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●2009年8月3日
 
【チョンジェス立場表明発表】
 
3人が7/31、所属事務所SMエンターテイメントに対し『専属契約効力停止仮処分』を申請したことについて代理人を通して『問題の本質は不当な専属契約』であるという立場を表明。
 
 

《歌手東方神起、ヨンウン・ジェジュン、ミッキー・ユチォン、シア・ジュンスの専属契約效力停止仮処分申請に対する立場》

 
1. デビュー後5年間3人のメンバーは会社が一方的に樹立して進めた日程によって身心共に疲れ果てました。
 
キム・ジュンス、キム・ジェジュン、パク・ユチョンはグループ東方神起のメンバーで2004年のデビュー以後今までSMの指示に従って韓国、日本、中国を出入りして1年に一週間を除いて1日3-4時間ほどの睡眠時間しか持つことができずにスケジュールを消化しました。
その過程で3人の健康は大きく悪化し精神的疲労感も極まりましたが、SMは東方神起の海外進出を試み、ますますもっと無理な活動計画を一方的に立てました。
結局上の3人はこれ以上SMではアーティストとしての夢を掴むよりは会社の収益創出のための道具として消耗してしまうと判断し、各自のビジョンによる芸能活動ができるように願うようになりました。
 
2. 13年という専属契約期間は事実上終身契約を意味しました。
 
しかし専属契約によれば、契約期間がおおよそ13年に至り、軍服務期間を含む場合、15年以上でまだ10年近い時間が残っていて事実上芸能界を引退する時までを意味し、専属契約を解除する場合すべての投資金の3倍、収益の2倍にあたる違約金を負担するうえ合意で契約を解除する場合も違約金を払わなければならないようになっていて、数千億ウォンに達することがある違約金条項で契約解除も事実上不可能なので仕方なくSMに束縛されるしかありませんでした。
 
3. メンバーたちはSMから努力に合う待遇を受けることもできませんでした。
 
そうだとしてメンバーたちが契約期間SMから適当な待遇を受けたわけでもありませんでした。
契約金がないのは勿論、専属契約上アルバム収益の分配条項を見れば、最初の契約では単一アルバムが50万枚以上売れた場合にだけその次のアルバム発売の時メンバー1人当り1,000万ウォンをもらうことができるだけで、50万枚以下だった場合一銭も収益の配分を受けることができなくなっていました。
この条項は2009.2.6.に改定されましたが、改訂後もメンバーたちがアルバム販売で分配を受ける収益金はアルバム販売量によって1人当り0.4%〜1%に過ぎません。
 
4. メンバーたちは不当な契約の是正を数回要求しましたが、SMはメンバーたちの意見に耳を傾けませんでした。
 
このような状況で三人はSMに専属契約の不当性を指摘して専属契約の效力から脱して各自のビジョンによる活動をさせてくれることを数回要請しましたが、SMは今度のこととは何の関係もない化粧品事業投資を取り上げて本質を濁ごすばかりでした。
それでも3人は最大限円満に皆が共存できる道を模索しようと最終的に両側が会って対話を通じて一番円満な事態の解決策を求めることができるように協議の場を用意してくれることを要請しましたがSMはこれさえ応じず、ここに至る一連の過程からSMの見せた態度はこれ以上対話を通じて解決に対する希望を持つことが無意味だということを悟り、結局3人は裁判所にこの問題の解決を訴えるに至りました。
 
5. 化粧品事業投資は芸能活動とは無関係な財務的投資として今度の仮処分申請とは何の関係がなく、この事件の本質は専属契約の不当性です。
 
一方、SMではメンバーたちが化粧品事業投資によって今度の仮処分申請をしたという公式立場を表明しましたが、メンバーたちが化粧品事業に投資したことは今度の仮処分申請と全く関係がありません。
SMが取り上げる化粧品事業は中国に進出する化粧品販売会社に3人が株主として投資した件で、芸能活動とは全く無関係な財務的投資なだけです。
常識的に考えても、中国に進出しようとする化粧品会社に1億ウォン位の金額を投資したことでこれまで東方神起として成したすべての成果を放棄しなければならないこともある今度の事を強行したということは誰も納得できないでしょう。
メンバーたちが提起する問題の核心は専属契約の不当性であり、SMは契約と何の関係もない化粧品事業を取り上げて問題の本質を濁ごそうとする試みを直ちに中断しなければならない。
 
6. メンバーは決して東方神起の解散は望んでおらず不当な契約の束縛から脱したいだけです。
 
多くのファンの皆さんが今度の仮処分申請で東方神起の解散を憂慮していらっしゃることはわかっています。
しかし今度の仮処分申請は絶対に東方神起の解散を前提にするものではありません。
今は問題解決方式に対する見解の違いで3人だけが訴訟に参加していますが、メンバーたちの間には何の問題がないしいつまでも一つだというファンとの約束を守ろうとするメンバーたちの心は皆一様です。
今度のことで契約の不当性が是正されて思いきり私たちの音楽ができる条件が用意されたら、皆が一つになってファンのみなさんの前に立つことができるはずと信じて勇気を出しました。
 
7. もっと成熟するきっかけにします。
 
東方神起を大切にしてくださるファンには3人の今度の仮処分申請に大きく驚いて失望されたこともあるかと切なく申し訳ないですが、もっと大きい夢のための跳躍と思って応援してくださればもっと素敵で成熟した姿で声援に報いることを約束させていただきます。
 
2009. 8. 3.
歌手東方神起ヨンウン・ジェジュン、ミッキー・ユチォン、シア・ジュンス
 
 
 
 
 
 
 
SMを一方的に批判し、3人の掲げる[Always keep the faith]を支援する前に、先ずは3人が不公正だと訴える契約書の内容を理解する必要があると思います。
それは私達が何か議論・行動をする前にやらなければならない義務だと思います。
契約内容を理解せずにSMを批判・3人を支持するのはおかしな話です。
 
私はこの契約内容を読むまでは、日本の利益も韓国活動の利益と同じ位の比率でSMに大きく搾取されているのだろうと考えていました。
しかし実際は日本を含む海外活動に関しての収益は正当に分配されています。
韓国活動の収益分配は純利益の0〜10%(写真集は除く)に対して、海外活動は全て純利益の70%を5人で分配することとされています。
 
契約条件の中に「SMの内部事情を外部に口外してはならない」という項目があります。
それも沈黙の理由の中の一つに考えられます。

これまで契約書の内容は、5度にわたり内容の一部が変更されてきました。
1回目→2003年12月3日(ユチョンは2004.1.14)
2回目→2007年2月
3回目→2007年12月
4回目→2008年10月29日
5回目→2009年2月6日
5度目の変更の内容は2008年7月1日に遡り適用されることとなりました。



以下、【甲】SMエンターテイメント
    【乙】東方神起各メンバー

【東方神起―SMエンターテイメント専属契約書】日本語翻訳版


※個人契約ですが、5人同じ内容です

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