3月9日無事に息子の高校の卒業式がおわりました。又その後の保護者、先生方による「卒業を祝う会」も
朗らかに終える事が出来、今とても「ほっと」しています。思えばこの3年間 1時間半の電車通学又私の役員
それらを通して見て来た「学校事情」様々な出来事の中で、親子でしっかりと成長できたように思います。
息子の学校は公立で、大変特色のある学校です。教師がこの学校に勤めたら転勤がない為に多くの先生は
一生涯勤め上げます。なので、社会人になって母校を訪れても恩師に気軽に会うことができます。しかし
問題教師が自然淘汰されないと言う「弊害」も在ります(個人的な考えに凝り固まり、他者の意見を聞く耳無し)
謝恩会などは、一部の母親の【趣味】と決め付け、会議中に【どう喝】する教師がいました
【卒業を祝う会】この問題教師によって「妨害」(他の校長を含む全教師へのメール)を受けましたが、
校長先生の(附属の大学教授)大きなご理解を頂、それが心の支えとなり、全て無事に終わる事ができました
「祝う会」で校長先生のスピーチ「このようなことは私がその会議に出ていたら、絶対に許さなかった」
その一言で私達は十分に報われました
子供たち又他の保護者の方々に弊害を知らせずに済んだ事を 又一緒に歩んでくれた 同士のような役員さん
後続のPTA会長さんに心から感謝申し上げます。
☆この学校は私服で校則もほとんど無く、自己管理(家庭の責任)を信頼と義務においてまっとうしてきました
とても、楽しい思いも沢山あり、息子の友達とも気軽に話をしています。卒業後も「生涯の友」でお願いしますね
息子は後1年?目標の大学を目指す為に頑張ることになりました。両親は、応援して行く覚悟です!!
|