン、白ワインなどが呑み放題。昼間から結構なことです。
所が出てくるコースの料理の順番が面白い。オードーブルはまともでしたが、肉料理が出たかと思うとそのあとは魚料理。〆は寿司三貫。
最初のうちは魚料理などで、白ワイン、後の方は重た目の肉料理と言うようなのが普通だと思うのですが最初に肉料理で赤ワイン、それから魚料理で白ワインと言うのはどうにもピンとこない。変な感じでした。
歌舞伎町は目と鼻の先。
1980年代にはいきつけのカラオケクラブがありました。17人も入ると満員。区役所の裏界隈です。(当時をご存知の方はどういう品性のところかお分かりですね。)
会社の連中、顧客などとよく行きました。気の置けない連中との時などは電話をすると、カミサンがクルマでぶっ飛んできました。間違いなく中央高速では120km/hくらいで飛ばしていたような時間で到着です。当時はSkyline直6のころ。
カミサンと夜行くときにはあの猥雑な歌舞伎町を歩いていきました。
一度私が離れて少し前を歩いていたら、早速客引きのニイチャンにつかまってしまいました。後ろに居たカミサンを指さして、「持ち込みでもいい?」と訊いたら釈放されました。
良き(?)時代の歌舞伎町でした。
昼間ですから別に怖いことはないだろうと思い、界隈を歩いてみました。
外国人が多いですねぇ。これもビックリです。
一度同僚のJohnと上司Mikeがアメリカから来たので歌舞伎町へ食後の散歩に出かけました。
猥雑なところと言うことはわかったみたいです。終わってホテルまで送って行きながら、「外国人(当時は外国人と言えば白人でした)を全然見なかっただろう?それは歌舞伎町は非常に危険なところだからだよ。日本人を連れなければ歩かない方がいいところだ」と言ったら、瞬間湯沸かし器のMikeは顔を真っ赤にして、「今度こんなところへ俺を連れてきたらyou're fired!だ」。そのすぐ後にMikeは首になりましたが。
コマ劇場の跡は高層ビルです。
その他猥雑な状況を:
全国学力テストでは上位にランクされないが教育県とかいう所ではおよそ見られない風景だと思います。
そんなことでブラブラしていたら、腕をつかまれて「いいとこへ行きましょう」と誘う声。
「スワ、暴力キャッチバー」と思って「おまわりさ〜ん!」と叫ぼうとしたら、これがさっきまで一緒に飲み食いをしていたメンバー。「流れで7〜8人集まって二次会をしているから来ませんか」との後輩たち。
連れ込まれた先は朝鮮料理屋。そんな不潔なとこで何を食わされるかわかったもんじゃないので、スーパードライの「瓶」を呑んで、早々に引き上げました。
なんとも猥雑で楽しくて賑やかな土曜の午後でした。
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事
は
は、お線香の一本でも捧げて頂ければ幸いです





