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市長に出してみようかな?道徳教育の必要性の提案書 道徳教育の見直し案の原案2 道徳教育の見直し案の原案3『ご意見から見つめて』 道徳教育の見直し案4(権利と義務) 道徳教育の見直し案5(親子・教師参加の夏期講習) 公民館の館長さんから頂いた、道徳教育について
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道徳教育の勧め
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子供教育(子育て)対する考え 真砂のおじさん・・日々を楽しく ロングコメントをメールで頂きました! 子供教育で大切な事は知・徳・体の調和がとれ社会や人と積極的に関わることが出来る人間作りではないでしょうか。 そのためには家庭・学校・地域社会が相互の信頼関係を築き、それぞれの役割と責任を果たしていく事が重要だと思います。 それぞれの役割について。 1) 家庭 1、 子育ての仲での責任を負うのが家庭教育だと思う。(中には履き違えていて自分が担うべき責任を学校に押し付けているように思う) 2、 基本的な生活習慣や規範意識などを身に付けさすとともに心身の調和の取れた人間形成を目指3、 す。 2) 学校 1、 深刻な教育問題への対応に追われ、子供や家庭と丹念に向き合う心理的、時間的余裕を失いつつあるのではないでしょうか。また教員事態の人格・知識の低下もあるように思います。道徳教育などできようも在りません。 3) 地域 1、 かっては人間関係を背景として日常生活の営みの中で教育力(道徳)をみにつけていたと思う。 2、 学校への支援を含め地域全体で子供を育む仕組みをもう一度考え直す時が来ていると思う。 国がどうの、政治がどうのなどと言っていては何も解決できないと思います。 まずは親が・家庭が・地域が・学校がもう一度根本から考え直す事が大切ではないでしょうか。上ばかり見て文句を言っている暇はありません、子供はすぐに大きくなりますよ、まずは自分たちで周りの子供達に目を向けましょう。地域で子育て。 健全育成の活動が活発な地域では、健全育成の名の下、逆に過保護になっている現象も見受けられるように思います。これでは道徳力は身につきません。 田舎の環境は、親が家庭にいません。その代わりお爺さん・お婆さんが側にいます。これが一番困ります。過保護の原点です。・・・・本来ならここで道徳教育を身に付けるべきですが今の年寄りは、孫の機嫌を取ることしか出来ません。他人の子供を叱るどころか、自分の孫も叱れないような環境が実在しています。これは年寄りに限られたことではないでしょう。少子化社会の今は 親 事態がそうなっています。・・・家庭での教育が出来ていない状態で 周りが 道徳 がどうのこうのといっても解決には程遠いものがあるように思います。これは長年に渡って社会が違った方向に進んでしまったからでしょう。終戦の貧困から豊かな社会を目指し頑張ってきました。それが叶った時に、使い捨て時代の到来。金さえ出せば何でも買える社会。人の心でも買えてしまいそうな社会観。これは国民・企業・政治家など全ての日本人の責任だと思います。 大きく唱える事も大事です。理想を掲げて進んでいく事も大事です。しかし理想を追っているばかりでは時間が掛かります。理想を目標に掲げ、まずは足元から。自分の周りから。動く事。歩む事。私はそうしたいと思います。小さな地域だから出来る事かもわかりませんが、まずは家庭教育のあり方を点検して見たいと思っています。それから地域の教育力(ボランティアスタッフの充実)を付けたいと思います。 まずは親が変わりましょう・そして地域が昔のように教育力を取り戻しましょう。そして学校と地域との垣根をはずしましょう。 綺麗なものを綺麗と見れる心の持ち主に。人を認めることの出来る心の持ち主に。人を思いやれる心の持ち主に。まずは周りのこどもたちの健全育成に取組みましょう。行政に頼っていては何も出来ない事に公民館勤務で分かりました。上を向いて物申しているだけでは何も変わりません。まずは学校と連携しましょう。先生方に地域の事業に参加してもらいましょう。学校から多くのことを発信してもらいましょう。保護者はもちろん地域の方も学校に出向きましょう。そういう環境作りが長い眼で見ての道徳力を身に付けさせる近道だと私は思います。 学社融合・・・・・まずはこれから・・・・どの地域でも取組んでいますよね。 千葉県にはこの問題の先駆者が居られます。 学校と地域の融合教育研究会 会長 宮崎稔 佐倉市にお住まいです 真砂にも数回お出でになられています。素晴らしいお話しを聞かせていただきました。 さゆみん携帯がなかなか通じないのでメールします。あんな幼稚な記事でもよかったらどうぞ。昨日の交流協議会の席でこのことを急遽議題に取り上げ6人の館長と話し合いましたよ、皆さん活発に話し合いをされ有意義な会議になりました。今日は3:30から美都町ふれあいホールで私が会長をしている191交流協議会 輝 主催の サーティグラスボーイズの人権コンサートがあります400人くらい来場者があればいいのですが、人権ではなかなか集まらないですね、大嫌いな挨拶もしなくては。 子供のことについてはまたの機会に話し合えたら良いですね。 |
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「勉強など出来なくても、気持ちの優しい人間に育って欲しい」 この考え方の原点が正しいとお思いになりますか?もちろんその子の特徴からの願いであればそのお子さんは、素晴らしい人生を送る事が出来ると思いますが、ある意味お子さんの能力の過小評価にも繋がりかねません! 最初に出会う良質で・上質な教育観が大切なのではないでしょうか? お子さんの未来が国の未来を作っていきます。美しい志を持てばそういう世界観で生きていく事が出来るでしょう!美しさは自己満足ではありません。他者に対する気持ちよさです!(マナーとも言います) 道徳教育の大切さは、現在の「バラツキの激しい家庭環境」だけに頼る事は国や地方自治としても大変に危なげな未来図を予想せざるおえません・・・ 国の基準内で各地方自治・学校がやるべき事、もちろん工夫されて、ご苦労されている現実は、自分自身のPTA本部役員時代にも理解をしているつもりです。 現在日本中の義務教育の中で、やっていることで、我が地区でもご推薦したいものに 「親子道徳教室」が上げられます。 『各クラス又は各学年ごとに実施』 授業時間内に親が参加、又は夏休みなどに「夏期講習」のように 『1週間の連続で達成されるような』このような企画であれば、数回親も参加可能なのではないでしょうか? 小学校の低学年で是非取り入れては如何でしょうか? 学校の先生がもし、仕事内容の多さの負担があれば、民間やボランテイアに頼んでも良質な提案がされると思います。そこで担任の先生も一緒に学ぶ事も楽しいことではないでしょうか? ※後援会などで有名人を呼ぶ事と、(この費用は学校とPTAが予算の取れる事)児童・親・教師一体で学ぶ事の違いもあるかと思います。 気取らずに、明るく楽しく、道徳やマナーを共有する事!ご提案致します。 元公立中学PTA副会長・国立高校PTA会長・現在青少年の環境を守る会(地区自連)理事
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日本の政治的考えの中や学校教育の授業の進め方において、底辺の底上げ(オチこぼれが無いように)の為に知識欲の在る児童に対して、家庭教育に任せ、塾などに行かなければならなくなった現状を自身の体験から良く覚えています。 知識欲があって、家庭の補佐の無い児童は、授業が楽しくなく、別の方向に興味を持たざるを得ない行動が見受けられます。 人間の能力に生まれた時には、ほとんど差はありません!多少の能力差は、個性であります!方向性の違いであります! 共通な事は、当たり前の常識と・お互い様の理解力です! 義務教育で本当に与えなければならない教育は、この2点が原点であり 幼稚園の年中さんから小学校の3年生の間に、自然に実に付ける事こそ、日本人の『権利』 だと思います。 義務を全うする為には、まっとう出来る理解と能力が必要です! ☆自己の権利の主張は、共感を得て、応援をされなければ実現できません! 共感と応援を得るには、理解を得る能力を身に付けなければならないのは当たり前の事です! その後、方向性に目覚めるまで、教科の常識的な知識が栄養になっていくのではないでしょうか? 国の(義務教育の最低の義務)共通の認識力の提供(それが何が適切かは頭の良い人が考えて下さい) 親の最低の義務・愛と滋養 家庭環境の差は「一生懸命な親心」 この2点が足りなくなっているのがココ週十年の資本主義社会の「歪」だと思います! 学問のすすめ「福沢諭吉」アリナガ先生ご推薦!早速amazonで注文して京都の大学に通っている息子に贈りました! 論語カルタ意味がわからなくても心に残り、大人になってから花開く想いが私達の実感であるのではないでしょうか?幼さは、劣勢ではありません。能力の源は真実の言葉で満たして上げましょう! このブログの記事の全ての文章の著作権はブログの管理人にあります!
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現在の道徳教育は授業時間にきちんと組み込まれている事は事実ですが、本当に「道徳の時間」に何がなされているのかは、各学校・学年・クラスによって報告義務が何も無いように思います。 下記のような資料を見つけました http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/doutoku/07020611/015.htm 平成18、19年度豊かな心を育てる地域推進事業 推進地域及び研究協力校一覧 モデル校で行われている授業内容の指針は http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/doutoku/07020611/014.htm 文部科学省平成18、19年度豊かな心を育てる地域推進事業実施要項 をご覧下さい! 日本の小・中・高の何パーセントなのでしょう?1%にも満たない感があります。 その他の99%と思える学校の実情が・道徳心の無い家庭環境の児童たちにどうやって 善・悪を選ぶ基準(やって良い事といけない事)が身につくのでしょうか? その結果の諸問題・・・「いじめ」・「集団に入れない」・「給食費未納」 この3点は親子の問題点であります。改善は親子だけでは無理と皆さんも判断される事でしょう! ☆教育とは、学問を教えるだけではありません。生きるすべを集団で学ぶ大切な場です! 義務教育とは、最低他者を傷つけず、自己実現を自ら成し遂げる訓練なのです! 前記事からこのようなコメントが寄せられました。年齢差63歳ある方々です。 その年齢のステイタスはお二人ともトップレベルの方々です。 善と悪の区別を有無を言わせず子供の時に教え込む事。 善と悪の基準それは先ず他人の心身に害を及ぼさこと。 これを具体的に教え込む、現状のように生ぬるい教育では駄目!親も子も教師を尊敬する事、古すぎますかね! さゆみんさん、お久しぶりですっ! 道徳、難しいですよね。何が善で、何が悪か。 個人によって見解はさまざま。 戦隊もののレンジャーは本当に正義の見方? 集団で、1人の敵をやっつける。 アン○ンマンは本当に正義の味方? バイキンマンを街で見かければ、「何をしているんだ」 悪者とよばれている人を信じてあげられない。 善と悪とは何か。 学校で教えるのは難しいものですよね。 個人で考え、答えを出すものだとワタシは考えます。 以上、将来教師になろうかと考え始めている貞治でした。 私のお返事コメントは書いていますが、皆さんはどんなご感想をもたれますか? |





