チーズに恋してスイス暮らし

チーズに恋→フランスのチーズ屋で修行→日本のチーズ商社勤務→再びフランスへ→まさかのスイスに引越

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チーズプラトー

こんにちはこんばんは〜 (日欧対応挨拶 笑)

8カ月ぶりのブログ更新にもかかわらず、来てくださったみなさん、ほんとありがとうございます。
ほんとうれしいです、うぅ

スイスのチーズ屋さんで仕事を始めて、フランスとすごく違うと思った点が多々あるのですが、
まずその①が、チーズプラトーの注文がめちゃめちゃ多いということなんです。

フランスでももちろん、ノエルの時期とかはプラトー注文がすごいんですが、
スイスの私のお店では、普段からまぁプラトー注文の多いこと(゜-゜)びっくりしました。

フランスではチーズは食後に食べるものとほぼ決まってますが、
スイスは食後ももちろんのこと、アペリティフやメインの食事でもチーズをよく食べます。
メインの食事では、ラクレットフォンデュが、定番。
(まぁこのことについては、また別の記事で詳しく書きますね。)

というわけで、来客時や、手土産用など、「アペリティフにチーズプラトーほしいんです〜」などなど、
チーズ屋としてはありがたいくらい、たくさんのプラトー注文があります。

そしてそれぞれお客さんのチーズの好みなどを聞いて、毎回毎回異なったプラトーを作ります。
2人用の小さなプラトーから、一番大きかったのは1000人プラトー(笑)
いろんな種類のチーズを入れることも、ポイント
スイスはハードタイプの硬質チーズが多いので、まずは王道のスイスチーズを入れ、
そしてフランス、イタリアと、クリーミーなもの、ちょっと味の強いもの、めずらしいチーズ、などなど、
色々工夫をしながらプラトーを作っていきます

ありがたいことに、オーナーは私の作るプラトーをすごく気に入ってくれるので、
今ではわたしがほぼすべてのプラトーを担当しています
                                 (・・・ふっ、なかなか見る目があるじゃないか・・・(* ̄∇ ̄*)  え。

で、そのチーズプラトーっていうのがね、たとえば、こんなの。
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バランスよく、いろんな種類のチーズを盛り合わせます。
切り方とか盛り付け方で、高さとかを出すのもかわいく仕上げるポイント

こちらは、もうちょっと大きなプラトー。
半分はスイスチーズにしてほしいと言われたので、スイスチーズ多めに。
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ノエルの時は、1日に150個も作りました(笑)
しかも注文はひとつひとつ全部違うから、それまた大変だったけどね
次のノエルはもっと効率良く作れるようになるんじゃないかな。まぁ、日々進歩です。

さて、今日はお休みだ〜
なんかおいしいものでも作って、まったりすごします。
では、明日から仕事始めの人も多いのかな?みなさん、がんばれぇぇぇ
あけましておめでとうございます

何か月ぶりのブログ更新だろう・・・ 2013年になってるし!!(笑)

暮らしが落ち着いてからブログを再開しようと思っていたのですが、なかなかめまぐるしいかんじで、
年があけて、ようやく決めました
ブログ、再開します(がんばって続けます 笑)これからもよろしくおねがいします


なんか久しぶりすぎるから、自己紹介とかしちゃおうかな。うん( °∀°)

えー、チーズに人生を変えられた、チーズ道精進中SAYOのブログです(笑) ナニコレ\(゜ロ\)(/ロ゜)/


初めてのフランス旅行で食べた、本場チーズが、すべての始まりでした。
そのおいしさに感動し、チーズってこんなおいしかったのと興奮したことから、
私の人生がおかしな方向に(笑)

フランス語の勉強を受験よりも激しい感じでスタート。(まぁでもそうすぐに身につくわけもなく(笑))
そして当時は出版社で校正のお仕事をしていたのですが、
「チーズ修業をしにフランスに行くので、辞めます」と。 キョトンとする、社長に編集長( °д°) ソリャソウダ
でも、がんばっておいでと、笑顔で送り出してくれました

ロクに会話もできない状態で、情熱と勢いだけで渡仏(笑)
(今考えると、本当に無謀な・・・)

どうにもならないかと思ったんですが、出会いとは不思議なもので、
いろんな出会いが私をすごい人のところに導いてくれました

M.O.F(フランス国家最優秀職人)の称号をもった、超ビッグなフロマジェー((((((ノ゚⊿゚)ノ ウォ
彼との出会いが、私の人生をホント大きく変えました
ロクにしゃべれもしないくせに、「修業させてくださいっ」といきなり初対面でお願いした私を、
「いいよ?やる気があるなら、やってみる?」と、受け入れてくれました。
(今思えば、なぜビビらなかったんだ、この弱虫のわたしが。。)

そして彼のお店&チーズ熟成庫で1年間の修業をし、帰国。
帰国後は日本のチーズ業界でトップにいる会社で働きたくて、そこに就職。
営業として、都内レストラン350軒を担当してました。

でもその後、フランスに置いてきた彼(笑)とチーズ達に呼ばれ、ふたたびフランスに戻ることに ( ´ー`) フッ

M.O.Fチーズ師匠(勝手に師匠と呼んでみる 笑)のところで、再びお仕事スタートinリヨン

ようやくこれで暮らしが落ち着くかと思いきや、師匠(なんかお笑い芸人みたい)に、
「スイスのチーズ業界も学んだ方が、絶対今後の役に立つよ」とすすめられ、
彼の長年の友人であるスイス人フロマジェーを紹介され、2週間のスタージュをしにスイスに出発

そしてそのスイス人フロマジェー(2軒のチーズ屋のオーナー&熟成士)にすっかり気に入られ、
「うちでしばらく働いてみない?」とオファーを受け、気が付いたらもう8カ月も経過Σ(・ω・ノ)ノ!
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人生とは不思議なもので、まぁ今はスイス在住なわけです。


かなりハショってザっと書きましたが、これが私のここ5〜6年の出来事。
なにこのあわただしさ(・∀・)
自分で読んで、軽くひきました(笑)
そろそろ、落ち着いたゆったりした暮らしになってもいいのでは・・・(笑)

まぁというわけで、これからも、今までどうりの、
チーズやおいしいもの満載(食べ物ばかりともいう)のブログを再開します。
どうぞよろしくおねがいします

2013年、みなさまにとって、笑顔たくさんのすてきな一年になりますように

スイスチーズ修業中!

ごぶさたしております〜

実は今、人生初スイスのチーズ屋さんにて、2週間のスタージュ中です
今後の夢のために、スイスのチーズ業界も見た方がいいと、フランスのチーズ師匠にすすめられ、
初のスイスチーズ屋さんで、色々学ばせてもらってます

今は時間がないので、スタージュ終わったらまたブログ更新しますね。
とりあえず、スイスは、本当に、フォンデュパラダイス(笑)ウマー

こちらの写真は、スタージュ2日目に、店長と共に行った、400人のランチパーティーでの出張プラトー
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使うチーズの量がすごくて、笑えました
まぁこの話も、またゆっくり書きますねぇ。

とりあえず今週末まで、がんばりまーす


てか、5月中旬なのに、今雪が降ってるよぉぉぉぉ
どーなってんだ、スイスよぉぉぉ(笑)

豪快フランスBBQ

こんにちは〜。
もう4月下旬なのに、アルプスふもとではまだ雪がちらついています
桜が寒そうで、かわいそうだっ

さて、4月のとある日曜日は、イースター(復活祭)のお祝いでした。
教会に行く人も多いのかもしれないですが、
niniママ家では、みんなでガッツリおいしいものを食べる日というかんじでした

ここら辺の田舎では、復活祭はBBQが定番なんだそうで、私達も、もちろん豪快BBQをやることに ワーイ
日本で食べる、焼肉のタレガッツリのBBQ&白飯!も恋しいですが(笑)、今回は純フランスBBQです

さて、BBQの準備スタート。まずは、お肉達を〜
まずは、こちら!みんながテンションあがる、巨大な牛の骨付きあばら肉
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でっかいお肉じゃぁぁ大きさ比較のため、シャンパンのコルクを置いてみました(笑)

そして私も大好き、子羊ことアニョーちゃん
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ううー焼く前からすでにおいしそう

BBQの準備をしながら、キッチンではさっそく、お祝いのシャンパンが始まりました。
復活祭ということで、いつもよりちょっとリッチな、ロゼシャンパーニュで乾杯
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料理中につき、背景が汚いのは、気にしないでください(笑)

さて、BBQの下準備はこれにて終了〜
牛肉とアニョーの他には、ソーセージ(ナチュラル&辛いの)と、サラダを用意しました。
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さて、いよいよ外で、焼きに入ります焼隊長niniさん&助手はわたし
まずは、牛肉を、豪快に、まるごと、ボーン
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うっきゃ〜うまそう 
焼きながら、両面に、オリーブオイル・にんにく・ハーブで作ったソースを、ハケでぬってゆきます。

そして牛肉に続き、ソーセージ達も、豪快に焼いてゆきます。うーん、いい香り
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このBBQの香りって、格別だよねぇ。

外はとってもいいお天気なのですが、BBQには天敵の、強風がやってきました
写真じゃわかんないねぇけっこうな風で、闘いながら焼きましたよ(笑)
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さぁ、焼きながら、今日は復活祭ということで、本日2本目のシャンパーニュぜいたくだぁ〜
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外で飲むシャンパンも、これまた格別。うまいですっ

さぁ、お肉達も、いいかんじに焼きあがりました〜
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ジューシ&炭の香りが、たまりませんっ うまーーー

そしてお肉と一緒に食べた、このじゃがいもが、とってもおいしかったフランス版じゃがバター
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じゃがいもをアルミでくるんで、1時間くらいオーブンで焼いて、焼きあがったら切れ目を入れて、
バターとシブレットをのせただけの、超シンプルな一品なんだけど。
すばらしいお肉のお供になってくれました

てなかんじで、お腹いっぱい食べて、楽しいBBQでした〜
フランスはやっぱりお肉大国。おいしいお肉がたくさんあります。
日本はお魚大国で、日本ほどの品種とクオリティの高いお魚は、どこの国にもないはず
むむ〜両国、大好きじゃぁぁ(笑)
おひさしぶりですーーー
なんか色々バタバタしていて、落ち着いたらブログ書こう〜なんて思ってたら、2ヶ月以上お休みしてしまった
もし足を運んでくださった方がいたら、ごめんなさいです

そしていきなりですが、また再開します(笑)
ほんとマイペース更新ですが、よかったら遊びに来てください・・・


何から書くか・・・。いろんなことがありすぎて、どれをネタにすればよいのやら
とりあえず、一番最新の話にしようかな、昨日の話(笑)

今わたしたちは、niniママ家にしばし滞在中〜
そして昨晩は、お友達の娘さんの18歳誕生日パーティーでした
フランスでは、18歳は成人ということで、大きなパーティーやる家庭も多いんだって

そしてわたしはもちろんのこと(?)、チーズ係を頼まれました
ここらへんはおいしいチーズがないエリアなんだけど(涙)、
まぁでもやっぱり地元チーズでやりたいという希望だったので、一緒に選びにいきました。
チーズ作りがさかんじゃない地方だと、大した味じゃない似たような見かけのセミハードタイプ
(すごい毒舌だな、わたし)ばっかりになっちゃうのが、残念なところ。

購入したチーズは、こちら。
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セミハード3種に、ウォッシュ1種、ヤギのフレッシュなのが1種・・・・。
本来チーズプラトーを作る時は、いろんな種類や色合いをバランスよく選ぶんだけど、
この地方の選択肢ではこれが限界でした(涙)
なんたるバラエティーの少なさ。むずかしぃぃ

しかもパーティーはビュッフェ形式なので、どれもカットして、きれいに盛りつけないといけません。
そして、使うプラトーは、こちら(笑)・・・・でけぇ(大きさ比較のため、卵を置いてみました 笑)
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まぁ、がんばってみるかぁぁ

セミハード3種はみんな似たようなアイボリー色なので、ドライフルーツを使ったり、まぁ色々と小技を
そして唯一のヤギはフレッシュなので、ここはひと手間加えることに
レーズンをラム酒につけて、それとこのチーズをまぜて、小さなお団子状に丸めてみました

そしてがんばって作成したプラトー、完成品は、こちら
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なんとかできるかぎり、色を引き出せるよう努力しました(笑)

中央部分には、シェーヴルのお団子と、あとは唯一色のあるウォッシュタイプを、格子状になるようカット
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手間はかかる作業ですが、タイルみたいで結構かわいいでしょ(笑)
そしてこのシェーヴル団子が、年輩男性に大人気でしたやっぱりラム酒がきいたぜ

セミハード3種は、カットの形をそれぞれ変えて、入れ物にも工夫してみました。
ガラスの小さな入れ物にチーズが立つように並べ、ふちはアプリコットでおめかししたりね(笑)
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気にいってもらえるかなぁとドキドキしながら、パーティー会場に行くと、
思ってた以上に、ものすごく喜んでもらえましたうれし〜よかったぁぁ
そしていろんな人に、「ブラボー」と声をかけてもらいました

宴は20時からスタートし、まぁ食べたり飲んだり、そして日本と違うのが、まぁみんなよく踊る(笑)
おじいちゃんおばあちゃんもみんな、踊りまくりでした。ほほえましい光景だったなぁ

楽しい夜は更けてゆき、今朝、残っているのは、あぁ、二日酔い(笑)

というわけで、またブログ更新していきますので、よかったら遊びにきてくださいませ
これからもよろしくお願いします

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