この前の「朝日新聞の教育」欄から。。。抜粋
福岡県築上町八津田(はった)小学校の「給食」の記事。。
「命の宝をありがとうございます。いただきます。」
から始まる「給食時間」
大きな声が、教室に響き渡る。
この小学校は、児童数132人
田畑が広がる、「米どころ」
県内で、初めて「給食に米飯週5日制」を導入した小学校。
当初は、保護者からの反対意見が多かったようだが、
教育長が押し切って、スタートした。
町には、米農家が多く、地元の食材を使った給食を!で始めた。
今では、76%の保護者が「良かった」と言う結果に、、、
そして「温かいものは温かく」で、毎日「ほくほく」のご飯給食だそうです。
ここまでは、「良いな〜やっぱり日本食中心の食事を子供たちにさせていて。。。」
なのだが、、、
この学校は、
町産業課(役場か市役所の方だと思うけど)が、やってきて、
「みんな〜おしっこやウンチはするよね〜♪」と言って
「液肥」を持参して、
「みんあの、おしっこやウンチがこのような肥料になって、農家の方たちが今食べているおコメを
一生懸命作ってくれているんですよ〜」
と講義する。
それによって、この子供たちは、「食」の大切さを学ぶ。
「いただきます」の本来の「意味」を知る。
「命の大切さを学ぶ」
こんな、すばらしい「教育」をしている「小学校」に、どこもなって欲しい。
秋には、自分たちが育てた「お米」が収穫出来るそうだ!
すばらしいぞ!八津田小学校の生徒諸君!!
| ラフェース院長の美容講座さんの記事です!初の小学校役員を張り切っていらっしゃいます♪ |
| 小中学校の日本の給食事情は地域差が現れていますね!私の |
| 知っているだけでも現在「お米」の給食が一般的になっています! |
| 日本は減反政策でお米を作ってはいけない現実はご存知ですよね! |
| お米は日本の気候に適した素晴らしい作物の代表です! |
| 皆さんで減反政策の未来を考え直して見ませんか? |
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