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毎日、感謝と反省の精神
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犠牲になったリン

昨日の夕方のこと

実家の老犬リンが母の犠牲になって肋骨を数本折れてしまった

午後4時頃、母から電話
母からの電話は決して良い話ではないので
出たくないって心が動くんだけどね
やはり・・・

「私が家の中で転びそうになって電気ストーブに
 摑まろうとしたらそのままストーブと共にひっくり返ってしまって。
 リンの上に乗ってしまって、ヘンな声出しておかしいんだよ」

即、行ってみました、実家に・・・胸騒ぎです、まさに。

玄関前に来てもリンの普段と違う悲鳴みたいな声が聞こえてきてる
ここのところ声を出さない子だったのよね
吠えたのもいつだったんだろ?って記憶にないくらい

ずっと高い声で悲鳴をあげてる、普通ではない
だって50㌔ある母の下敷きでしょう?

すぐにかかりつけの動物病院へ連絡
急患で診るからって
車を出し連れて行きました、もう夕方5時で他のペット達も来てたけど。

主治医がすぐにリンの足、腰を触り、ずっと泣いてるので
痛いには違いないと・・・
足、腰は問題ないように思えるけど念のため、レントゲンと言われた

結果、肋骨が数本、折れてました・・・

今のとこ、肺に骨が刺さってない様子だけど
肺と肋骨の間に隙間があるのが気になるのでって
2時間、様子を診るってことでワタクシと母は、一旦、実家へ。

迎えに行ったら満員状態。
待たされましたが、獣医から言われたことは〜

”折れてるのは安静にしてるしか方法がないのと
心臓病を抱えてるのでコルセットは出来ない
心臓病の薬で生かされてるようなものなので。その量もマックスで
これ以上、増やせないし、様子を見て安静にしてるしかない

食欲がないのと、ずっと痛みを訴えるようであれば連れて来いと・・・

さすがに昨夜はずっと悲鳴あげてたそうです

母はベッドで寝てるのでリンも一緒に寝てるんです
さすがに上がることは出来なくなったけど
降りるのは自分で降りちゃうんです

それと玄関も30センチ近く段差あるにも関わらず
オムツをしてるのにわざわざ、降りて用を足すんですね

獣医に、そういう行動はさせないと言われてました、母・・・
ベッドにもスロープや娘がダンボールで階段作ってあげると
言ったんだけど、邪魔だからって母は拒否

後ろ脚がたまに、よろけてるのが解るのに人間が障害物や
段差は避けるようにしなきゃ〜って言うんですけどね・・・ワタクシ

足元にはタオルやら、コロコロやら。目の見えないリンには障害物だらけ!
何かが起こらないと解らない母

部屋の模様替えとかはしてないのでうまく、交わします
たまにぶつかってますけど。

そんなことがあったにも関わらず、今回、母の犠牲

5㌔のリンに50㌔の母の下敷き、
それも15歳の老犬、7〜8㌔あったのに痩せてきました

50㌔の人間の上に150㌔の相撲取りが2人、乗っかってるのと同じ重圧感
なんともないわけないでしょ?って獣医に言われました

内臓破裂も運よくなくて、肺だけが今後どうなるかが気になるとこと。
呼吸も少々、苦しそうでポンポンとお腹から音がしてます・・・

ベッドで寝るのは止めた方がいいとも獣医から言われ
帰宅してから折りたたみのベッドを早速、ワタクシの二男がたたんで
布団にさせました。

膝の悪い人はむしろ布団の方が良いらしいです。寝返りも楽だと母は言ってます
それにリンも布団の厚みだけなので身体に負担はないし。

今日は実家に3往復・・・
朝も様子見に行き、寝てましたが時折、痛みで声が出てます
昨夜はずっと、泣いてたみたいで母がずっと、さすってて
母も睡眠不足と言ってましたが・・・
寝返り打つ時にも悲鳴あげてたそうです。

母・・・自分の責任ですからね・・・

母は何ともなくてリンが犠牲に。

先週も突風の中、自転車で出かけるものだから風にあおられ転倒
どれだけの人に迷惑かけてるのか!
二男の職場に派出所のお巡りさんから電話かけてきて
仕事抜け出し、そこからワタクシに電話あって派出所に向かったら
お巡りさんとお茶飲みながら話をしてる光景を見たら
ホッとした半面、怒りが!

パトカーに送ってもらいましたよ
ワタクシは母のミニサイクル運転・・・162あるワタクシにはシンドイ
念のため、整形に連れて行ったら打撲のみ。

次から次へとなにかをやらかす母
ワタクシのストレスは永遠に続くのだわ〜
弟夫婦は一切、連絡取れないように設定してる馬鹿ものだし!

とにかく、リンが回復してくれるのを願うだけ。
夕方、やっと餌を食べてくれた
ジェル状のチキン味を買って来てあげたら食べてくれた・・・
食べてくれないと心配だしね〜

暫くはリンだけで留守番はさせられません。
ずっとずっと留守番犬だったからね、母と交代で面倒みることに。
母は結局、膝が悪いからリンを抱くことも出来ないから
いても役にはあまりたたないけどw

危ない危ないと言われつつも危機を何度も乗り越えて来た
「同じようなことがまたあったら今度は命がないよ!」と獣医から忠告され・・・
今回も祈るのみ。

イメージ 1

痛みを忘れて寝てるリン・・・早く良くなれ!

こんばんワン

こんばんち〜

雨が降ったり止んだり
おまけにジメジメで不快感
エアコン入れてますかぁ〜

熱中症にならないように上手にエアコンなど入れて
夏を乗り越えましょう〜←説得力ないかぁ〜

先日、実家のリン婆さんが室内で倒れ
その後、かかりつけの獣医に駆け込みました

人間はさほど暑さは感じなくて、ただワタクシも実家に
行ったときは暑さと言うより湿気

これがリンの心臓にダメージ受けたみたいです

昔は「熱中症」と言うのではなく「熱射病」
これは外での症状です

今は屋内でも「熱射病」の症状があるということ
「熱中症」です

人間は我慢できる範囲でもペットにとっては過酷だと獣医が言ってました

ましてや心臓病んでる人、ペットはそれ以上に過酷だそうです

倒れたのはこれで3回目ですが喋べれないので観察
母は鈍感なとこあるのでワタクシが時間を作っては覗いてます

午前中は必ず留守にしてるのでエアコンが入れてあるか様子を・・・
声がすると目が見えなくても玄関に降りて来てます

排泄も玄関先まで降りて来てするんですよ
足腰、弱ってるのに

昨日、獣医のとこに診察行って来ました〜

車に乗せると最初は怖がります

イメージ 1

見えてないけどワタクシの声のする方に向きます

動物病院の駐車場で降ろしてオシッコしちゃいましたー
暗闇〜どこ見てんの

イメージ 2

7時半を回ってましたが外も暑かった〜
リン、早く中に入いろ〜「暑い暑い」

ばあちゃんが先に診察券出して中に入って待ってました
他にもワンコが3匹ににゃんこが1匹

お利口で待ってるね〜
イメージ 3

シャンプーもトリミングも頑固禁止令が主治医から出てるので
モサモサ〜だ〜
ワタクシが顔の周りや足回りはカットしてあげてるけど

暑いのと興奮でハァハァ言いだしました

3日前に痛いことされたから覚えてる・・・

イメージ 4

ばあちゃんの横を離れません

他のワンコが吠えてても微動だにしません

以前は吠え返したりしてたけどそこまで元気ではないのよね

ハァハァ言ってて舌を出してるけど
舌の色は問題なかった

倒れた時や、心臓に酸素が入ってないときは舌が紫色、白くなってます
チアノーゼの症状が出るんですね〜

診察で呼ばれ・・・主治医は他のワンコの診察で長引いてたので
違う獣医にこの日は診てもらいました

ここは5人の獣医が交代でいます

診察台に乗せるなり助けを求めるリン
逃げようとするし〜
1M以上の高さがある診察台から降りたら大変だよ〜

診察で興奮してて、そのついでに爪のカットを始めたら
鳴きだす

飼い主の目の前では無理だわよぉ〜 せんせ
主治医は飼い主の前ではカットしないですよ

なので「やっぱお母さん達の前では無理ですね」・・・そうです
甘えて助けを求めます

でも・・・いやがる声がしてたけど最終的には諦めた
声がしなくなり爪を切る音だけが聞こえてました〜

看護士が「リンちゃん、頑張りました〜でも、限界よね」

爪のカットさえ心臓にも負担があるようです
なので調子がいいとき、落ち着いてるときにしかやってもらえません

終わって、いつものお薬を待ってます〜

イメージ 5

疲れたのか腹這いになり呼べば声のする方を見ます
眼球は真っ白です

薬に時間がかかります〜
粒を粉にしてもらってるのでね

帰宅したのは9時半

即、お薬です

ぬるま湯っで粉薬を溶かして注射器で飲ませます

イメージ 6

さて、飲みますよ〜

イメージ 7

飲み終わったら遅めのご飯です・・・

「みなさん、アタチはまだ、頑張るワン


頑張ってるリン

こんばんち〜

桜が今、満開ですよね
花見は行かれましたか〜

花見の頃はなぜか「花冷え」と言って寒いですよね〜

昨日も買い物ついでにカメラを持って桜を撮りに行ったのですケド
満開じゃなかったかな、西は

それに風強くて桜がジッとしてくらないから〜
またそのうちアップしますね

先週の土曜日
今年2回目のリンの受診日

薬だけは2週に1度、取りに来ますが
今回は診察受けてくれと言われたので・・・

イメージ 1

待ってる間、大人しくしてます
目が見えないからね・・・
見えてた時はキョロキョロしたり、逃げようとしてました

毛がね、段々少なくなってきて、シッポなんて素がスケスケ
背中も皮膚の色が透けてきてるし
黒ずんできて湿疹みたいに乾燥しきちゃってポロポロ皮がむけてきたり

診察時に獣医に話すとホルモンの関係だと言われました
高齢だし心臓疾患でマックスの薬飲んでるしね

ホルモン関係の薬を処方するとなれば今の医療費の3倍
それに採血とかの検査もね
「金銭的にも大変だろうし、高齢犬だから痛い思いもなんだかね」と
獣医が言いましたわ

母も私も複雑でした

私のココロの声は・・・

「お金に余裕ある人はちゃんと検査して処方薬も出来るんだ〜」ってね

人間でも同じようなこと、見たこと聞いたことあるけど。

ペットは保険効かないから〜
カワイイだけじゃペットを飼ってはいけないんだろうな〜とか
高齢になればお金もかかるってこと・・・と
思ったりね

なので体重が1キロ減ったので心臓の薬の量を減らす
そして抗生物質を飲ませて様子見る・・・

抗生物質・・・ワタクシが一番嫌う薬

リン、お散歩行かないから爪が湾曲に伸びてきちゃって
フローリングのとこで滑ってます

この日は診察と爪切り、足裏カットしてもらいました

悲鳴あげてましたわ

見えないから何されるかという恐怖感がマックス

終わって看護士が「リンちゃん、もう限界と泣き出しました」・・・
限界と言いつつ、ちゃんとカットしてありましたけどね

終わってお薬を待ってるリン

イメージ 2

どこを見て
家でもジーッとしてどこかを見つめてます。

獣医からは「よく頑張ってる」って言ってくれます
倒れてもうすぐ2年になります

みんなの癒し犬なんだけど
昼間はお独りさまでお留守番してますよ

そして〜ワタクシもカットしました

ビフォー
イメージ 3

アフター

イメージ 4

とにかく髪の量、太さ、固さ、半端じゃありません
この歳で()・・・

スタイリストさんも
「○○○さん、同世代のお客さんでここまで量を減らす人は
僕のお客さんでいないですよ。
絶対、剥げないですね

剥げはしないけど・・・

パーマかけました
春っぽくウェーブヘアにへんしーん

そして地元の小学校の桜・・・

イメージ 5

満開〜きれい〜入学式はいつ



その後のリンばあさん

こんばんちー

さむいですね〜

さて、一昨日のトリミング後のリンばあさん。。。

やはり体調を崩しました

昨日から気管の音が異常になってます

今日になって音が大きくなり

今日は朝早くからワタクシは病院で
帰宅したのは夕方5時過ぎ

母から電話があって「リンを病院に連れて行きたい、
薬もなくなったし、気管の音がヒューヒュー言ってるんだけど

それは普通じゃないでしょ

バタバタしつつ連れて行きました

動物病院も混んでる
ワタクシの今日の病院も待ち時間1時間w



イメージ 1

受付に話したら・・・
即、「リンちゃん、待ってる間に酸素室に入れるね」と
連れて行かれました。

待つこと1時間、
獣医にまず聞かれたのは「何かストレスを感じることあった

母が言いました
一昨日、出張でのトリミングをしてもらったと。
獣医はリンが綺麗に散髪してあることを解って聞いてきたんだと
ワタクシは率直に思ったわけで

心臓に爆弾抱えてる子にトリミングはいけないと・・・

突然死してもおかしくない・・・

気温差が一番、心臓に負担かかる・・・

シャンプーしちゃったからね

去年の5月にかなりの重症で入院して、ここまできたのが奇跡に近いとも
言われました

去勢手術も出産もしてないので、そういう関係から子宮にも負担

糖尿もあるかも知れないとも・・・

お水をしきりなしで飲むので水は切らせれない

皮膚の色素や表面がめくれてるのも薬の副作用も考えられ

トリマーのおばさんは、「ダニ」と言ってたんですが
獣医は検査もしないでそんなこと言えるトリマーの言うことがおかしい・・・

あれこれほぼ、優しい口調ではありましたが
お叱りを受けました

気温差には慎重にしてほしいと。
日中は誰もいないのでホットカーペットだけで十分らしいです

そして寒い日は外に出さない・・・

部屋の温度と外の気温がほぼ、同温度であることが望ましいともね

目が見えなくても外で排泄したがってね
夜でも出たがるリン

もう夜は出せないね〜

今後、色んな症状が出てくることを説明受けました
良くはならない・・・

レントゲン撮って、心臓は相変わらず大きいけど
肺にはまだ水が溜まってはいないのが救いだとも言われました

聞いてるだけでも怖くなります・・・
人間でも同じだけど

亡くなった父の状態の説明を主治医から何回聞いただろか
怖くなった記憶がリンの状態の説明を聞いて蘇ってしまったわけで

キレイにしてあげたいと思った人間の勝手な思いが
リンの心臓にとってはかなりの負担だったんだね

こんなに早く症状が悪化するなんてね
食欲がまだあるのも救いだそうです

人間で言うと70歳
本当の歳って母も把握してないし
13歳やろー
主治医は12歳と言うしw

酸素室から出て注射を打たれてましたゎ

イメージ 2

この写真は3年半前、父の仏壇の前で遺影を見てたんですよ
わかるのかなぁ・・・

リン、ごめんよ〜
こんばんち〜

寒いですね
明日からまた寒さが増すようですよ
お身体ご自愛くださいませね

今日の午後
実家の老犬リンが約1年半ぶりくらいにトリミングをしました

去年の5月に心臓疾患で自宅で倒れ入院し
そこから現在も投薬してるリンばあさん

獣医からトリミング禁止令を告げられ自宅で
主にワタクシがカットしてあげてました

トリミングは飼い主から離され
心臓疾患を持病としてるペットには過酷らしいです

健康なワンコでもトリミングは100Mを全速力で走ったくらいの心拍が
おこるそうですよ

なのでリンはず〜っと虎狩りでした

キレイにしてあげたいな〜
リンはトリミングスクール生のモデルを頼まれて
生徒さんから無料ではないけどカットしてもらっていたんですけどね

毎回カットする生徒さんが違うので顔のカットとか
ボディのカット・・・違ってた

時にはオスって思わせるような顔・・・
カットされる方が自己流のカットがあるようで

で、出張トリミングをワタクシ、探しました
検索、検索、検索〜

見つけました
先月ですけど電話かけて予約しました

それが今日でした
飼い主の目の前でやってくれるので安心かなって。

カット前のリンばあさん・・・白内障で眼球は白く見えてません
呼んだら何とかカメラ目線

みなしゃん、お久しぶりでしゅ リンでしゅ
何とか頑張っています

イメージ 1

声がする方を見ることは見るけど目線がいつも違うのね
モッサモサ〜

イメージ 2

さぁカットしますよー

トリマーの方に抱っこされると
助けてくれ〜と思わせるように
ブルブル震えてる

ワタクシが声かけながら
触れながら…

軽ワゴンの車内で施術です
最初はバリカンで長い毛をウィ〜ン
身震いしてましたわ

少しずつ思い出したのか慣れてきたのか

イメージ 3



首根っこつかまれて(笑)

足のカット

イメージ 4


シャンプーはカット台の蓋を開けて…

イメージ 5



ママン助けて〜って目で訴えてるよう…

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ドライヤーで乾燥中

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仕上げに耳の中
爪カット、
爪はさすがに悲鳴あげてたw

どおぉ可愛くなった

イメージ 8


寒いからセーター来たわ、アタチ

イメージ 9

ちゅかれまちた・・・リンは

睡魔が襲ってきちゃったわ〜

イメージ 10

歳とともに毛が少なくなって
皮膚にも皮膚病があってね

人間と一緒、歳とれば色んなことが身体に出るんですよね

最後に目線を何とか合わせてくれたリン

ママン、お利口してたからおやつちょーだい
イメージ 11

お疲れさん・・・
リンばあさん

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