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Once you fear the mob, the mob has control.

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本日はこの動画の一部だけ、大まかに要約します。

#SyriaGasAttack #SyriaStrike - Zionist Plan for Greater Israel - Rant


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シリアで地政学的な作戦行動(geopolitical maneuvering)が展開されているのに気づいているだろうか?
これは
イスラエルのための「大イスラエル」としか説明することはできない。


The greater plan for Israel(イスラエルのためのより偉大な計画?)が必要とするのは、シリアを小国に分断して分割し(balkanize Syria and divide it up)、宗派間の悪夢(大惨事)にしようというものだ(turn it into a sectarian nightmare)。

「中東に関するシオニストの計画」

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大イスラエルのためには、アラブ諸国を小さな国に分断する必要がある。
この計画は、2つの必須の前提に基づいて運営される。
生き残るためには、イスラエルは 
1)地域の帝国的な権力になる必要がある
2)すべての既存のアラブ国家を解体して、小さな国家に分割する必要がある。
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ケン・オキーフという著者によると、自分の国を取り巻くすべての国を破壊し、その中で、分割し、「分断して統治せよ(divide and conquer)」手法を用いると、交渉テーブルで交渉することのできない多数の国が、自分たちと一緒に残されることになる。すると、自分の国が、多大な影響力を持つことになり、莫大な資源を抽出したり、土地をちょっとばかり盗むこともできるようになる。

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ゴラン高原をシリアが分捕る計画もその1つ。
(※ゴラン高原については、1つ前の記事に詳しく書いてあります)
偶然にもこの場所には石油がたくさんある。
この計画は、この文書の中にリストされていた、1つを除くすべての国で実行された。それはイランだ。みんなこれが第三次世界大戦になると言っているが、いいや、私はそれは違うと思う。こいつらが遊ぶ地政学チェスボード上の小さな1つの踏み石(stepping stone)だろう。

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まるで私たちが世界支配ゲーム「Risk」の中にいるかのような、狂ったことを奴らは考えている。

奴らの計画の次のステップは、イランに対する戦争。私の意見では、これが第三次世界大戦の開始になると思う。

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それまでは、それにつながるまでの踏み石が何個もある。

では、今回何が起きたか?
シリアでアサドが自国民に対し、サリンガスを使ったと申し立てる人がいる。

これが全く意味をなさない理由は2つある。
1.シリアがサリンの毒ガス攻撃を仕掛けたことを証明する正当な証拠が全くない。
2.アサドは戦争に勝っていたところだったのに(特に、アルヌスラが拠点とするHama地域で)、なぜ自国民をガス殺害する必要があるのか。復讐されるだけのために。

Ash Sha'irat軍事飛行場は、この地域のアルヌスラやISISなどのテロリストに対抗するための戦略的な攻撃のための主要な空軍基地である。なぜシリアがこの航空基地を使ってサリンガス攻撃を実行する必要があるのか。復讐されて、この地域の空軍力(air power)を失うために。全く意味をなさない。
地上では、シリア政府軍が非常に成功しているところだったのに。

メインストリームメディアのプロパガンダを見ているみなさんのために言いますが、アルヌスラは、アルカイダの名前を付け替えただけのものです。

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(訳者コメント:SAPSL>SEALDS>Redemos>未来のための公共と似ている 笑)

アルヌスラ司令官: 「アメリカ、イスラエル、サウジがISISを後援」

ISISは表向きには別のグループだ。

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興味深いのは、この空軍基地が、サリンガスの神経ガスを運ぶのに、SU-22航空機を使ったと主張されていることだ。


しかし、技術的な報告書によると、空軍基地にあった、SU-22戦闘機によってKhan Sheikhounへの爆撃に使われたKAB500-E誘導爆弾は、サリン神経ガスを運ぶのには使用できないということだ。

シリア政府がサリンガス攻撃をした証拠は、断固としてない。これは、でたらめプロパガンダを完全に破壊するものだ。その物質を運ぶ装置がないのに、どうやって運ぶのか?

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Hama地域で逃げ回っているアルヌスラは、これによって得をする。
SAA(ロシアによって支援されているシリア政府の呼び名)が、アルヌスラにたくさんプレッシャーをかけている。

さらには、トルコ政府がたった今、ユーフラテス・シールド(Euphtrates Shield)という大規模なキャンペーン(軍事行動)を終了し、次の軍事行動を開始するところだという。このタイミングが興味深い。特に、トルコはISISから石油を買って、ISISを財政的に支援してきた長い歴史がある。

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Serena Shim(セリーナ・シム)のリポートを見ればわかる。

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私の名前はセリーナ・シム。私はアメリカ国民であり、ジャーナリストでした。
彼らは私を2014年10月19日に殺しました。私がトルコがISISにスポンサーしていたことを暴いた後のことでした。誰も私の殺害について報道しません。
私のストーリーを他の人に共有してもらえませんか?

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本当のヒーローとはこんな人です。


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安らかにお眠りください ― セリーナ・シムに正義を。
Serena Shim(1985-2014)

今ここに、「大イスラエル」という、シオニストの大きなプランがある。
トランプ政権は、これらすべてのシオニストたちで囲まれている。
今、彼らはこのプランを実行している。

トランプの大きな選挙公約は、ロシアとの関係を修復し、ISISと闘うためにロシアと協力するというものだったと思う。
それが今、59発の巡航ミサイルを空軍基地の中に向けて発射した。
この基地は、SAA(シリア政府軍)のために、アルヌスラ(アルカイダ)に対して闘っていただけでなく、ロシア軍も抱えているはずであり、ミサイルが突撃したとき、おそらくそこにロシア軍もいたはずだ。この基地には、ロシアの軍人がいるだけでなく、ロシアのヘリコプターも収容されていたことがある。

よって、この航空基地を撃つことで、文字通りロシアを相手に第三次世界大戦を挑発していることになる。ミサイルが、この基地のロシア保安要員のいる場所を撃っていたらどうなるのか?誰も知らない。報道は入ってきていない。これはよくないことですよ、みなさん。トランプを支持していたみなさん、これについてトランプを非難する必要があるよ。

これはシオニストが中東に自分たちで作り出した大きな問題に対する、自分たちのアジェンダだ。

Wesley Clark(ウェスリー・クラーク; 退役した元陸軍大佐)は、「アメリカは5年間で7ヵ国に侵略する」と言ったが、これらの国のうち、残っているのはイランだけだ。

ウェスリー・クラーク:
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”911後の10日後くらいに、私はペンタゴンに出向き、ラムズフェルド国務長官、国防副長官ウォルフォウィッツ(Paul Wolfowitz)に会った。それから私は統幕事務局(Joint Staff)の元部下たちに挨拶するために、下の階に降りて行った。
将官の1人が私を呼んで、こう言った:「ちょっと来て、私と数分話してください」。私は「だめだ、私たちは今、忙しすぎるから」と言った、すると「いえいえ、我々はイラクと戦争するという決定をしたんですよ」と言った。これは9月20日ごろだった。”

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ウェスリー・クラーク:
”私はこう言った。「イラクと戦争するって?なんで??」(We're going to war with Iraq? Why???)
彼は、「わかりません!!」(I don't know!!)と言った。”

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<聴衆:大爆笑>

ウェスリー・クラーク:
”彼はこう言った。「おそらくそうする以外、彼らはどうしていいかわからないんでしょう」(I guess they don't know what else to do!)

私はこう言った。「彼らはサダム(フセイン)とアルカイダを結びつけるような情報を何か見つけたのか?」

彼はこう言った。「いえいえ、そっち方面には何も新しいことはありません。ただ、イラクと戦争する決定をしたんです。我々はテロリストに対してどうしていいかわからないけど、我々には良い軍隊があるから、(他国)政府を打倒することができるというのでしょう。ハンマーを持つためには、すべての問題がクギに見えなければいけないんでしょう」

だから数週間後、私はまた彼に会うためにペンタゴンに戻った。その頃までには、もうアメリカはアフガニスタンを爆撃していた。
私はこう言った:
「やっぱりまだアメリカはイラクと戦争するの?」

「それより悪いですよ。」
と言いながら、彼はこんな風に、デスクの上に手を伸ばして、紙を1枚取り出した。

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そして彼はこう言った。
「今日、上の階の国防長官のオフィスでの会議でこれをもらって降りてきたんですが」

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「このメモに、いかにアメリカが今後5年間で7つの国を倒していくか、その方法が書かれています。イラクから始めて、シリア、レバノン、リビア、ソマリア、スーダン、最後はイラン。」


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ウェスリー・クラーク:
「中東に関する真実を言うと、もしそこに石油がなければ、アフリカみたいになっていただろう。誰もアフリカには介入するぞと脅さない。問題は逆だ。アメリカは他の国に、介入して止めるように頼んでいる。中東地域の全域にわたって石油が存在することが、多大な権力による介入を誘発していることは、否定しようがない。それが特定のクーデターの具体的な動機になっているか、とかは、話すことはできないが。
でも、アメリカには、この地域に介入して軍事力を行使していいんだという態度は常にあった。」

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これは第三次世界大戦になる可能性がある。
ロシアは、イランをいかなる侵略国からも守るための防衛協定(defensive treaty)を結んだ。

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中国は、イランの石油に非常に大きく頼っている。
中国と西側諸国は、仲睦まじいとはとても言えない。(isn't exactly cozy)

中国は所有株をアメリカで投げ売っている(?dumping all its holdings)。
通貨の問題。
中国は太平洋に、核武装した潜水艦を持っていて、矛先はアメリカ西海岸であるという報道も出てきている。

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これはよくない事態だ。中国の軍隊には2億人いるんだぞ。
私たちはこの人たちを非難する必要がある。本当にバカバカしいぞ。


「どうして戦争があるの?」
「それはね、私たちは、政府とメディアをコントロールしている銀行を所有しているサイコパスのエリートグループによって支配されてるからよ。彼らは戦争の両サイドに資金を提供して利益を得ているの。彼らはメディアのプロパガンダを通して、国民の同意を作り出すのよ。」

大勢のサイコパスが、メディアを使って恐怖を煽って、これら中東の国で戦争する必要があるという考えを信じさせようとしている。
自分たちの「大イスラエル」というサイコパスみたいな計画を実施するだけのために。

これは、これらすべての国を不安定化させて、これらの国の資源をはく奪し、可能な限り多くの土地を占領することを意味する。

これは終わらせなければいけない。民衆は、こんなクソなことに反対の声を上げる必要がある。でたらめはもうやめてくれ。
あなたが政治的に誰を支持するかは関係ない。左翼でも、右翼でも。
わたしたちはみんなで団結して、政府に、我々がシリアでのエスカレーションを支持しないと伝えないといけない。
シリアでの毒ガス攻撃についても、国民は、最初のときも(2013年)、今回も(2017年)、毒ガスが使われた証拠は全く見ていないと伝えてください。
私たちは、本当はアルヌスラがやったと思っている。

政府がシリアに巡回ミサイルを打ちたいなら、
A.シリア政府の許可がいるだろう。
B.ミサイルを正しい標的に向けて撃った方がいいんじゃない?

なぜテロリストに反撃していた飛行場を撃つんだ?
なぜテロリストを撃たないのか?

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これを推進しているジョン・マケインは、ISISと一緒に仲良く写真を撮っている。信じられない。もちろん、ネオコン、シオニストのパペットのマケインは、イスラエルのためにシリアに爆弾を撃ちまくりたいに決まっている。

俺たちはイスラエルのビッチじゃないんだ。
ネタニヤフ、戦争したいなら、自国の軍隊を送れよ。
アメリカはイスラエルじゃないんだぞ。
私たちは、イスラエルのやることは全部、支持しない。
私たちは自分独自の国なんだ。
そろそろ自国のための政策を取り戻していい頃だ。
こんなサイコパスみたいな計画を助長するのはもう止めるべきだ。
アメリカにとって何の得にもならない。
中東全域を不安定化することになる。何百万人もの無実の人々が殺されている。
女性、子供も多く、シリアやイラクにいる。彼らには何も関係がないことだ。
なのに殺されている。アメリカ国民は、この人たちのためにも声をあげるべきだ。
クリスチャンでなく、ムスリムだからといって、邪悪な人というわけじゃない。
恐怖プロパガンダのINFOWARが信じさせようとしているような、文明の衝突じゃない。

中東にも多くのいい人たちがいる。彼らはイスラエルがそのサイコパスな計画を実行するために、犠牲になって命を奪われるには値しない。

アメリカ人は、シオニストの支配に声高に反対しなければいけない。
トランプは自分が約束したような大統領ではない。

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こいつは単に、パペットショウの人形だ。
彼が任命したすべての人のための政治なんだ。政策を実行に移すのは、この閣僚たちだ。それだけのことだ。彼は「沼地の住人」(swamp dwellers)ばかり任命した。
全部シオニストだ。

トランプは、自分が約束したすべての政策を裏切った。
トランプは:

- ヒラリー・クリントンを牢屋に入れたか? 
  NO!

- シリア国内で、本物の敵と闘うために、ロシアと協力しているか?
  NO!彼らを爆撃した。

- オバマケアを撤廃したか?
  NO!

- 壁を建てたか?
  NO!

- 移民問題を修正したか?
  NO!

- 通貨問題を修正したか?
  NO!

- 連邦預金銀行に対処したか?
  NO!

- カナビスの合法化を支持したか?
  NO!

- 沼地の水を干からびさせたか?少しでも?
  NO!

- ピザゲートについて何かしたか?
  NO!

- 小児性愛犯罪者を逮捕したか、あるいは取り締まりを強化したか?
  YES! おめでとう。それだけはすごくいいよ。トランプについてポジティブな評価をしていいのはそこだけだ。

このクソなことはもう終焉させないといけない。
もううんざりだ!!
今回の動画はRant(怒鳴り散らし)だった。だからタイトルにそう書いてい置いたよ。
<終わり>
「私はイスラエルにとって最高の出来事になるかもしれない」-ドナルド・トランプ

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