お金にはどうやら2つの分類が在るようです。
私達の生活には無くてはならないもの、衣食住です!
その衣食住プラス教育をスムーズにする為の手段として、お金があります。お金で衣食住プラス教育(教養や趣味も含む)を等価交換するのが目的です!
等価交換が基本ではないでしょうか?
その等価交換の為の手段がお金であるならば、資本主義経済・民主主義経済・社会主義経済・共産主義経済において、そのお金の流通が一人歩きをし、お金の(資本の)あるところに集まる能力を得てしまっているようです。
本来の生活は物々交換で成り立ちます。社会が進歩した証にお金があって当然です。物は消費され、日持ちのしない食品などのストックは個人では出来ません。
お金が一人歩きする過程で、利子が発生し、大きく育っていきます。
育ったお金を運用し又流通します。ここでお金の本質が変化しています。
私達の生涯賃金に利子はつきません、家を買う時に7割程度の方は金融機関からお金を借りて35年で約1.5倍の返済をします。
2000万円なら3000万円返します。その1000万円が流通の中で変化したものです。
個人が2000万円の貯金をしても35年でいくらになるのでしょうか?
ざっと見積もって積み立てで2400万円位でしょうか?
現在はかなり金利の部分で住宅ローンに限っては優遇感がありますが、事業主が借りる金利は倍くらい違ってくるのでしょう
(詳しい方教えて下さい)
人にお金を貸すほどの資本を持って生まれた人間(2割?)その他の借りて返す人生の方の違いの大きさは、勤勉さ、真面目さにどんな影響があるのでしょう?
下記は法定通貨と地域通貨の記事のコピーです。
法定通貨は中央銀行が発行しているけど、地域通貨は市民の手で作り出すことができる
たとえばイサカアワーは、ポール・グローヴァーという普通の市民が作り出したもので、今ではイサカ市の多くの市民や商店で使える立派なお金として市内では流通しています。私たち一般市民が勝手に千円札を刷ることはできませんが、地域通貨なら自分たちが必要だと思ったときにを作ることはできるのです。しかし、なぜわざわざそこまでする必要があるのでしょうか?
今のお金のシステムでは、お金持ちほどトクをするシステムになっています。そして、日本では多くの会社の本社が東京にあるため、どうしてもお金が東京に集まりがちで、これといった産業がない地方にはお金がなかなか回らなくなります。そして、あくまでも交換手段であるお金がないために、地域内での取引もスムーズにできなくなってしまうのです。カナダでLETS(Local Exchange Trading System)という地域通貨のシステムを考えたマイケル・リントンは、LETSマニュアルでこれを、「インチが足りないために仕事のできない大工さんを想像できますか?(Imagine a carpenter not working because he has run out of inches!)」と表現していますが、地域で流通するお金が足りなくなったときに、地域で通用するお金を回すことで、地域経済をある程度国の経済から自立させることができるわけです。
法定通貨は全国で使えるけど、地域通貨は国の中でも限られた範囲でしか使えない
これは一見デメリットのように見えます。しかし、あとで説明するように、これは実はメリットなのです。もちろん地域通貨の中には全国で使える種類のものもあります(例:「WAT清算システム」)が、基本的には市町村、県などといった地域でしか使えないものと思ってください(もちろんこの地域は、行政区域と重なる必要はありません。たとえば、小田急沿線の経済的結びつきを強めようと思う場合は、その地域を小田急沿線としてもかまわないわけです)。
法定通貨を借りる場合は利子がつくけど、地域通貨を使っても利子はつかない
普通私たちがお金を借りたら、利子をつけて返さないといけません。しかし、地域通貨には利子がつかないので、自転車操業に陥る心配がなくなるのです。これは事業者にとっては大きなメリットですよね。
法定通貨ではどうしても貧富の差の拡大が起こってしまうが、地域通貨ではそのようなことがない
これも詳しくはこちらで説明しますが、利子がないことによって社会が安定するのです。
法定通貨と異なり、地域に購買力を根付かせることができ、地域の活性化に役立つ
これこそが最大のメリットです。たとえば船橋市でだけ通用する地域通貨があった場合、この通貨を手に入れた人は当然ながら船橋市内の店でこの通貨を使ってしまおうとします。つまりそれだけ船橋市内にお金が残るわけで、例えば同じ本を買うにしても、八重洲や新宿ではなく船橋市内で買うようになれば、それだけ船橋の商業が栄えるわけです。今はどこでも商店街は大きな郊外型のショッピングモールや都心部の店に押されて経営が苦しくなっていますが、そのような商店街を助けるのにも一役買うのです。
他にも、このような効果が生まれます。
新たな人間関係が生まれる
地域通貨をさまざまな人間が使うことで、主婦と老人、高校生と商店主など、普通は関係を持つことのないような人たちの間で新たな人間関係ができ、現代社会で失われている共同体を新たな形で作ることができます。
自分の知らなかった可能性を発見できる
地域通貨によってさまざまな取引が行われますが、その中で自分の能力について考え直し、それを伸ばす可能性が生まれます。たとえば、地域に子どもの世話をするのが好きなおばあちゃんがいたとしましょう。隣に共働きしている若夫婦が住んでいます。奥さんも働いているのですが、仕事が忙しく、毎日残業をこなさなければならないところですが、保育園が夜間は子どもの面倒を見てくれないので困っています。こういうときに地域通貨を導入することで、この忙しいお母さんはおばあちゃんに自分の子どもの面倒を見てもらうことができます。おばあちゃんにとって子どもの面倒を見ることは何でもないことかもしれませんが、実はそういうサービスを必要としている人は世の中にいるわけで、こういう見えないサービスやモノの需要や供給を地域通貨はうまく結び付けられるのです。
余剰労働力が社会でうまく活用される
今の円経済ではうまく活用されていない能力というものがあります。たとえば、子育て経験豊富な老人の知恵や、パソコンを使える若い人の知識などがあります。地域通貨を使うと、これがうまい形で社会の中で活かされるのです。】
努力が報われる自由主義国家と信じて来ましたが、どうやら資本主義経済は既に努力が無になりやすい要素が見え出しました。
経済優先で走った結果、親が資本を残せなかった、知恵が浅かった結果の人生を強いられる6割の民は何を選んで生きていけば良いのでしょう?
国策の経済とは大多数の民の為に在るのではないのでしょうか?
チャンスはお金にあります。0金利で貸し出し、担保は事業計画で出来る地域通貨の可能性に期待します!
今後の地域の発展は狭い国土の日本の生きる知恵ではないでしょうか?
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