チーズに恋してスイス暮らし

チーズに恋→フランスのチーズ屋で修行→日本のチーズ商社勤務→再びフランスへ→まさかのスイスに引越

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こんにちは〜。
すっかりごぶさたしております

さて、まだのんびりと続いている、バカンス記でも・・・       あ、まだ終わってなかったのね・・・(゜m゜)

この日は、ご近所の町、バルスロネットにて、まったり
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この季節はバカンスで来てる人がたくさんいて、スキーウェア着てる人が多いです
そうなんです、このあたりは、スキー場もたくさんあるんですよ〜   私はやらないけどね・・・(゜-゜)

こちら、ガソリンスタンド 向こう側に、山がド〜ンと見えます きれいです。
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私は小さい頃、パピマミが山登りが好きだったので、まぁよくいろんな山を登ったんですよ。
だからそのせいもあるのか、今も山を見るのが、とっても好きなのです
このあたりは、夏はハイキング地として人気なので、今年の夏には、パピマミを呼びたいなぁ


さて、この日の夜ごはんは、フランス式焼肉
「焼肉用に切ってくださ〜い」と、お肉屋さんにお願いしてカットしてもらった、牛肉。
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そしてこちらも、焼肉用にカットしてもらった、鶏肉。
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フランスのお肉屋さんって、ホント新鮮でいいものを置いています。
部位ごとに巨大な塊で売っているので、
「○○の料理に使いたい」と言うと、それに合わせたサイズに切ってくれます
リヨンのMONSの両脇もお肉屋さんで、みんな牛とか、お店で何頭も解体してるんです。
早朝とか、超巨大なお肉を、巨大な包丁でバシバシさばいているのを見かけます。
日本みたいにおいしいお魚を手に入れるのは難しいけど、おいしいお肉は簡単に見つかります

さて、焼肉に話を戻して、焼くのは、こちらの専用の石の鉄板で(電気です。)
なんとこれ、30年物なんだそう。なんて物持ちがいいんだ〜
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フランス焼肉は、タルタルソース系のソースをつけて食べます。
コショウ入りとか、ニンニクパセリ入りとか、この日は4種類用意しました。
お肉がとっても質がよくて、おいしかったです

・・・・・・でもね。
私は、声を大にして言いたい・・・

絶対に韓国焼肉のタレで食べたほうがおいしいっ

というわけで、次回は、MYタレ(変な命名 笑)も作りますっ。
そしてみんなにも、食べさせてあげよう。
このお肉に、醤油・ニンニク・白ゴマ・砂糖・・・などなどをMIXしたタレで食べたら、超美味のはずむふ。


そしてデザートは、「これを食べなきゃ新年が始まらない」というほど、フランスでは1月中に、
ありとあらゆるところで食べるお菓子、GALETTE DES ROIS ガレット・デ・ロワ
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とってもシンプルなお菓子で、バターたっぷりのパイ生地に、中はアーモンドプードル等がたっぷり
そしてこの中に、フェーヴという、小さな陶器のお人形が1個入っているのです。
それに当たった人は、1年間の幸運がやってくるんだって〜

ところがどっこい、台所で切り分けていたniniが、「げっ」と一言。
中のフェーヴが、見えてしまった(苦笑) まぁよくあることです。。
「どうしよっか」と二人で相談し、きっと喜ぶよねってことで、その一切れはこっそりとniniママへ
そして見事フェーヴをGETしたママは喜び、シャンパンをあけてくれました(笑)
あぁ、みんなに幸せがやってきた

では、また
今夜は納豆を食べながら(至福の時)、アメトークでも見ます(笑) フランス感、ゼロ(゜m゜)
こんばんは〜
前回に引き続き、バカンス話のつづきを・・・

あまりにもいいお天気で、雪山がキラキラと光っていたので、朝起きてすぐに、写真をパチリ
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そしたら、太陽の光と飛行機雲が、キレイな十字を描いてくれました〜わぉ

この日は、私がリヨンから持ってきたお土産チーズで、みんなでラクレットパーティー

MONS熟成のラクレットは、もちろん無殺菌乳製
スーパーのラクレットとは、別次元の味わい 深い味わい&コク、超おいしいです。

まずこちらは、一番オーソドックスな、牛のミルクで作ったラクレット
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まろやかなうまみが口の中に広がり、おいしい〜大好き〜 何個でもいけちゃいます。

そしてこちらは、手前がシェーヴル(ヤギ)ラクレット、奥がブルビ(羊)ラクレットなのです
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私はどちらも初トライ!
まずシェーヴル。とろ〜りなめらかな中にも、ちゃんとヤギのコクがあります
そしてブルビ。羊のミルクは、牛やヤギよりも脂肪分が濃いのが特徴なんだけど、
そのミルクの濃さがしっかり味に出ていて、コクがお見事っ濃厚ラクレット

ラクレットに欠かせないのは、おいしいじゃがいもと、生ハム&ハムなどのシャキュトリー
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たっぷり用意して、とろ〜りラクレットを上にかけ、おいしくいただきました

あ、いい香りに連れられて、ひっそりと食卓を見ているコがいます。
しばしの間、ここのお家に居候中の、ナザルちゃん
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なんだろ〜この犬種!?とてもかわいいです。キツネちゃんみたい 笑
まだ慣れてないからか、ちょっと控えめに見てる感じが、キュートです

お腹いっぱいラクレットを食べ終わって、窓の外を見たら、空が薄い紫色になっていました。
きれいだな〜自然の景色って
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キレイな山を見ながら、やっぱり田舎はいいね〜と、しみじみ語り合ったのでした
こんばんは〜
そしてただいま、リヨン。おととい帰ってきました。

先週のバカンスinアルプスプロヴァンスの話でも・・・

niniのお友達セバスチャンが、お家に遊びに来ることになりました。
彼はこの小さな街の、数少ないソムリエ「おいしいワイン選んでいくよ〜」とのこと。むふふ

私とniniはお料理担当で、ママはテーブルセッティング担当が、お決まりのパターン。
彼女はテーブルセッティングが好きなので、楽しそうに食器やらを選んでます。
ママ 「どんなかんじにしようかしら?」
nini 「友達だから、本当に普通の感じでいいよ。」
ママ 「ワイングラスは銀製のがあるけど、それにする?」         ほぇ〜銀製ってどんなのよ…(゜∀゜)
nini 「だから普通のでソムリエだから、中が見えるワイングラスの方がいいってば

とこんな会話がしばらく続き、カジュアル感を意識したのか、牛さんのテーブルクロスになりました(笑)
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ワイングラスは、1人3本ずつ。飲む気満々です

前菜の、フォアグラテリーヌ このガラス製の鴨のお皿、フォアグラテリーヌ専用なんだそうです。
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それにしても、下の牛の柄が、写真的にガヤガヤしている・・・(笑)

そして、セバスチャン到着〜
新年のお祝いということで、ママが地下CAVEから、ドンペリニョン1999を持ってきました
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ひゃ〜ぜいたく 恋しい日本のお正月料理が食べられないぶん、これを楽しまなければっ

お客さんなのに、職業柄(?)、ドンペリをついでまわる、セバスチャン(笑)
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みんなで新年の乾杯をし、お互いの幸せを願いながら、ありがたくいただきました

そして2本目は(早っ 笑)、セバスチャンお土産の、こちらの白ワイン。
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                                Cassis Blanc de Blancs  Domaine du Paternel
南仏プロヴァンスで、最良の白ワインと呼ばれているそうです。
柑橘っぽさを始め、風味豊かで、複雑な味わいおいしいです。

フォアグラとサラダをいただいた後は、メインの登場〜
キッチンでniniさんが、最後の仕上げで、丸鶏に焼き汁をかけています。
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しかもただの鶏ではなく、CHAPONと言う、特別な飼育法の鶏。
去勢した雄鶏を太らせて成長させ、肉質がやわらかくなるよう育てたものだそうです。
クリスマスとかお祝いの時に食べるんだって〜

てりっと焼きあがった鶏を、カットしてゆきます。
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そしてワインは、3本目に突入。
セバスチャンセレクトの、ボルドーの赤ワインです
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                                SAINT-ESTEPHE 2000 Chateau Beau-Site  Cru Bourgeois
力強くて、しっかりした味わい おいしいです

さて、本日のメイン、CHAPONの丸焼き クリームマスタードソース 鶏の煮汁で煮たおじゃがを添えて
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おいしい〜 ジューシーでうまみがギュッとつまってる あぁ、大好き、こういうの。

そして恐ろしいのんべい達は、4本目のワインに手をつけました。。。
「デザートに合わせて、軽めのスパークリングでも」と・・・
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BLANC FOUSSY 2009 GRANDE CUVEE TOURAINE
トゥーレーヌで作っている、スッキリしたスパークリングです。
お値段もお手ごろで、最近のniniママのはまりものなんだそう。
あぁ、アッサリしたシェーヴルが食べたくなるお味。。

そしてデザートは、メレンゲに包まれた、アイスが出てきました。
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なにやら最後の仕上げがあるそうで、オレンジのリキュールコワントローを、火にかけています

そして火がついたコワントローを、アイスにかけると、きゃぁぁぁ〜キレイな青い火につつまれました。
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オレンジリキュールが下のスポンジに染みて、おいしかった〜

というわけで、たくさん食べて飲んで、宴は終わりました。
セバスチャンが来たのは昼だったけど、帰る頃には、もちろん真っ暗になってました〜

長い記事にお付き合いいただき、ありがとうございます
     あけましておめでとうございます


…って、もう15ひぃぃっ                  クリスマスも同じパターンだったわね…(゜∀゜)
 
ろくに更新もしていませんが、これからもこりずに続けてゆきますので、
どうぞ本年もよろしくお願いいたします
みなさんにとって、すてきな1年になりますように
 


今、こんなとこにいます。niniママ家のある、オート・アルプ・プロヴァンス
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まぁ今日は、怒涛の大晦日の話でも()
 
1231日に、フロマージュリーにとって最も大変な12月を無事に終えました。
31日もまぁたくさんのお客さんが来てくれて、一日中スポーツやってるみたいな
「わたしらジムいらずだね」という会話がしょっちゅう繰り広げられました()
 
月末ということで、閉店後クタクタの中、全チーズの棚卸
その後、みんなでシャンパンで乾杯して、私はいそいそと帰宅


そして21に、niniママ家があるオートプロヴァンスに向かって、いざ出発
niniはこの日は仕事が15時までだったから、「僕は全然だいじょうぶ〜」とか言ってたけど、
やっぱり一週間の疲れがたまってるし、なんせ山道を5時間運転ですから、
結構しんどいもんがありました
 
そしてひどかったのが、グルノーブルを過ぎてからの山道
もう最悪で、霧がすごくて、1m先が何も見えないという、恐ろしい道を1時間以上進みました 
そして見事にカウントダウンは、その道の途中で()

niniもかなり疲れきって、仮眠休憩をとりながら、なんとかママ家に到着したのは、AM3:30
あ〜本当に疲れた
私も仕事の疲れがマックスで本当にクタクタで、顔色も悪い状態で到着()


ところがどっこい、niniママを始め、まぁ迎え入れてくれたみなさんは、テンション
niniSAYOが到着した〜」と言って、花火を打ち上げ始めました()
そのテンションに明らかについてゆけない我々()


あったかいお茶でも飲みたい気分でしたが
もちろん(?)新年を祝うシャンパンが出てきて、みんなで乾杯。
フォアグラのテリーヌとか、なんか重たいものも色々登場()
「これもあける?」と、別のワインも取り出したので、
いやいやいや!って、ひな壇芸人ばりに激しくつっこみました
 
日本にいたら、てか元気だったら、大晦日は一晩中騒いでいる私ですが、
さすがにもうその元気はなく、その後すぐに眠りにつきました
 


そして翌朝、3階の寝室から外を見たとき、この景色。
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なんだか疲れが一気に吹き飛ぶような、自然の美しさって、本当にすばらしい
そして空気が本当にキレイで、とりあえずたくさん吸ってみました()
 
久々の再会に、甘えんぼモードの、フレンチブルドック、ディディエ
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この筋肉質なおっさんが、かわいくてしかたありません。
 
あ、ちなみに家の中は、まだ普通にクリスマスツリーが()
結構フランスでは、1月半ばくらいまで出しているお家も多いんだそうで。
クリスマスもお仕事ざんまいだった私とniniにとっては、なんだかうれしかったです
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いろんな食べ物話もありますが、またそれはのんびり更新してゆきますね


 
さぁ、2012年、でっかいことを始めようと、目標を立てました
夢は大きく、前進あるのみで、その実現に向けて、がんばるのだ〜
 
日本が一歩ずつ、復興に向けてがんばっているように、私は遠く離れた地で、がんばります。
これが日本人パワーだというのを、見せてやるのだ

 2012年も、どうぞよろしくお願いいたします 

ノエルのディナー!

JOYEUX NOELメリークリスマス

・・・・って、もう終わってるし〜 ガーン

ごぶさたしております。久々のブログ更新です。
フロマージュリーにとって一番忙しいノエルを、無事終えました〜
例年だと24日が最も混む日だったんだけど、今年は23日の方がすごかったです。
いや〜とにかくすごかった。
そんな買うの?ってつっこみたくなるくらい(笑)、みなさんたくさん購入してくださりました

フランス人にとってノエルは、日本のお正月みたいに、家族や親戚一同が集まる重要な日だから、
みんなホント食事も豪華に、おいしいものたくさん買うんだよね。
クリスマスはレストランがにぎわう日本とは違って、みんなお家でパーティーなのです。
だからチーズ屋もお肉屋さんも牡蠣屋さんも、大繁盛するわけだ〜

目がまわる忙しさだったけど、スタッフもみんな明るくて優しくて、大変だけど楽しく仕事できました
これから31日の年末に向けて、ノエルほどではないけど、結構混む一週間なので、またがんばりますぞよ。


そしてなんと、日本からこのブログを見てくれていた方が、
フランス旅行の途中に、わざわざうちのお店に来てくれました
しかも、日本食材のお土産付という、見ず知らずの私に、なんてお優しい方じゃっ
もっとゆっくり接客できればよかったんだけど、混んでいたのでなかなかそうもいかず…
でもでも、ほんとーにうれしかったです
YUKIさん、どうもありがとう


さて、今日のブログは、結構長くなりそうですが、お付き合いくださいませ(笑)
私達のノエルディナーは、今年は二人だけで、こじんまりと過ごしました
niniママ家に行きたかったけど、アルプスだから・・・パッと行ける距離ではないので。。
でも一週間後のバカンスは、行きますよ〜

というわけで、ディナーは、すべてniniにやらせました お願いしました
私は夜まで仕事だったけど、niniのお店は夕方で終わりだったからね・・・

仕事終わって家に帰ると・・・niniさん、牡蠣の解体中 今宵はシーフードが食べれるのねっ
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そしてこの30cm位ある包丁の横にドーンとあるのは、ファグラのテリーヌです
なんとniniの職場で、一人に一本、これがプレゼントされたんだって 太っ腹〜
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うれしすぎ。てか、何人前よ、このサイズ(笑)とても食べ切れないので、来週末niniママ家に持っていこう。

そしてまずは、ロゼシャンパーニュで、かんぱ〜いメリークリスマス
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まずは、牡蠣からスタート 
日本食好きのniniさん、牡蠣のソースを、醤油、米酢、エシャロットという組合せで作ってました。
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そしてすてきすぎる、フォアグラのテリーヌ&絶品の生ハム
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そしてメインは、なんと〜フランスで初めて見ました、langousteこと、伊勢エビ うれしい〜
niniお手製のソースを、たっぷりかけて、いただきました。
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すごい〜うれしい〜と騒いだら、値段も騒ぎたくなるような値段でした(笑)
一年に一度食べれれば、十分だわっ

伊勢エビと一緒に、アスパラも食べました〜。
家なんだからそんなキレイに下処理しなくていいって言ってるのに、まぁていねいに剥いてました。。
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そしてこちらは、日本にはないキノコ、Chanterelleのにんにくバターソテー
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そしてワイン2本目は(クリスマスですから(゜∀゜)笑)、こちら
ビオディナミ農法で有名なロワールのワインです
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そしてようやく、シメのフロマージュのお時間です・・・
今宵は、こちらの2種類にしました。
まずは、私の好きなミディーピレネー地方のシェーヴルで、うちのお店の新商品、PELTA
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この不思議な形と刻印は、ギリシャ神話がモチーフとなってるそうで、
その話を聞いて、半分ギリシャ人のniniはテンションがあがっていました(笑)
周りはトロっとやわらかく、中はフレッシュな爽やかなヤギの味。
南のシェーヴルは、味わいが優しくて、私はとっても好きです

そして2つ目は、niniの愛するロックフォール
しかもこちら、私も初めての、ロックフォールBARAGNAUDESカーヴ熟成
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特徴としては、普通のロックフォールよりクリーミーでなめらかで、強すぎない塩気、うまいぃっ
ロックフォールはたまに塩分を強く感じすぎる時もあるので、このこはベストだなぁ〜

とまぁそんなこんなで、お腹いっぱい、お酒もたくさん飲んで、ノエルの夜はふけてゆきました
長くなってしまった
読んでくれてありがとうございます〜

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