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2009年11月2日 SM記者会見
 

【ユンホ・チャンミンの立場】

 
仮処分申請の判決から5日後、(株)SMエンターテイメント、キム・ヨンミン代表はソウル汝矣島(ヨイド)63ビルディング・イベントホールで緊急記者会見を行ってそれぞれの見解を報道陣に文書で配布しました。
記者会見の場にホミンの姿はありませんでした。(ユノはこの日、サッカー競技場にて地面にヘディングの公開収録を行っていました)
 
この日、それまで沈黙を守り一切公の場に言葉を発しなかったホミンの意思が初めて明らかになりました。
 
 
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こんにちは、東方神起メンバーチョンユンホ、シムチャンミンです。
 
私達東方神起5人のメンバーは、皆同じ条件で契約を締結しており、過去5年間、同じ条件のもとで会社との大きな夢の為に、お互いを信頼して活動してきました。 
 
様々なご報告があまりにも沢山ありますが、今日は東方神起についてのみお話させていただきたいと思います。 
 
最初に私達は、何よりも会社との信義と夢と未来を共有し、共に契約という約束を守るということです。東方神起はSMエンターテイメントから作成され、これからも私達はSMエンターテイメントの東方神起として活動するということです。
 
また、これまで最高の企画とマネジメントで東方神起を作ってきたSMエンターテイメント以外の他のどこでも東方神起は存在することができないと思います。 東方神起を一番よく分かって最高に作ってきたのがSMというのは3人のメンバーもよく分かっているはずだ。私達はそれらのどんな理由よりも信義と約束を守る為にもSM以外の他の所で東方神起として活動するつもりはありません。
 
私達は、東方神起の大きな未来が不透明になる前に、来年春から開始される韓国活動の為、遅くても6か月前から準備をしなければならないと考えています。3人のメンバー達が東方神起としての活動を真剣にしたい場合は、手遅れになる前に決定してもらいたいです。
 
 
2009年11月1日
 
共同著者
東方神起 ユノ、東方神起 チャンミン(サイン)
 
 

 
 
 
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東方神起のメンバー、チョン・ユンホ、シム・チャンミンです。
 
3人のメンバーが仮処分というものを申請してから、何故このようなことが起こることになったのかについて沢山の質問を受けました。 
 
一言で、3人が化粧品事業を始めてから全てのことが変わったような気がします。
 
私達は世間をよく知りませんが、常識的に考えても、あの化粧品会社が正しく、正常であれば、東方神起と事業を推進する為に、先ずは誰もが知っている所属会社であるSMと正式に相談するのが当然だと思います。
 
ですが、所属事務所にはただの一言の相談もなくメンバー個人に近づき、一時しのぎ的な便利な方法で事業を進める化粧品会社は、問題が生じざるを得ないと考え、とてもこのような事業に参加することはできませんでした。
 
また、私達が苦労して頑張ってつくりあげてきた東方神起の名誉とイメージが、このようにイレギュラーに事業を進める化粧品会社によって崩れることを望みませんでした。
私達は、あの化粧品会社が3人のメンバーとどのような約束をしたのか、どのような話を3人のメンバーにしたのか、あの化粧品事業でどれだけ多く稼いだのか、稼げるのか、全く知りません。ですが、5年間同じ夢の為に皆で一緒につくりあげてきた東方神起がこのような正しくない化粧品会社と近道な化粧品事業によって崩れるということを、私達は納得し受け入れることが出来ません。
今、東方神起がこのように壊れるかもしれない、という現実があまりにも夢のようで信じられません。何故、こんな化粧品会社の為にこんなふうにまでなったのか、あまりにも切なく、3人のメンバーが今からでも化粧品事業を始める前の同じ夢を持っていた頃に戻れることを願っています。
 
 
2009年11月1日
 
共同著者
東方神起 ユノ、東方神起 チャンミン(サイン)
 
 
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