チーズに恋してスイス暮らし

チーズに恋→フランスのチーズ屋で修行→日本のチーズ商社勤務→再びフランスへ→まさかのスイスに引越

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ブログ引越し

こんばんは〜。ごぶさたしています。

このたび、気分一新!!と思い、ブログを新しく作ることにしました。
http://ameblo.jp/sayofromager
またよかったら、こちらにも遊びに来てください(´▽`)

長い間Yahooブログでお付き合いいただいたみなさん、ほんとーにありがとうございました。
これからも、よろしくお願いします♪♪

おやすみなさい〜

こんには〜。
スイスはもう朝晩は一桁の温度で、ひんやり寒いです(´・ω・` )
長い冬が、向こうからニヤニヤと近づいてくるのがわかります・・ ・・・・・・|д゚)ヒィィ
 
さて、最近は家に色々お客さんが来る日が続いて、 前回更新からちょっとあいてしまいました。
Nikiレストランのお料理写真を今日は載せますねぇ。
 
こちらは、お店の名前La feuille de vigneにもなっているギリシャ伝統の一品。
ぶどう葉のファルシです。中は、 お米とひき肉とハーブが入っています。
イメージ 5
すっごく手間のかかるお料理なので、 ギリシャでもできた物をを買う店が多い中での、 しっかり手作りです。
ぶどうの葉っぱとお米のハーモニーが絶妙。ハーブ使いも、ザ・ ギリシャです。おいしい!!
 
こちらは夏には定番の、ギリシャサラダです。
ポイントは、ギリシャから入れているこだわりのフェタと、 レスボス島のオリーブオイル!
余計なものはなにもいらない、シンプルなおいしさ。
イメージ 1
 
こちらも夏の定番。牛肉のカルパッチョ パルミジャーノのせ。
イメージ 2
テラスでこれを食べながらロゼを飲む・・・最高です
 
大海老のソテー。ポイントは、ギリシャのコザニというところで手摘みで収穫されたサフランを使ったソースです。
イメージ 3
スイスではおいしい魚介を食べるのが本当に至難のワザ・・・
外食で注文すると、たいていはまずくて、火を通しすぎてパサパサだったり、おいしくないのです。
でもNikiたちは、さすが魚介を愛するギリシャ人。魚介の扱いをわかっています。。。
エビもムール貝も、プリップリ♪感動。
 
ギリシャのザ・定番料理、ムサカ。
ひき肉を使ったボロネーズソースと、グリルしたズッキーニやナスを層にした、ギリシャ風ラザニアです。
イメージ 4
ボロネーズ作り、薄切りにした野菜のグリル、ホワイトソース作り・・・・手間のかかる一品です。
見事なマリアージュ、ほんとーーーーに、うまい。大好きです。
 
他にも色々あるのですが、とりあえず王道どころをババッと紹介してみました
 
スイス旅行をすると、途中で確実に魚介が恋しくなる時が来るので(笑)、
その時はどうぞ、Nikiレストランに来てください
あ、もちろん、食後のチーズ盛り合わせはSAYOセレクトですっむふふ
 
お客さんのほとんどはもちろんスイスの方ですが、
この町に住んでる日本人のみなさんも、「おいしい魚介が食べられる〜」と、
よくお店に来てくれて、うれしい限りです(´▽`)
先日出張でこの町に来ていた日本人男性は、毎日のように食べに来てくれたり・・・。アリガタヤ
 
もっともっと皆に愛されるお店になるよう、Niki、がんばれぇぇぇぇ

NikiレストランOPEN!

こんばんは〜。
日本はとっても暑いとウワサを聞きました( ゚Д゚)みなさんだいじょぶですかー!!
スイスはもう秋モード。朝晩12度くらいで、ヒンヤリしてます
来週の天気予報見たら、最低気温が8度とかなってました。。。ナンテコッタ
 
わたしがブログ更新してなかった間の、最大の出来事といえば・・・
       NikiレストランOPEN!!      の話ですねぇ(*´▽`*)
 
そうなんです、うちのNikiさん、とうとう念願だったレストランをOPENしました㏌スイス。
場所は、私たちが今住んでるこの町、ラ・ショードフォンです。
彼はギリシャ人とフランス人のハーフなので、この町には今までなかった、ギリシャ&地中海料理のお店です。
 
お店の名前は、こちら。ラ フイユ ドゥ ヴィーニュと読みます。
イメージ 1
意味はなにかというと、この絵そのまんま、ワインを作るぶどうの葉っぱです。
実は、伝統的なギリシャ料理の一品で、このブドウの葉っぱでお米をまいた名物料理があるのです。
ギリシャらしさと、ワインを楽しめる空間であるという思いも込めて、この名前になりました。
 
店の色は、ザ・地中海なかんじで。黄色を基調としてます。こちらは入口。
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中に入ると、バーカウンターがあります。3種の生ビールサーバーがあって、
ベルギーの白ヒューガルデン、茶グリムベルゲンが生で飲めちゃいます( *´艸`)ぜいたく
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そしてこだわったのが、オープンキッチン。
このレストランを買ったとき、まずはキッチンの壁を壊していたので、私は結構衝撃をうけました( ゚Д゚)笑
でも、できあがりを見て、納得。あぁ、こうしたかったのねぇ(´▽`)
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店内にかざってある絵は、すべてギリシャから持ってきたもので、古い友人の画家さんが書いたものだそう。
ほとんどが、海や船が描かれていて、地中海気分にしてくれます。
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そして、テラスがあるのです夏の間は、湿度が低いスイスは、外での食事がほんとに気持ちいい
イメージ 6
でも、このテラスを使えるのもあと数週間。もう寒くなってきちゃうからねぇ。
 
とまぁ、レストランの中はこんなかんじです。
次回は、お料理写真のせますねぇ(/・ω・)/
スイスにいると、超スーパー魚介不足になるのです、たいてい外食で食べるとまずいし・・・
が、私が言うのも何ですが、Nikiレストランの魚介を食べると、うまくて泣けます(笑)ヨカッタ!!
 
では続きは次回〜。おやすみなさい
大変ご無沙汰しております。
そしてもし誰か見てくれる方がいるならば、ほんとーーーーーにありがとうございます(*´▽`*)
 
わたしはスイスで元気にやってます♪
今のチーズ屋さんで仕事を始めて1年3ヶ月、仕事にも慣れ、
スイス暮らしはまだまだ初心者ではありますが、だいぶ慣れてきました。
 
7月には、夏バカンスで日本に帰り、なんとスイスチーズイベントをやらせていただきました!!
日本チーズ業界パイオニアの本間社長率いるチーズ商社Fermier、
6月のフロマジェー世界選手権で見事優勝した村瀬美幸さん主催のThe Cheese Room、
どちらも私には恐れ多い、すばらしいところでやらせていただきました。アリガタヤ
 
こちらは、Fermier本社1階にある愛宕店。
六本木のすぐ隣とは思えないくらい、閑静で緑がシゲシゲとした、すてきなフロマージュリーです。

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私の古巣でもあり、私はこの上の事務所で都内営業として働かせてもらってました。
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ここのサロンで、スイスチーズの会をやらせてもらいました。
昼、夜ともに満員で、キャンセル待ちが出たという・・・・ほんとーにありがたかったです(´・ω・`)
 
スイスからエンヤコラとかついで帰ってきたチーズ達。
わたしのオーナーステルキが熟成したチーズは、すべて日本初上陸♪♪
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スイスチーズについて、熱く語らせてもらいました。
私も未知だったスイスという国、働いて暮らしてみて、いろいろな発見の毎日です。
その情報とすばらしいステルキチーズの味に、みなさんとても喜んでくれて、いやぁまじうれしかった(*´▽`*)
 
もちろん、フォンデュもやりましたよ〜♪
毎日手作りでチーズの皮をはぐところから始まる、超こだわりのフォンデュステルキ。
決して味が強すぎることなく、濃厚でクリーミー、私はスイスで週一食べてます(笑)
イメージ 4
「今まで食べたフォンデュで一番おいしかった!」「日本にはいつ入荷するの?」などなど、
ほんとありがたいお言葉たくさんいただきました。
 
こちらは、京橋The Cheese Roomイベントでのチーズのラインナップ。すごい量です(笑)
スイス二大チーズ料理である、フォンデュとラクレットを両方やらせてもらいました
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スクリーンが使えたので、色々写真を見ていただきながら、スイスチーズの魅力について熱弁しましたよ(*´з`)
 
そしてこんな私のめったに更新しないしょぼしょぼブログを、
いつも楽しみにしてくださっているという天然記念物よりも貴重な方にもお会いしました(笑)
 
いやーそんなこと言われると、うれしいじゃあないですか(/・ω・)/ウヘヘ
がんばって、更新しなきゃ。
写真だけは山のようにあるのに・・・!!
 
というわけで、また細々と更新していきます。
久しぶりに書いたら、ちょっとおカタイ感じになってしまった(笑)
また次回からは、今まで通りのくだけたかんじでいきます(´▽`)笑
これからもよろしくおねがいします〜
 
今日の晩ご飯は・・・・・・・・・フォンデュです(・ω・)ノ笑 ではでは、またねぇ〜

450人チーズビュッフェ

ちょ、時が経つのが早すぎる・・・(-_-)
もう4月末って!!(毎月言っているこのセリフ

先週火曜日22℃までいったのに、土曜日マイナス1℃で雪降りました・・・
気候激しく変わりすぎ←1日でこれ全部あることが、多々(笑)

さて、先週水曜日、スイス最大手製薬会社での450人ランチビュッフェでのチーズサービスに行ってきました
この仕事、私とNiniにとっては、思い出のあるもの。
実は去年スタージュでここに来た時、2日目にこのサービスのお仕事があって、オーナーと3人で行って、
私達の仕事っぷりを見たオーナーが、帰りの車の中で、
「2人とも、スイスに残って、うちで働かない?」と、言ってくれた、思い出のお仕事なのです。

それから早1年。今年も行ってまいりました〜
チーズ達を移動式冷蔵室に入れて、これで高速を走るって、宣伝しすぎ(笑)
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レマン湖を一望できる場所に立っている、超美しいこの会社。
社食とはとても呼べない美しい社内レストランは、
元三ツ星レストランで働いていたシェフがしきる、本格的なレストラン

さて、チーズをせっせと準備してゆきます。
この日は暖かかったので、フレッシュなシェーヴルにいちじくジャムをのせてみました。
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イタリアチーズコーナー。パルミジャーノから始まり、羊のペコリーノ、トリュフ入りや唐辛子入りなど。
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パルミジャーノは、オーナーがその場でカット。いい香り〜
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後ろに見えるオープンキッチンは、最高級機材がそろえられています。Nini、おもわずため息(笑)
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うちのお店の人気商品でもある、イタリアのお酒熟成チーズ達。
赤ワインバローロ熟成、ウィスキー熟成、フルーツのせグラッパ熟成など。
イタリア人が作るチーズは、色気があるっ(笑)
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でもそんなお色気にも負けず(笑)、中央を陣取るのは、地味だけどおいしいスイスチーズ(笑)
濃厚でクリーミーなヴァシュランフリブルジョワ・アルパージュ、
スイスイタリア語圏テッサンで作られている、アルパージュ・ドゥ・テッサン
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グリュイエールは、半玉置きです(笑)でか〜
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オーナー最終チェック中・・・
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シェーブルコーナーです。
シャロレ、クロタン、サントモールなどの王道に加えて、南仏のめずらしいシェーヴル達も
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クロタンで、「昇り竜」(笑)(゜m゜)
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サントモールで、エグザイル的な配置(笑)
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主役は俺だ!と、主張する大きなグリュイエールが、ほほえましかったです(笑)
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というわけで、今年も無事大好評で終えましたよかったよかった。
来年に向けて、ますますパワーアップしていかないとね

そして、私と一緒に1年間フロマジェーとして経験を積んだNini、先週でチーズ屋さんの仕事を終えました。
実は、この町で、自分のレストランOPENするのです
不安もありますが、でも、楽しみ。Nini、がんばるんだよ〜
準備の様子など、ブログでぼちぼちアップしていきます。

私はフロマジェーとして働きつつ、Niniの背中をビシバシ叩きながら、陰ながらサポートしてゆきます(笑)

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