チーズに恋してスイス暮らし

チーズに恋→フランスのチーズ屋で修行→日本のチーズ商社勤務→再びフランスへ→まさかのスイスに引越

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
こんばんは〜
なんか今日の夕方から、温度がグーンと下がったよ
なんと、現在2℃ そりゃ寒いわけだぁ。
明日の最低気温は0℃だそうで・・・本格的な冬だねぇダウン着ようかな。。。

さて、先日、日本人友達宅で、パーティーやりましたっ
4人でシェアして住んでいるお宅なので、まぁ〜広いうらやましいのぅ。 うちはせまいのに…(゜Д゜)
日本人 6人、フランス人 3人、韓国人 1人(しかもイケメン。笑)の集まりとなりました
niniもちょうどお休みだったので、一緒に参加〜

私の用意したお土産は・・・もちろん、Fromage チーズです
チーズを食べ慣れてない子も多くて、シェーヴル苦手とか、ブルーはあんまり、とか色々聞いてたので、
「これを食べればきっと君もチーズのトリコになるセット」を用意しました    命名ダサっ・・・(゜∀゜)


まず、シェーヴルこと、ヤギちゃん。
一度でも、おいしくない獣臭いシェーヴルを食べてしまうと、
それがトラウマになってしまう人がいるのも事実
なんてもったいないっ本当のおいしさうを教えてあげなければっ。

シェーヴルは独特の酸味もあるので、できる限り酸味が控えめで、穏やかで優しい味のものをチョイス。
               ①FROMAGE CATHARE フロマージュ・カタール (山羊:ミディーピレネー地方)
イメージ 1
南仏、ミディーピレネーで作っているシェーヴルです。私のお気に入り
繊細という味わいがピッタリで、あとから口の中にふんわりと、上質なヤギのいい風味が。うめ〜

みんなのリアクションは、大好評やった〜(゜∀゜)
シェーヴル好きの子はもちろん、苦手な子も、こんなにおいしいものなんだ!と喜んでくれました


お次は、クリーミーでおいしいリヨン名物でせめてみました。
                 SAINT FELICIEN サン・フェリシアン (牛:ローヌアルプ地方)
イメージ 2
このチーズは、フランスだとスーパーとかでも普通に買えるけど、
だからこそ、わが師匠、MONS熟成になるとどれだけおいしいのかを、味わってもらいたかったのです

「こんなにおいしいサンフェリシアン、初めて食べた〜」と、ありがたいお言葉。
ホント、クリーミーでおいしいんだよね。止まらなくなる。


お次は、青カビチーズ
ここではあえて、強めだけれど青カビの王様の王道チーズをチョイス。
                  ROQUEFORT MONS ロックフォール (羊:ミディーピレネー地方)
イメージ 3
強めの塩味だけど、このコク、さすがブルーの王様だけある。うまいっ
ロックフォールには目がないniniが、おいしいおいしいとパクパク食べてました。
そしてなんと、ブルーが得意じゃないと言ってた子まで、「おいしい〜」と、うれしいコメント


さて最後は、日本でもフランスでも人気の、こちらのハードチーズ・・・・
                   ④COMTE コンテ18ヶ月熟成(牛:フランシュコンテ地方)
イメージ 4
つくづく、熟成士のすごさがわかる味わい。
旨みがギュッと熟成されていて、本当においしい
口の中に、ミルクのうまみ、牛が食べていた草花の香り、いろんな風味が広がります。
みんなもコンテは食べたことがあるぶん、「こんなにおいしいの食べたことないっ」と喜んでもらえました。


いや〜やっぱり、チーズで喜んでもらえるのって本当にうれしいです
チーズって種類はもちろん、熟成状態によって味が全然変わるものだから、
その時のメンバーに合わせて、う〜んと吟味しながら選ぶのも、私の楽しみのひとつです

あ、今回はこんなものも手作りで持参(笑) チーズの名札達
イメージ 5
すっごい手作り感満載(笑) オシャレのかけらもないけど


この日の写真がないのが残念だけど、フランス人君の手作り生ハムから始まり、
ザ・日本の味五目おいなりさんワカメときゅうりの酢の物コロッケ大根サラダ
デザートはチーズケーキチョコレートテリーヌ白玉でみたらし&きなこ・・・などなど、
本当においしくてステキな夜でした
みんなありがと〜

あまりものアレンジ

こんばんは〜

おねえがリヨンから帰ってからは、あまりものディナーが続いていました
あまりものだって、アレンジしておいしく食べないとねぇ

まずは、ラクレットチーズのあまりを使って・・・(ラクレットパーティーの様子はコチラ
一人でラクレットマシーンを出してもしょうがないので、
じゃがいもとミニトマトの上にのせて、オーブン焼にしました
イメージ 1
ハムとかお肉類を食べてないあたりが、少しでもヘルシーにという私の無駄な抵抗(笑)


そしてこちらは、餃子パーティー時の中身の余りを使って、白菜でアレンジ
ゆでた白菜に、餃子のタネを包んでくるくると巻いて、今回は中華風のスープで煮こみました。
イメージ 2
豆板醤、ごま油、お酢なんかも入れて、あっさりピリ辛味に
最後に片栗粉を入れて、少しとろみもつけました

付け合わせは、愛しのオクラカブとにんじんの浅漬け炊きたてご飯・・・そして、麦茶(笑)
イメージ 3
あ〜なんか、ホッとする味です。白菜はやっぱり、冬の食材だねぇ

白菜、こっちでも結構簡単に手に入ります。
中華食材スーパーに行けば必ずあるし、最近は普通のスーパーでも見かけるなぁ。
しかも、1個160円位で買えちゃった!安いよねぇ


さて、明日はもう月曜日かぁ。
明日の夜は、友達のおうちでパーティー
私は張り切って、MONSのお店でおいしいチーズを買ってきましたよ
そして週末からは、とうとうチーズ屋さんでのお仕事スタート!!
がんばらなきゃ。とっても楽しみな気持ちと、2年ぶりだから、ちょいと不安な気持ちの、両方・・・
がんばります。うむ

それではみなさん、今週もがんばりましょ〜
こんばんは〜

ボジョレーヌーヴォーが解禁になりましたねぇ
みなさん飲みましたか?

日本のYahooニュースを見て、「あ、そっか!」って気づきました。
それくらい、フランス人は新酒には興味をもってない人が多いです
まぁでも、お店とかレストランでは、「今宵はボジョレーヌーヴォーだよー」って、
結構一生懸命宣伝してるんですけどネ。

というわけで、せっかくのヌーヴォーですから、私は買いましたよ〜
DOMAINE ALBERTという小さな作り手のヌーヴォーなんですが、これが結構おいしいのです
イメージ 1
私が2008〜2009年にかけて修行させてもらっていた、フロマージュリーMONSにて購入
近々また少しお仕事もさせてもらうので、店長とその話をしに行ってきました
チーズ屋さんでの仕事、ひっさびさだなぁ。ちゃんとできるかしら(゜ー゜)ドキドキ

そしてこの日はたまたま、普段お店にはいない社長も来ていたので、会えてうれしかったなぁ
そしたら、私が興奮するような、すてきなものをくれました
「これめずらしくておいしいから、食べてごらん!」って。

        イタリアのチーズで、フレッシュなロビオラ、しかもなななんと水牛製 1人で興奮の私…(゜∀゜)
イメージ 2
爽やかなのに、甘みと濃厚なミルクのうまみ、水牛らしい、とってもすてきなフレッシュチーズでした

水牛のミルクって、牛のミルクよりもず〜っと濃厚で甘みがあって、超おいしいの
例えば、水牛のモッツァレラだと、日本でも、専門店とかレストランで見かけるようになったよね〜。
普通のモッツァレラとは別物のおいしさなので、機会があったら、トライしてみてください


はっ\(゜ロ\)(/ロ゜)/ 話がそれてしまった。
でね、そうそう、ボジョレーヌーヴォーに合わせて、もちろんチーズも買ったわけですよ(*^_^*)
私が選んだボジョレーのためのチーズは、このコ

               GALETTE DU BEAUJOLAIS (ガレット・ドゥ・ボジョレー)
イメージ 3
なんともかわいいドーナツ型の、シェーヴル、つまりヤギのチーズです
名前の通り、ボジョレーで作られているチーズなので、ヌーヴォーとは同郷同士

若めでクリーミーな感じのを選んでもらったので、爽やかさとクリーミーさの割合がバツグン
イメージ 4
断面がクリーミーになってるのわかりますか?これがうまいのだよぉぉヽ(^o^)丿
優しい味わいで、ボジョレーヌーヴォーの爽やかさとマッチしていました。


というわけで、ボジョレーヌーヴォーと、このガレット・ドゥ・ボジョレーの素敵なマリアージュを、
niniが仕事から遅く帰ってきてから、おいしいねぇと堪能しました

やっぱり季節のうまいものを食べるっていうのは、いいねぇ。
あ、残りがあるから、今から晩酌にします(゜ー゜)
こんばんは〜
リヨンはあっという間に冬到来というかんじで、今日の最低気温はだって〜

さて、前回の記事では、まったくもってフランス感ゼロの、納豆・餃子パラダイスをお届けしたわけですが…(笑)
今日は久しぶりに、フランスらしい料理でも。。。


先日、niniと大きなケンカをしまして・・・
まぁお互いに言い過ぎたということで、仲直りの印にと、ディナーは少し豪華になりました

まずは、ソース作りからスタート
なにやら、エシャロットのみじん切りをしていますよ。
イメージ 1
何作ってるの〜?と聞いたら、
Sauce Bearnaise」      そーす・べあるねーず・・・・・・・・・・(゜-゜)はて。

Wikiで調べてみましたすると・・・
ベアルネーズソースSauce bearnaise)は、澄ましバターとエストラゴン
エシャロット卵黄、セルフィーユと酢をとろ火で煮詰めて作られるソースであり、
フランス料理の伝統的なステーキソースである。
                          へーめんどくさ(゜∀゜) でもおいしそうね。そして今宵はステーキ。うふ。

そしてその、ベアルネーズ・ソースが完成。きれいな黄色のソースです
イメージ 2
少し酸味もあって、でもまったり濃厚で、おいすぃ〜

そして今度は、お肉の付け合わせを用意
秋といえば、キノコの登場
今日は日本では見たことのない、Chanterelleというキノコです。
イメージ 3
オリーブオイルで、ササッとソテーします。

そして小さな角切りに切ったじゃがいもを、こちらもオリーブオイルと、にんにく、バターでソテー
イメージ 4
そしてじゃがいもに火が通ったら、最後はChanterelleキノコと、一緒にソテーしてました。
イメージ 5
私、別にこれがメインでもいいんですけど(笑)おいしい
にんにくもゴロっと入ってるので、ニンニク好きとしてはうれしい〜

さて、ソースと付け合わせが出来上がったので、まずは前菜からいただきましょう〜
              フォアグラ〜 カリっと焼いたブリオッシュと、サラダと共に
イメージ 6
あ〜やっぱりフォアグラはおいしぃのう
ワインは、お肉のことも考えて、しっかりと重たいボルドーにしましたよ。

そして今宵のメイン・・・・
          サーロインステーキのベアルネーズソース おじゃがと秋キノコと共に
イメージ 7
うっま〜いお肉ジューシーでおいしぃ〜
この濃厚だけど酸味のあるソースとの相性が、おもしろいっおいしいです。

そして、食後のチーズは(まだ食べるんかい(゜∀゜) えぇ、食べます 笑)フレッシュなシェーヴル
イメージ 8
マニア向け話:サンマルスランの作り手で有名なEtoile社のプロヴァンス支店(?)が作っているという、
          フレッシュなシェーヴルです。南仏らしい、繊細で優しい味わいのシェーヴルでした(*^^)


とまぁそんなこんなで、おいしい晩ご飯でした。
しっかり食べてしっかり話して、きちんと仲直りもできました〜やれやれ
おはようございます
ここ一週間ほど、ずっとお天気が悪いです
日本の秋晴れが恋しいねぇ。秋の味覚、サンマもね。 あーサンマ食べたい(゜∀゜)ちっ

さてさて、おねえinリヨンの続きですが、初日はフランスらしくラクレットを堪能したわれわれ
がしかーし、そのあとは、お互いの食べたいものを言い合ったところ、
フランスらしからぬ食事のオンパレードになりました(笑)

まずは、こちらから。まぁこれは、フランスらしいとも言えるかな。
とりあえずおいしい魚が食べたいねという話になり、新鮮なサーモンをGET
魚焼きグリルで塩焼きといきたいところですが、ないので、こんなかんじに。
                     サーモンのソテー レモンバター醤油で
イメージ 1
久しぶりの魚に、二人ともしばし興奮(笑)ヽ(^o^)丿

そしてとある日のおやつ、全くフランスらしくないものでティータイム
                             人形焼です     日本でもめったに食べないのに…(゜Д゜) 
イメージ 2
えぇ、わたくしが日本から持ってきたのですよ(笑)
人形焼きと緑茶、あ〜なんてすてきな組合せなんでしょう
この時ばっかりは、チョコレートとかコーヒーとか、そんなんどうでもよくなる(笑)

そしてさらに、日本食への思いは高まり・・・
アジア食材スーパーに行き、こちらの食材をGET
             半熟卵納豆&オクラ ディナー 銅鍋ご飯&白菜のお味噌汁と共に
                                               きゃーきゃー愛しの納豆よっ(゜∀゜)
イメージ 3
あ、すいません、質素な食事をのせまして(笑)
でも日本を離れていると、こういうものへの感動は、大きいです
納豆のあまりのおいしさに、大興奮していた私達。納豆よ、君はなぜそんなにうまいのだ


そしてお次は、niniからのリクエストで、餃子を作ることに
前に作ってあげたら、すごく気に入ったらしく、また食べたいと大騒ぎ(笑)

まずは、近所のお肉屋さんに、挽肉を買いに行くところから。
スーパーで買うよりも、お肉屋さんで目の前で挽肉にしてもらう方が、安かったりするのです。
もちろんこっちの方が新鮮で、おいしいしね
フランスでは挽肉は牛が定番なので、今回は牛挽肉餃子にしましたよ〜

すると、肉屋のおじちゃんに、笑顔で、
「あぁ〜君かい!?近所のカンボジア料理店に新しく入った、中国人の女の子って」

・・・・・・違います(+_+)     日本人です。昨晩は納豆でした (゜ω゜)

あ、確かに、ラビオリシノワ(中国ラビオリ)を作るんだとか、ややこしい話をしましたが(笑)

そんなこんなで、挽肉をGETし、餃子作りスタート
イメージ 4
餃子作りに初参加のniniは、「なんで二人ともそんな早いの〜ついていけない〜」と、アセアセ
えぇ、私とおねえの餃子を作るペースは、かなり早いんです(゜ー゜)
なんせ小さいころから、マミーが具を作り、パピ&おねえ&私で包むのが、定番だったからねぇ

さぁそして一番大事な焼きは、超気合をいれましたよっ              大げさ ・・・(゜m゜)
                       きれいに焼けました〜 
イメージ 5
あまりのおいしさに、みなさん大興奮。
ほぼパーフェクトだと自我自賛しながら、すてきな餃子パーティーとなりました

日本に居ると当たり前の食事が、フランスだと、すごくありがたく感じる今日この頃。
チーズもフランスの食事ももちろん大好きだけど、あぁやっぱり根っこは日本人だね〜 

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事