生活

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全13ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

バームクーヘン

ドイツのクリスマスも華やかです。アメリカとは違って、カソリック教会の濃いい色
歴史の深さを物語っています。

で ドイツ語でケーキを クーヘンと言います。
クーヘン と聞けば 日本人なら
まず あれ というか あれしか思い浮かばないですよね。

ということで、買っちゃいました。
日本のバームクーヘンとは全然違います。 一枚一枚丁寧に剥きながら食べる楽しみはなさそうですね。 クリスマスになったら食べてみよう


イメージ 1

AUTO PAY

先にも述べたとおり、 クレジットカードの支払いは、随時というか、STATEMENTが完了しました とメールが入り
 
次第PCで中身をチェック、 その場で決済を行うほうが わたしは好きです。
 
家の中に 請求書が置かれていない状態では すぐに忘れる。
 
そういうことは、先方だって、ちゃんとわかってます。
 
是非 AUTO PAYの手続きをしましょう!と優しく しつっこく 忠告してくださるのです。
 
今回 忘れっぽいので AUTO PAYの申請をウェブでやることにした。
 
でも やはり アメリカはどこかが抜けてしまう。
 
AUTO PAYの手続きをやっても、やはり自分のアカウントはまめにチェックしたほうがよい。
 
AUTO PAYなのに 「DUE DATEから2日間過ぎてます」  とどうどう警告が張り付いていて
 
慌てて支払いの手続きをしましたが、
 
何のためのAUTO PAYなんだろうか?とクビを傾げてしまった。
 
また、英語を細かいところまでよまなかったので、 AUTO PAYが毎月25ドルだけ支払うという
 
リボ払いになっていた。 直前にリマインダーメールがやってきて、 ここで訂正できたからよかったけれど・・・。
 
 
最近 家の中で声を発することがなくなってしまっらので、 長らく会ってない友人に電話を掛けては、
 
ランチの段取りをせっせといれてます。
 
私ぐらいの年齢で海外にいらっしゃる方は、 永住覚悟組みが圧倒的に多く100%近く!驚きます。
 
娘ほどに歳の差が開く駐在妻らと一緒にいるのは、とても辛いです。
 
老いてくれば、TEMPORARYの滞在しか認められない駐在員の虚しさを感じるわけですね。
 
 

カーナビの話

カーナビの設定が英語なので(これは言い訳) よくわからないまま、使ってます。
 
設定は ①時間が早く目的地に着く ②最短距離 ③エコ運転
 
結論から言って、どこにマークしても、変わらない。
 
寄って私は、100% カーナビを信用していません。
 
知らない場所へ行くときは 必ずPCで地図をすり出したものを持っていくように心がけています。
 
エンジン掛けて、カーナビを立ち上げて 住所を打ち込んだとたん、
 
PCですり出した地図の行程とはべつの行程が出てきます。
 
あーまたか!!と
 
カーナビの行程は ちょっと防犯上よくないなぁと思われる地域を
 
そのまま縦断する形でナビするもんだから、 私を殺すきか?!?!と
 
初めての場所で、カーナビが一般道を指定するときは、やはり要注意だ。
 
なるべく高速道路を表示してくれたほうが信憑性高いです。
 
今日 片道1時間半のドライブで 娘に頼まれた大学見学に行って来ました。
 
往路はちゃんと高速道路でナビが表示されていたのに、
 
復路は一般道でした。  来るときに通らなかった建物の前を通ったとたん、
 
しまったと気づいておそかりし。
 
方向音痴なので、 どこをどう走ったかわかりません。
 
結局、田舎の一般道を35マイル走って、 ようやく いつもの高速道路にたどり着いたわけです。
 
 
カーナビは最短距離を表示する場合が多いといわれます。
 
注意しなければならいのは、カルフォルニアからラズベガすまでの道をナビは平気で
 
砂漠地帯の道を表示してしまうらしいです。
 
ガソリンスタンドも 休憩所もないところの道を無事に走り抜けられるわけありませんよね。
 
あーーー怖い怖い。
 
 
 
 
 
 
 
 

クレジットカード

アメリカではソーシャルセキュリティ番号をもたないことには
 
生活が始まらない。  昔はそれを持たなくても運転免許が取れたのですが、
 
今は法律が変わり、ソーシャルセキュリティナンバーがなければ、
 
運転免許がとれないと言うわけで、 必要駐在員の妻でもソーシャルセキュリティナンバー
 
が取れるようになった。ソーシャルセキュリティともらったおかげで、
 
銀行のアカウント、銀行系クレジットカード デパート系クレジットカード 専門店のクレジットカード
 
が作れるようになれるかもと信じていました。
 
しかし、 最初の銀行口座は主人とジョイントだし、 買い物先のデパートや専門店で 
 
カードを薦められても、 納税をやらないかぎり、 主人のSSSを打ち込んでも
 
まったく反応しません。
 
しかたなく、デビットカードで履歴を積むこと約2年、 ようやく 銀行から クレジットカードを申請しませんか
 
というありがたいメールをいただいて、 アメリカ初の銀行系クレジットカードを
 
持てることになった。
 
そのあとは、デパートや専門店で カードを作りませんかといわれたら、
 
わざわざ 主人の名前で作り、私は家族カードでというメンドクサイ方法を取らなくても
 
その場でカードが作れるようになった。
 
やっと 普通の人間並に便利になったと感じる頃が、 アメリカを去るときだと思う。
 
転勤族は知らず知らずのうちに感じる何かがあるものだ。
 
さて アメリカのクレジットカードについて。
 
日本人駐在員でも簡単に作ることのできる ANA USA カードとは違い(?)
 
ポイントの溜まり方が異常。  本当によく溜まって 還元率にびっくりしてます。
 
オマケに年会費が無料であるのが嬉しい。
 
クレジット残高は、ウェブで銀行口座から支払い可能なので、
 
カード支払い地獄に陥る心配はあまりない。
 
ソレに対し、日本のクレジットカードは ポイントが溜まるまで 長いこと。
 
特典もあるようだが、 細かすぎて、いちいち把握できない。
 
だから、持ってるだけのカードと化している。
 
年会費 はっきりいって 高い。 (無料のカードもありますが、)
 
支払いは大体2−3ヶ月後に引き落としの知らせがやってくる。
 
そのころには完璧に忘れているので、 大きな請求額にびっくりするのであります。
 
その3点で 軍配はアメリカ。 やはりアメリカ銀行系のクレジットカードは使いやすかった。
 
しかし、
 
先週 カード詐欺にあいました。
 
昨日はスーパーでカードを使えたのに、
次日は自分のカードがスーパーで拒否された。
おかしいと感じて 電話を掛けてみたら、 大きな額の買い物が発生していると知らされました。
 
 
LOWE'S.COM  (有名なホームセンター) で、誰かが、私と同じ番号のカードを使って2048ドルの買い物をしたとのことです。
 
 
カード会社が、決済がストップしたので、私には被害が及びませんでしたが、
 
こういう 詐欺は気持ちよくありません。
 
カードを使いすぎて、 どこかで読み取られて被害にあったのでしょうか。
 
インターネットのお買い物に関しては、 偽者ウェブサイト
 (実際 あるのよね・・・これにはびっくりしたわぁ)かどうか見極めて、
PCにウイルス スパムなどなど駆除のソフトを入れるなどで対応していれば
被害にあうことはないです。 
 
それならば、 キャッシャーでスキャンするときに そばで誰かが、カード情報を読み取る?
 
そんなぁ   レジ近くで見張ってる暇があったら、もっと効率よい方法を考えるでしょう。
 
答えはとても簡単
自分自身がカード情報を流してしまうのです。 というか
そうせざるをえない状況で 口で言わされてしまいます。
 
相手は大手の病院 クリニック または ホテル予約(ポイントを使って予約をしたいときなど)
旅行を計画するときなどなど、
必ず、カード決済があり、そこで 自分のカードナンバー 有効期限 裏の3桁
全部話すことになってしまうのです。
相手を信用していたから これが 反省の元。
トラブル回避のため 通話録音が行われ、 それも 簡単に人様の
個人情報が漏れる仕組みになってしまうかと思うと ぞっとします。
 
大丈夫かなと不安に感じながら、 信用した相手には、 ついついしゃべっちゃうんだなぁ・・・。
 
 
今回はクレジットカードを新規発行、 ナンバーごと変えてしまうことで 解決出来ます。
 
しかし、また私が誰かにしゃべってしまったら、こんな油断が、被害に遭遇するんですよ。
 
アメリカ国外から こういう電話をかけるのは 難しいと判断します。
 
だから 今後は要注意。
 
娘が本帰国してしまいましたので、 いろいろな面で通訳をお願いしていたのが、
 
今では自分ひとりでやらなくてはいけなくなりました。 残り少なくなった アメリカでの生活で
 
余計なトラブルに巻き込まれないよう注意していくのは自分です。
 
今まで、クレジットポイントの還元率に舞い上がって なんでもクレジットで決済していたのを
 
抑えようと 思ってます。
  
  
 

アナ雪

ユーチューブで25カ国語の歌を1つの曲に編集した Let it go を聴きながら、
 
暇な週末を過ごしていました。
 
実はそんな暇はないのですが、 しまいには、各国語のさび部分を聴き比べまで発展してしまいました。
 
セルビア語とブルガリア語のさびの部分が同じ言葉じゃないか!?と 娘が発見し、
 
それなら、細かく分散された、東ヨーロッパの言語のさび部分を聴いてみると、
 
セルビア、ブルガリアとはまったく異なる音・・・・
 
なるほど、 複雑な社会情勢がわかるような気がします。
 
フランス語とスペイン語は なんとなく似てるね・・・・・
 
中国語は どこかの動画のコメントにもあるように、 スカパー!!(スイ タ パー)と聞こえるし、
 
韓国語は ダイジョウ (退場?) ・・・・  って聞こえます。
 
とても 面白かったです。
 
 
 
さて、次の土曜日は プロム・・・・いよいよ娘が初ドレス姿になります。
 
しかし、用意したのは ドレスと靴とアクセサリー程度で、
 
ボーイフレンドとペアーを組むわけじゃないので、 美容院の予約はしませんでした。
 
チケットはペアー券らしいですよ・・・・、 一緒に行く予定の女友達と待ち合わせて買いに行くそうだ。
 
一応、 異性も、同性も 婚姻届けが認められつつある州なので、
 
ボーイフレンドを絶対に探さなくてはいけないという使命からは解放されてます。
 
今後のことになりますが、それで笑い話で終わればいいのですが、
 
同性のお友達でも要注意! なんてことは絶対にあって欲しくないなぁ。
 
 
 
 
 

全13ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
ジャンママ
ジャンママ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事