7年くらい前に書いた詩のリメイクです。実は昨日
千葉市の京葉銀行文化プラザで県立盲学校チャリティー朗読会&コンサートがあり。平浩二さんの歌など聴いてきました。素晴らしい感動があると詩を書く癖があります^^)!書くと発表したくなります。
女性なら弘田三枝子さんに、
男性なら平浩二さんのイメージで書きましたが、モデルがいます。
弘田三枝子さんのファンつながりで知り合った2歳年上の男性の人生を書いてみました。
27歳で2人の女の子を産んでお亡くなりになった奥様と心を一つにされて、今も独身でお子さんを育て上げた方です。弘田三枝子さんの「私が死んだら」と云う名曲がありますが、
その歌をその方の前で歌った時にお伺いした、ヒストリーを「詩」にしたかった、(今年の1月11日)その思いと昨日の平浩二さんの変わらぬ歌唱力、年齢を重ねた男性の包容力に包まれるような感情を頂き、
弘田三枝子さんの20代前半の愛らしくも、豊かな感情と重ねて書いてみました。私のつたない、表現力でお3人の素晴らしさを表現するなどおこがましいのですが、どうぞご一読お願いいたします。 |
エッセイ
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たまには自分のルーツを思い起こすことがある。私の亡き母は、今の私の年齢で他界してしまった・・・既に20年以上の年月が経っている・・
母は、日本舞踊『藤間流』の師範で、当時日舞のレコードがコロンビアから出ると何度か呼ばれていた。ジャケットの裏面に踊りの手順の解説と画像があり、母の振り付けと手ほどき画像が何枚か残っている。 日舞は好きという記憶はあまり無く、母の意思のほうが大きかったように思います。 私の母は、ミコさんのように細く、面立ちのイメージも似ていました。 母の誕生日とミコさんは同じ日です。今のミコさんに錯覚を覚える事も許されるのかと先日泣きそうになりました。 私が通った最初の幼稚園は仏教の学びがあり、お堂でのお焼香が日常にあり、仰せつかった幼稚園時代の役は釈迦如来で甘茶の日にそのようなコスチュームの記憶があります。リズムはお経ですね! (年少の頃) 引越しで転園した幼稚園で4歳から創作バレエを学び、Bコメッツをバックに踊った記憶もあり、その音楽のリズムもしみ込んでいるのかと思います。 同時に賛美歌を日常的に(幼稚園の掟で)歌いマリア様の役を仰せつかっていた記憶があります。 日舞は、最初の先生・母・ある有名な芸能人と師匠を変え続けていました。その芸能人の方は新舞踊の宗家でもあり、私は内弟子に入って、舞踊と日生劇場などの商業演劇の舞台をご一緒していました。大柄な先生は一緒に行動をすると皆さんに私が娘と間違えられ、(先生は父の旧知で同じ年齢)ご一緒に舞台に出演された女優さんなどに、お嬢さんと言われて、とっぽい私は否定をあまりしなかったような記憶があります。 学びの中で好きな歌は長唄・端唄など口ずさみながら、お稽古をした記憶があります。長唄を短縮した端唄の中で今でも良く口ずさむのが『木遣りくずし』です。木遣りとは労働・くずしは火を消す事すなわち、火消しの従事者の事ですね! もちろん洋楽・邦楽も好きで、ボイストレーニングは日本とアメリカでも経験しています。14歳から20歳くらいまで、たまにライブなど(発表会)も記憶にあります。生演奏で歌うことは難しいと思っています。 民謡・童謡・唱歌も学んだことはあります。 万が一最初に目指した歌がミコさんでなかったら、私はもっと歌って簡単だと思えたのかもしれません・・・ あんなシンコペーションのリズムとはっきりした発声ところころ変わる音質についていけない私は、結局歌は諦めて、聴く方に廻っています。 今日ユーチューブで3人の歌手の方の『木遣りくずし』を聴きました。 以前からあまり書かなかった事ですが私が最初に歌を覚えたのは『子供ぢゃないの』もちろん弘田三枝子さんです。彼女のボイスは不思議ですね〜! 今私の本質に在る『木遣りくずし』をミコさんで聴きたいと、もしやと探してみましたが、見つかりませんでした。 その中でも『江利チエミさん』http://www.youtube.com/watch?v=4VnURW4tNIk 『石川さゆりさん』http://www.youtube.com/watch?v=z8mfOf1wI6o 『渚ようこさん』http://www.youtube.com/watch?v=r-LPpEohlZA を見つけ聴いてみました・・ 私のイメージは自分が歌うなら、石川さゆりさんかな?と思いますが江利チエミさんの歌い方も良いなぁ・・と感じます。 渚さんは「さのせ〜」の「さ」の音が2人と違いますが、又イメージの違う木遣りくずし・・・色々なアーティストでかなりの違いがあるこの端唄ですが・・・ 弘田三枝子さんはどう歌うのでしょうね・・)?とても聴いてみたいのです。 演歌や民謡もこなす・・テイストが染み込んでいる、動きの中にも首の使い方が和風も出来て、洋風も出来る・・・ 聴かせて欲しいですね! 『木遣りくずし』 |
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もちろん、婚姻届を出して、生活を共同で営む相手と言う事には間違いはありません。
夫は妻に対してどのような存在なのでしょうか? 協調性を自然に求めて良い・そのためのすり合わせなどの話し合い・時には
叱責なども許される唯一の存在なのだと思います。 夫は妻に全財産を寄与して、心と財産の折半が法律・一般論で認められているからです。
時に友人の男性の中で、婚姻をしていない人は女性には夫のような態度や言動が許されると錯覚している方がいます。
あきれます!男性同士の友人関係ではけんかになるような言動を女性には当たり前だと思うふしがあるような方(めったに居ませんが)
壊されないようにお付き合いしなくてはいけないコミュニティーは認識が無理に成ります。
無理は無駄に必ずなります。
無駄をしたい人はいません。夫は1人とは限りません。
婚姻以外の精神的な夫は社会生活の中で巡り合うこともありますが、
必ず守られるべき心使いが必要です。
1番理解でしょう!
広さでしょう!(矯正ギブスをかけてくるやつ)
思いやりでしょう!
3つを飛ばした人の傍には寄れません。
苦しいからです。心を壊すからです。
3つをクリアして尚且つ、他者への愛が在る人と巡り合ったときには、
その人の手を離さないお付き合いを選びます。
そういう人が人生で何人巡り合えて、お互いが癒しあえて、高めあえる
それが人間関係の醍醐味ではないでしょうか?
婚姻関係の夫の理解が1番女性には楽ですね!
邪さの無い、二人なら・・・・・邪さの無さのポイントが高いほうが勝つのでしょうか?
http://www.youtube.com/watch?v=ShEFC0_4uJM ロダンの肖像・弘田三枝子
先日のイベントで歌っていたときに感じました。(夫)は息子でもあり、娘でもあり心の分け合える人と思います。
ミコさんの感情が一番綺麗な歌だと思いました。
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自負心やアイデンテティを他人に軽く傷つけられたと認識したとき、遊びのレベルの中では軽く無視をしようか?
家庭のレベルの中では失笑とゲキリンの両輪で回復してみようか? それが仕事のレベルにおいては、上司には下手にでるように装って、本質を説明しなくてはならない・・・・ そんな中で見過ごすこともある。それが自分にとってとても大切なことでも・・ 真実崩壊を見るときにはどんな時も、何か方向性に無理がある場合があると捉え、エネルギー補給を考える。 私のエネルギーは大地から頂く、畑仕事が手に付かない時は自分が正しくないとやはり思う。 春の季節の仕事は自然の中に待っている・・ 待ちぼうけの私の心は80歳の父の一人舞台にもなる。 私の舞台は無くなった・・・父とは共演が難しかった・・・ でもあと何年共演が出来るのかと思う・・・ やってみようかとも考えたが、舞台は一人が好きな私 全ての演目、台本・音楽・構成・・ それは自分にしか出来ないと思うから・・・ エッセンスが欲しい人が集まる。 私は言葉は不備が多いと思う。文章にしても読み方で逆転は起こる。 だから、貴方のままでOKと言うしかない。 本質は全て一人舞台なのかもしれない・・・ ※たまにはね〜!以前MIXIで書いたものですが・・・
さよならをいう前に 弘田三枝子
スローな曲は腹筋を使いますね!腹筋は命の本質論かな・・)?
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