チーズに恋してスイス暮らし

チーズに恋→フランスのチーズ屋で修行→日本のチーズ商社勤務→再びフランスへ→まさかのスイスに引越

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1年半ぶりの日本へ

こんばんは〜
久々の更新になってしまいました

今月頭、1年半ぶりの日本に帰ってました〜いやぁ、夢のような日本滞在でした。
食べたいもの、会いたい人が多すぎて、予定はパンパン
10日間の滞在で、アポ12個ありました(笑)
でも本当に充実した、いい時間を過ごせました

さて、食べた物ダイジェスト(笑)いってみよ〜

到着した日、お刺身と、和牛のすき焼(みずほ牛&仙台黒毛和牛)
日本人でよかった〜と、おもわず絶叫(笑)うふ
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お刺身は、写真におさめる余裕もないくらいの勢いで、食べてしまいました(笑)

友達とのランチ、サプライズで用意してくれていたケーキうれしかったなぁぁ。
しかもここ、マクロビカフェだったので、このお菓子も豆乳がふんだんに使われてて、あぁ日本の味♪
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そしてパピーがお弁当を作ってくれて、家族で梅見へ
桜はまだちょっと早かったんだけど、梅が満開でした。
てか、うちのお弁当師匠のパピー、こんなのパパッと作っちゃうなんて、すごすぎる(笑)
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梅を見ながら外で食べるお弁当、あぁ、なんておいしいのだぁぁぁ
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そして岡山から、大好きな友達が、わざわざ私に会うために関東まできてくれました
久々の再会、本当に本当にうれしかった。
その日に合わせて、秋田のパピーのお友達から、比内地鶏&きりたんぽセットが届くという、粋なはからい
配送の日にしとめるという、こだわりの比内地鶏農家さんの比内鶏は、もう、言葉が出ないおいしさ。。
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私は今回、チーズをてんこもり日本に持って帰ってきたので。。。
日本食に興奮してる私に、家族が一言。「チーズ食べたいなぁ」
すっかり忘れてたよ(笑)というわけで、チーズも切ってみました。
(でも私はほんの少し食べただけで、あとはひたすら和食を食べたけど 笑)
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なんつーうまさだ、ウナギよ。。。。
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そして、高校時代の仲良し友達と久々の集合。
遠い子は、子供連れてわざわざ名古屋から来てくれたっ
高校時代、いつもバカやってたメンバー。みんな立派な社会人やママになり、なんだか感慨深かった。
そして、サプライズで、プレゼントやらケーキやら。うれし泣き、久々でした。
みんな大好き、ありがとう。
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写真を見て、気づいたお寿司とかお刺身とか、お魚料理たくさん食べたのに、写真がないっ
うれしすぎて、写真撮る余裕なんてなかったということですね(笑)

大好きな家族、友達、前の職場の仲間、尊敬している社長や上司、
本当にたくさんの人に会うことができて、そしてまた頑張っていこうというパワーをもらいました。

あまりに日本が楽しすぎて、スイスに帰って日本が恋しくなりすぎないか心配だったのですが(笑)、
スイスの地元の駅に着いて、待っていたNiniの顔を見たら、
あぁ、こっちにも帰るところがあるんだなぁと、なんだかホッとした気持ちになりました

そしてまた、いつもの仕事の毎日が始まり、この日本食の写真を見ると、悶える私です(笑)
あぁやっぱり、日本って、すてき

週末ごほうびチーズ

こんにちは〜

昨日の朝、−17℃でした・・・
寒がりの私には、かなりきびしい。。ううぅぅ
 

一週間のお仕事が終わると、必ずやること。

それは、「週末ご褒美チーズえらび」です(笑)あ、自分のためにね

その時一番おいしそうな熟成のチーズを選びます。
このチョイスがひそかに楽しい


今回のセレクトは、こちらの3種。

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まずは青カビの王様ロックフォール。羊の青カビチーズで、強い刺激がウマ〜

Niniがロックフォール大好き人間なので、うちでは定番です。

そして、左手前の、クロタン・ド・シャビニョル

シェーヴル(ヤギ)のチーズで、今回はクロタンがクリーミーに熟成してて、

この絶妙な熟成具合は絶対おいしいと確信してGET。超絶うまい
そして右手前が、スイスのヤギ農家さんが毎週届けに来てくれる、

作りたてのフレッシュなシェーヴル

さわやかで、ちょっとハチミツとかイチジクジャムつけると、おいしいぃ

あ、ちなみに食事の方は、Niniが鴨を焼いてくれました。
鴨って、脂と赤身のバランスがおいしい〜。
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そして来週、1年半ぶりの日本です楽しみだぁぁぁぁああああああ
ではでは、お仕事いってきまーす。
お久しぶりです〜
・・・って、もう2月も中旬すぎ\(゜ロ\)(/ロ゜)/えぇぇぇぇ

時の流れの速さに、軽くひいています
そしてブログ更新も、久しぶりになってしまいました。

1月末の話ですが、リヨンの食のエクスポSIRHAに行ってきましたよ〜
17時まで仕事して、職場に着替えも持参し、その足で皆でそのままリヨンへGO

そして翌日は、オーナー息子ロアンヌが出場する、フランスNo.1フロマジェーを決める大会へ応援に
(彼はスイス人ですが、現在フランスで仕事中のため、フランス国内大会に出場可なのです)

大会は、こんなかんじの雰囲気で、緊迫した空気がはりつめています。
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チーズの名前や熟成期間、さらには牛の種類までもとめられる試食テストや、熟成選び、筆記試験、
カッティング&包み、そしてプラトーなどなど、もりだくさんのコンクールでした。

出場者の緊張やプレッシャーを考えると、こっちまで手に汗にぎる闘いでした


私とオーナは、大会前、ロアンヌからプラトーの相談を受けてて、
写真をメールで送ってもらったり、あーだこーだと言いながら、色々話し合っていたので、
完成品を見た時はなんだか感動

そしてこちらが、そのロアンヌのプラトー
シンプルながら、チーズがとってもおいしそうに見える、愛のこもったプラトーです
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彼の選んできたチーズ達の熟成状態が、ほんとおいしそうで、お見事

結果は、全体で16人中6位、さらに若者部門で3位に入賞しました初めての大会で、すごいっ
若者部門ってのはね、フロマジェー、パティシエ、キュイジニエなどなど、それぞれの職業から3人ずつ、
計33人の若者を、今後期待大の若者として、パリで表彰する大きなイベントがあるんだって
まさに、来年に店長になるロアンヌとしては、すばらしいスタートになりました

そして優勝したのは、なんと・・・・
私が去年まで働いていた、MONSリヨン店のイギリス人スタッフ、マット〜すごいー
うれしいーまさか知っている人の中から、優勝者が出るなんて
マットの作ったプラトーが、こちら。色々なところに月がかたどられていて、なんだかロマンチックなプラトー
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プラトーはもちろん、カッティングや試食、すべての項目を審査されて、勝ち取った1位
ほんとすごいなぁ〜おめでとう

他の出場者のプラトーは、こんなかんじ。個性豊かで、色々勉強になりました
こちらは、時代を感じるプラトー。まさかの、液晶画面が中央に(笑)
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お花や緑が多くて、お庭をイメージしたのかなぁ?女性らしいプラトー。
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モダンなかんじのプラトー。デコ道具にグレーや黒のシンプルな色を使って、チーズをひきたててます。
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そして大会後、私のチーズ師匠でもあるエルベ・モンスや、たくさんお世話になったリヨン店店長エチエンヌなど、
大好きな人達にたくさん会えて、ほんとうれしかったなぁ
「SAYOが、フォンデュがなきゃ生きられないスイス人体質になったって噂はまじかぁ〜!」
とエルベからつっこまれ、みんな爆笑でした
楽しかったー。いっぱいしゃべって、たくさん笑いました

私もこれから、もっともっとがんばって精進していかなきゃなぁと、強く感じたリヨン滞在になりました


そして、3月頭に、バカンスで日本に帰ります〜
1年半ぶりの帰国、もううれしくてうれしくて、今からソワソワしています(笑)
風邪もはやってるから、バカンスに向けて、しっかり体調管理していかないとっ

さてと。
今から、スイスのヴァシュランフリブルジョワと、フランスのコンテを使った、国境フォンデュを作ります(笑)
あぁ、やっぱりフォンデュのない暮らしは無理になっている〜(笑)

バタバタな今週

こんにちは〜

今週は、とってもバタバタしております
今週末に、リヨンで開催される食の見本市SHIRAに行ってくるのです

この週末は、リヨンは食祭りになります。
SHIRAでは様々なコンクールが開催され、世界No.1料理人を決めるボキューズドールとか、
パティシエ大会のクープドゥモンドとか、聞いたことありますか?

そしてわたしたちはとある大会を見るために、今回スイスから出陣します
それは、フランスNo.1フロマジェーを決める、チーズ職人大会の応援のため

現在フランスで修業中のオーナー息子が、出場するのです
        彼はスイス人だけど、フランスで働いてるので、フランス国内大会に出場可能なのです。

楽しみーがんばってもらわないと
なんせ来年からは、彼がこのお店を継ぐんだからがんばれ未来のオーナーよっ


そして夜は、オーナーのお誕生日パーティーを兼ねて、
なななんと、私の大好きなレストラン、三ツ星PAUL BOCUSEでディナーです
スタッフや家族も含め、9人でぞろぞろと(笑)やったぜぃぃぃぃぃ


というわけで今週は土曜日仕事終了後、そのままリヨンに出発し、
翌日大会見て夜ボキューズに食べに行って、月曜にスイスに戻って、
火曜朝6時から仕事という、ハードな週末になりそうです

がんばりますー写真もたくさん撮ってきます
ではではまたね〜
こんばんは〜
外は雪が降ってます。冬だのぅ

そんな寒いスイスで、食事の定番といえば、フォンデュラクレット
ほんとにね、スイス人は、めちゃくちゃフォンデュとラクレットを食べます。
最初は、ちょっとびびったくらい(笑)

まずはフォンデュやラクレットをドドンと買い、そのあとに、他のチーズをえらぶ・・・(笑)
どんだけ乳製品食べるんだよっ!ていうね
まぁだから平均顧客単価も、フランスよりずっと高いわけです

そしてまぁうちのお店のフォンデュとラクレットが、ほんとーーーーーーに、おいしいのだ
超こだわり品だからね。3世代続いているお店の。(来年1月には4世代目突入

フランスとかいろんなところでフォンデュを食べてきたけど、ここのお店のを食べた時、
あまりのおいしさに、衝撃をうけたのです、ほんとに。
ただビヨヨ〜ンってゴムのようにのびるそこらへんのフォンデュとは大違い、
とってもクリーミーで濃厚で、食べ飽きないおいしさなのです

配合が、超こだわり
オーナーこだわりの熟成庫で熟成した絶品グリュイエール熟成違い4種と、
ヴァシュランフリブルジョワ(こちらもオーナー熟成で、スイスフォンデュにはかかせない、
クリーミーで濃厚なチーズ)を、秘密の配合でブレンド
元のチーズがいいから、まぁそれをフォンデュにすると、衝撃的なおいしさになるのです。
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そしてお店の2階にフォンデュ作成専用の部屋があって、
フォンデュ歴30年のベテランおばちゃんが、毎日ガンガン作成してます


ちなみにフォデンュとラクレットって、秋冬の食べ物、ようは寒い季節のお楽しみだと思ってたんだけど、
ところがどっこい、スイスでは、この二つは、1年中食べます(笑)
                        今日はフォンデュの話なので、ラクレットはまた今度説明しますね。

フォンデュ春夏バージョンはどういうものかというと、ザ、シンプル
庭やピクニック、ようは屋外で食べる(笑)
庭で夏フォンデュとか、こっちでは当たり前のこと。
あとピクニックの時に、フォンデュ用のコンロを持って山を登るのも定番(笑)
そして山のてっぺんでフォンデュ食べるんだって〜すてきだよね。

というわけで、私とNiniも昨年夏、さっそく庭フォンデュにトライしてみました。
Niniママのお家に行った時に、スイスからフォンデュを持参
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そしてスイスではフォンデュにはパンしかつけないので、パンのおいしさも超重要
私達の定番は、この町1番のこだわりパン屋さん、マルセルおじちゃんのバロワというパン
おいしそうでしょ!?これがフォンデュには、最高なのだ
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夏の夜、日も落ちて涼しくなって来た頃に食べる熱々フォンデュ・・・最高です
冬の寒い日のフォンデュももちろん絶品だけど、夏はまた夏の楽しみ方があるねぇと、すっかり気に入りました。
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というわけで今日は、スイスフォンデュについて熱く語ってしまった(笑)
そんな私の今日の晩ご飯も、フォンデュでした〜
ではでは、また一週間がんばりましょう!

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